開館時間:午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)、金曜日は午後7時まで(入館は午後6時半まで)
休館日:毎週月曜日
※未就学児は無料、20人以上の団体は( )内料金
【プレイガイド】
デパートリウボウ、沖縄三越、コープおきなわ、ファミリーマート(イープラス)、ローソン(Lコード:84207)、チケットぴあ(Pコード:764-945)
主催=沖縄テレビ放送
共催=浦添市美術館、琉球新報社
後援=沖縄県、那覇市、浦添市、沖縄県写真協会、ラジオ沖縄、エフエム沖縄、週刊レキオ社
企画協力=ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
国内外での活躍が目覚ましい今最も注目を集める写真家、蜷川実花の沖縄では初めてとなる大規模な展覧会が浦添市美術館にて行われることとなりました。
生命感あふれる花々、幻想の中にただようような金魚、深い思いや願いを託された枯れない南国の造花、その光輝くイメージの裏にある影を象徴するかのような街の風景、時代を代表する俳優やアーティストのポートレイトなど、常にその時々の瞬間を色あせることなくとどめようとする試みを続けてきた蜷川の、そんな作品が一堂に会する回顧展的な展覧会となります。
蜷川は、近年では2008年東京オペラシティアートギャラリー(東京)を皮切りに、岩手県立美術館(岩手)、鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)、西宮市大谷記念美術館(兵庫)、高知県立美術館(高知)と、2010年にいたるまで国内を巡回した展覧会「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―」にて、のべ18万人を動員しました。
これは写真家としても、現代アートの作家としても驚異的な動員数です。
その後も、国内での多数の展覧会の他、2010年、2011年だけでも、台湾、オランダ、フランス、ドイツ、イタリアのローマやヴェニスなど海外でも数多くの展覧会を行っており、現在の日本の写真家の中でも最も国際的に活躍している多忙な写真家の一人といえます。
今回の展覧会は、2010年に終了した巡回展以来の大規模なものとなる予定です。
この展覧会では、沖縄では初めての発表となる多数の作品を含め、100点を超える作品が展示される他、今まで美術館の展覧会ではなかなか見る機会のなかった映像、展示室を大きく使ったインスタレーション、また、これまで出版してきた多数の出版物などを閲覧できる貴重な機会となります。
東京都生まれ。
1997年多摩美術大学美術部グラフィックデザイン科卒業。現在は東京を拠点に制作活動を行う。
第7回写真ひとつぼ展グランプリ(96年)、第13回キヤノン写真新世紀優秀賞(96年)、第9回コニカ写真奨励賞(98年)、第26回木村伊兵衛写真賞(01年)、など数々の賞を受賞。
雑誌・広告業界でのキャリアをはじめ、ヴァリエーション豊かな作品集を刊行、また映画『さくらん』(07年)では監督を務めるなど、今最も活躍する写真家の一人。
2010年、Rizzoli N.Y. から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、世界各国で話題となっている。
蜷川実花オフィシャルサイト
http://www.ninamika.com/
小山登美夫ギャラリー
http://www.tomiokoyamagallery.com/artists/ninagawa/
〒901-2103
沖縄県浦添市仲間1丁目9番2号
TEL:(098)879-3219
FAX:(098)878-1221
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【 開館時間 】
午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)
金曜日は午後7時まで(入館は午後6時半まで)
【 休館日 】 毎週月曜日
All photos © mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery