番組審議会

第462回番組審議会『報告』

第462回番組審議会『報告』
沖縄テレビ放送の第462回番組審議会が、平成27年12月8日(火)開催されました。今回は6名の委員が出席しました。
今月の議題は ①「放送基準 第149条の改正について」 ②「放送 この一年を振り返る」です。


①「放送基準 第149条の改正について」番組審議会に諮問したところ
「妥当である」との答申を受けました。

②「放送 この一年を振り返る」では委員から次のような意見が述べられました。

※視聴者が見て学ぶことの多い内容だったのではないかと思う。なかでも「戦世から70年 今こそ」はドキュメント性の高い貴重な番組だったと感じた。

※沖縄テレビや地方のローカル局は、やはりローカルに徹することが大切なのではないのかなとつくづく感じる。   

※積極的な若手ディレクターを起用したことを聞いた。これからもフレッシュな発想を取り入れて楽しませほしい。審議で見た番組が、色々な人との会話に役立った。

※沖縄の文化をしっかり伝えて応援するような番組があったが、社の思い制作現場の思いというのが番組を通して伝わってきた。継続してほしい。

※戦後70年という全国のマスコミがこぞって取り上げるテーマでは、テーマの設定、証言者探しなども含めて大変丁寧な取材が光った。

※郷土劇場と一緒に沖縄の芸能は育まれてきたという思いがある。伝統を育んでいる人たちにスポットを当て、一緒に歩み続けることが大きな役割として期待されている。頑張ってほしい

< 審議委員 >
出席: 山内 彰委員長  宮城 能彦副委員長  玻名城 泰山委員  山川 厚子委員  山内 カンナ委員  嘉数 道彦委員
欠席: 本永 浩之委員