「守れるか!?命のヘリ〜医療過疎地のために私たちにできること〜」 再放送決定!
■2009年11月27日(金)午後3時57分〜4時53分
■2009年12月6日(日) 深夜1時20分〜2時15分

守れるか!?命のヘリ〜医療過疎地のために私たちにできること〜

2009年6月、民間組織(NPO法人MESHサポート)が運営する救急ヘリが再開しました。
それを支えたのは県民の想い・・・。

番組では、県民の声、医療過疎地の人々の切実な声をお届けするとともに国内初となる市民からの支援金によるドクターヘリの永続運航に必要なことを考えます。
日本では例のない民間組織でのドクターヘリの運航ですが、海外では半世紀も前から行われてきた歴史があります。
海外の先進事例を交え、命のヘリは守れるかを考えます。

【2009年10月18日(日) 午後4:30〜午後5:25放送】

■FNSドキュメンタリー大賞 特別賞受賞
フジテレビ系列28局が参加して行われる第17回FNSドキュメンタリー大賞で、沖縄テレビが制作した「ヘリコプターを私にください」が特別賞を受賞しました。 ご協力頂いた皆様に心から感謝しています。これを励みにOTV報道部は、引き続き救急ヘリ(MESH)の問題、医療過疎の問題を継続して取材し、情報を発信していく所存です。

【FNSドキュメンタリー大賞】 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/index.html

■報道スペシャル「ヘリコプターを私にください」
沖縄テレビでは、2008年5月31日(土)午後1時から報道スペシャル「ヘリコプターを私にください」を放送したところ、様々な反響を頂きました。<6月28日(土)深夜1時55分〜再放送>
そこで、番組の概要を改めてご紹介するとともに、お寄せ頂いたご意見をこのページに掲載させていただくことになりました。
今後とも多くの方に、沖縄本島北部地域の医療過疎の現状に目をむけて頂き、資金難に直面する民間のドクターヘリ(MESH)を支援して頂くために、沖縄テレビ報道部では、ホームページにて最新情報をお届けしていきたいと思います。

■ 救命ヘリ支援について
沖縄県北部地区の救急ヘリを存続させるためNPO法人MESHサポートが設置されました。
活動の趣旨に賛同される方の参加を募集しています。

【NPO法人 MESHサポート】公式HP http://www.meshsupport.net/
what's new!
メッセージ追加 [2009/10/29(thu)]
「番組に寄せられたメッセージ」を追加しました。
アナウンサー日記 [2009/10/27(tue)]
ディレクターを担当した平良アナが、「守れるか!?命のヘリ」取材先の様子をアナウンサー日記にアップしています。
是非ご覧下さい。
「守れるか!?命のヘリ〜医療過疎地のために私たちにできること〜」再放送決定! [2009/10/27(tue)]
【放送日(再)】 2009年11月27日(金)午後3時57分〜4時53分、2009年12月6日(日)深夜1時20分〜2時15分
救急ヘリ再開「守れるか!?命のヘリ〜医療過疎地のために私たちにできること〜」放送! [2009/9/28(mon)]
【放送日】2009年10月18日(日)午後4時30分〜午後5時25分
2009年6月、民間組織(NPO法人MESHサポート)が運営する救急ヘリが再開しました。番組では、県民の声、医療過疎地の人々の切実な声をお届けするとともに国内初となる市民からの支援金によるドクターヘリの永続運航に必要なことを考えます。海外の先進事例を交え、命のヘリは守れるかを考えます。
救急ヘリ6月に再開! [2009/3/25(wed)]
3月14日にMESHサポートには、琉球ジャスコ株式会社が店頭で半年間展開した募金活動によって集められた500万円の支援金が贈呈されました。
その支援金と、自治体からの助成金を合わせると、救急ヘリ再開の条件である半年分の運航費5千万円を確保できるとして、再開を表明しました。当初、4月再開の予定でしたが、梅雨時期を避け、6月中旬から運航を再開する方針です。
平良アナからの感謝の気持ち [2009/3/25(wed)]
ディレクターを担当した平良アナが、「ヘリコプターを私にください」の取材にご協力頂いた方々、多くの支援メッセージを寄せて頂いた視聴者の皆様、救急ヘリ(MESH)医療チームの皆さんに対する感謝の気持ちをアナウンサー日記にアップしています。是非ご覧下さい。
平良アナウンサー日記 『感謝@』を読む 『感謝A』を読む
FNSドキュメンタリー大賞 特別賞受賞記念 再放送決定! [2009/3/5(thu)]
取材にご協力頂いた皆様や支援メッセージを寄せて頂いた視聴者の皆様に感謝の気持ちを込め、番組を再放送させて頂くことになりました。 番組の最後に、現在のドクターたちの活動についてもご紹介します。ぜひ、ご覧ください。
【放送日】3月17日(火) 午後3時59分〜午後4時53分
関東地区(フジテレビ)「ヘリコプターを私にください」放送決定! [2009/1/6(tue)]
関東地区(フジテレビ)で1月11日(日)午前2時05〜3時「ヘリコプターを私にください」放送決定!
※沖縄県内では放送されません、ご了承ください。
NPO法人・MESHサポート 2009年4月末に救急ヘリ再開方針 [2008/12/29(mon)]
NPO法人・MESHサポートは、12月26日に理事会を開き、2009年4月末に救急ヘリを再開させる方針を決めた。
2008年12月末現在、サポート会員は4千人を超え、3千万円の寄付金が寄せられている。
2009年2月末まであと2千万円を確保することを前提に、行楽客が増える4月末にヘリを再開させる方針。
第17回 FNSドキュメンタリー 特別賞受賞 [2008/12/18(thu)]
フジテレビ系列28局が参加して行われる第17回FNSドキュメンタリー大賞で沖縄テレビが制作した「ヘリコプターを私にください」が特別賞を受賞しました。
OTVスーパーニュースで、救急ヘリ・MESHサポートの現状について特集 [2008/10/1(wed)]
10月3日(金)OTVスーパーニュースで、救急ヘリ・MESHサポートの現状について特集でお伝えします。
NPO法人MESHサポートには、9月末現在で2000人あまりの会員が集まっている他、企業からも続々と支援が寄せられています。こうした現状をお伝えします
「ヘリコプターを私にください」再放送 [2008/9/24(wed)]
FNSドキュメンタリー大賞参加番組として「ヘリコプターを私にください」を再放送します。(5月31日放送した番組と同じ内容)
【放送日】 10月11日(土)午後2時55分〜
北部全12市町村 救急ヘリ(MESH)存続を求める意見書可決 [2008/9/24(wed)]
8月26日、恩納村議会の臨時議会で救急ヘリ事業の存続を求める意見書が全会一致で可決された。
これで、北部全12市町村が存続を求める声を上げたことになる。
OTVスーパーニューススペシャル「医療過疎地に光を!」 [2008/7/23(wed)]
沖縄テレビでは「医療過疎地に光を!」と題してOTVスーパーニューススペシャルを放送します。
【放送日】 7月30日(水)午後4時53分〜
救急ヘリ存続を求める意見書を伊江村議会が可決 [2008/7/23(wed)]
MESH救急ヘリ存続を求める意見書を伊江村議会が可決。
これまでに名護市、大宜味村、国頭村、東村も同様の意見書を可決しています。
救急ヘリ一時休止 [2008/7/15(tue)]
NPO・MESHサポートの代表・小濱正博医師は、記者会見で資金難とヘリコプターの機体の調整がつなかいため、やむを得ずMESH救急ヘリの運航を一時休止すると発表。
あわせて、今後は「盤石な組織づくりをして多くの支援をお願いできるよう全力を尽くしたい」と述べ、8月下旬から9月初旬の運航再開を目指し活動していくことを明らかにしました。
救急ヘリ支援メッセージをOTVスーパーニュースでご紹介します [2008/6/26(thu)]
番組に寄せられた救急ヘリ支援メッセージを、27日(金)OTVスーパーニュースで一部ご紹介します。
また、来月2日(水)に救急ヘリに関する最新情報をOTVスーパーニュースの中で特集としてお伝えします。 ぜひ、ごらんください。
「北部地域救急ヘリ事業の存続を要請する意見書」可決 [2008/6/26(thu)]
大宜味村議会「北部地域救急ヘリ事業の存続を要請する意見書」を可決。そのほか、名護市議会も27日に意見書を可決する見通し。
再放送決定!! [2008/6/11(wed)]
「OTV報道スペシャル ヘリコプターを私にください〜すべては命のために〜」再放送決定!!
【放送日】 6月28日(土)深夜1時55分〜2時49分
国内で初めての挑戦始まる! [2008/6/11(wed)]
国内では、初めてとなる民間によるドクターヘリの運営に向けて、NPO法人MESHサポートの設立総会が6月11日に行われることが決定しました。

「救える命を救いたい」

−去年6月、沖縄本島北部・やんばると呼ばれる地域で、小さな民間病院・北部地区医師会病院(名護市)がドクターヘリ事業に乗り出した。
背景には、慢性的な医師不足に悩む過疎地や周辺離島の厳しい現実がある。

患者は絶対見捨てない。南の島の救命医は常識はずれの挑戦を続けている。
ヘリの費用は患者に一切要求しない。要請があれば、事故現場へ、急病人のいる村へ、通報から15分で駆け付ける。医師たちはどんな想いでヘリを飛ばしているのか。
それは、ただでさえ予算のない、小さな病院の医師たちが手探りで始めた、医療をめぐる現実への挑戦だった。

しかし、膨大な経費を必要とするドクターヘリ事業。この地域の小さな病院だけで費用をまかなっていけるのは、2年間が限界だった。発足から約1年が経過し、空飛ぶ医療チームに残された時間は、あとわずかとなっていた。
過疎の村を、無医村を、離れ小島に生きる人々を救う民間のドクターヘリは、果たして明日も飛び続けることができるのだろうか。

番組では、救命医に半年間、密着。厳しい現実に立ち向かうドクターたちの想いとあわせて、
ヘリによって命を救われた人々の声をお伝えする。