皆様から寄せられたメッセージを随時更新しています。【2012/1/30(月)更新】

番組に寄せられたメッセージ

沖縄のアーティストや民謡歌手その他の人々へ
沖縄の人たちは本土の大震災のことばかりじゃなく救急ヘリの運航する様募金を呼び掛けて頂きたいと思います

金武町 比嘉さん 50歳 女性

県の意見は救命センターとしての条件が整っていないということでしたが、北海道は観光客のためにドクターヘリ3機運用しているとのこと。やはり沖縄県も2機体勢にすることで沖縄に来てくださるかたがたに対して、安心を与えることになり、観光立県としても県外にアピールできる。将来の観光産業への投資と言う意味もあるのではないかと思います。
また、小浜先生の忍耐強い努力には敬意を表します。何事も一人の情熱ある個人から始まるといいます。今後とも粘り強く活動を続け、信念を貫いてほしいと思います。
サポーターが増え、企業の支援等が多くなっていくことを願っています。そのためには、沖縄テレビさんのこれまで以上の支援報道を期待しています。

本部町 男性 崎浜さん

今年4月から消防職員として命の現場に携わるようになり、助けを求める人達に対して必死になって命を救おうとする、救急隊員、ドクター、看護士の姿を間近で目にしてきました。そこには間違いなく尊い命を救う、メッシュの姿がありました。それは私たちに大きな信頼と安心感を与えてくれる、まさにかけがえのない命のヘリそのものに見えました。
現在資金難の影響からメッシュの存続が危ぶまれています。しかしながらどのような状況であれ、少しでも多くの命を救う為に情熱を注ぐメッシュサポートの皆様の姿。また、それにより助ける事の出来る命。その救急活動の現場が新鮮に目に焼きついています。
メッシュ=それはまさに情熱のヘリであり、かけがえのない命のヘリではないでしょうか。

国頭村 男性 新垣さん

番組を見て特に感動したのは、行政の支援無しでスイスREGA航空救助隊の継続的活動です。
最初は1機からスタートし、財政難のとき国民からの寄付1人あたり2,700円(年会費)で運航され、現在は小型ゼット3機やヘリ15機を運航し、15分以内には救急現場へ到着するということです。また、最新の赤白のヘリとスタッフを見てとても頼もしく感じました。さらに遭難時にはヘリからワイヤーで引き上げることができるのには驚きです。
さらに、MESHヘリスタッフの医師や看護師は、救急業務をしながら非番には祭り会場や店頭にたち会員の募集と寄付を呼びかけている姿を見て、この医療過疎地の北部のために日夜一生懸命に頑張っているんだと感動しました。
また、今後ともOTVテレビの継続的応援をよろしくお願い申し上げます。
テレビを見て私たちも何かしなければという気持ちになり、チャリティーを行うことに決まりました。県民の皆様、どこにいようが、どこに住もうが「命る宝」命の結いマール精神を培ったうちな〜だからこそできると信じ、MESHヘリ継続運航にご協力をお願い申し上げます。

国頭村 大城さん 男性

ここ1年で、一番感動した番組でした。命の大切さ、プロ意識の医師、心あらわれる映像でした。今、私達島人が出来ることは何か?考えさせられました。会員になって、自分のみじかな人にも、この現状を伝えていくことを、はじめてます。
もっともっと、おおぜいの人に、みていただけるよう、何回も、放送してほしいです。

那覇市高良 我那覇さん 50歳 女性

沖縄には縁も所縁もないのですがMESHを応援しています。
国のドクターヘリ事業への移行の可能性についても報道各社から県及び国へ働きかけても良いのではないでしょうか。経費に関しては県の負担分を寄付金で賄うという方法もあると思うのですが。

関東 ハヤシさん 39歳 男性

ドクターヘリの番組を見て、大変心に残りました。
沖縄に行く事がありたまたまドクターヘリの支援活動に遭遇し、会員になりました。そんな時、友達が沖縄でドクターヘリのお世話になりとても感謝してると話を聞き、頑張ってほしいと思います。

神奈川県川崎市 古川さん 61歳 女性

以前、沖縄へ行きMESH の方々にお会いしたことがあります。皆さんが真っ直ぐな意欲のある瞳をしていたのをよく覚えております。特に小濱先生は本当に真剣な眼差しをされていました。
私も少しばかりではありますが、協力できたらという思います。
ここで何もしなければ、本当に他人事になってしまいます。 皆さんの更なる飛躍、活躍に期待します。

38歳 女性

以前勤めていた病院で小濱Drの仕事ぶりを見ていたことがあります。
患者さんの視点に立ち、患者さんにとって何がベストかを常に考えて行動していた、今どき非常に珍しいタイプの熱血感溢れる医師でした。近寄り難かったですが、とても優しい医師だと思います。
僕自身も石垣島に住んでいるので、ドクターヘリの重要性はよくわかります。自衛隊のヘリがあるという方々もいますが、自衛隊のヘリは飛ばすのに手続きを何段階も経ないといけないし(飛ばすまでに最短で3時間はかかります)、とてもではないが一刻を争う救急患者向けではありません。
テレビのドラマでも取り上げられるようになったドクターヘリ。沖縄に何機か配備し、小濱Drのような使命感溢れる医師を配置したら、離陸や僻地の医療レベルも格段に上がるように思います。その為にも、沖縄県民が声を大にして県や政府に働きかけることは非常に重要です。
沖縄本島(都会)なら助かる命が、離陸や僻地なら助からないという「命の差別」は絶対にあってはならないと思います。
そういう「命の差別」をなくすことを小濱Drやドクターヘリスタッフは願っているはずです。

板倉さん 33歳 男性

深夜の放送を拝見しました。
命を救うということが、感情的に流されず、事実を伝え、見る側に問題を投げかけるドキュメントとして素晴らしい番組だと思いました。沖縄北部にドクターヘリは必要だと感じました!
今後もMESHの経過をホームページ等で気にかけていきたいと思いました。応援しています。

神奈川県 Y.Yさん 36歳 女性

沖縄には旅行でしか行ったことがありませんが、人の命を守る気持ちが感動しました。
多少ですが協力させて頂きます。続けることは大変ですが、皆様頑張ってください。

千葉県 40歳 男性

番組が物凄く心に残りました。小濱先生の魂の入った 困難に立ち向かって行く姿勇敢です。

千葉市中央区 藤平さん 30歳 男性

今日(1/11)、「ヘリコプターを私に下さい」を拝見しました。
ドクターヘリの必要性を改めて感じ、医師やスタッフのひたむきな生き方に感銘を受けました。
一日でも早くドクターヘリが軌道に乗りますよう、微力ながら応援・協力をして行きたいと思いました。

横浜市 YMさん 51歳 男性

昨日の放送を見てとても感銘を受けました。
この素晴らしい制度とみなさんの熱意がずっと続きますよう応援しております!!

東京都 サラさん 20歳 女性

昨日の深夜放送を拝見して、とても感銘を受けました。ドラマでドクターヘリの存在について知ったばかりで、ドクターヘリで実際活動されている医師、看護師の方々を見るのは、今回が初めてでした。
ひたむきに命と向き合い、一人でも多くの命を救うために、全力を尽くしている姿に涙が出ました。
沖縄の北部の現状から、ドクターヘリの存続は不可欠だと思います。
なぜ、国が補助金を出せないのか、硬直的なシステムに憤りを感じました。でも、まずはいまできることとして、微力ながら募金でサポートしたいと思います。これからも頑張ってください!

神奈川県 マツダさん 28歳 女性

12/14『ヘリコプターを私にください』見させて頂きました。
私も2年程まえに父を亡くしました。人の死って色んなメッセージを残してくれます。
そのメッセージを心に刻んで頑張って下さい。遠く離れた地より応援しています。

秋田県男鹿市 ヒロさん 46歳 男性

再放送にて番組を見させて頂きました。この番組を見て、ヘリコプターの重要性を改めて痛感し、考えさせられました。
早速、募金をしたいと思い妻と一緒に募金会場でもある産業まつりへ出かけました。
微力ではありますが、自分ができることやっていこうと思います。

金武町 大嶺さん 31歳 男性

医師が減りつつある現況において、一人でも多くの人を助けたいという真っ直ぐな眼差しに心打たれました。
私自身、春まで看護師をしていました。今は家庭に入り専業主婦をしていますが、もう一度一から勉強して復帰し、人の為に力になれるよう頑張ろうと思いました。違う土地にいても先生方と一緒に一人でも多くの人を救いたいと思います。
前を向く機会になりました。勇気をもらいました。
色んな困難が続くとは思いますがこれからも限りある命の為に頑張ってください。

女性

先日、FNSドキュメンタリー大賞参加番組「ヘリコプターを私にください」を深夜で拝見しました。
意識不明の父を持つ自分としては、医師や看護師の方々のひたむきさに、地域を超えて感動しました。
沖縄北部の現状だけでなく、あの姿、医療の現状を考えるためにも地域の枠なく、広く放送されていいのではという気持ちになりました。
院長を辞められて救急ヘリに従事された先生や、行き詰った国の現状に立ち向かう姿など、テーマを超えたメッセージ性があると思います。 深夜枠の放映だけでなく、全国ネットのもっと見やすい時間に放送されてもよいのではと思います。 お笑いも好きですが、視聴率かせぎばかりでない放送の意義を考えさせられました。
これからもこういった番組は応援したいです。 制作サイド、放映サイドの皆さんも頑張ってください。

名古屋市 27歳

深夜放送で見て知りましたが、医師や看護師さん達のひたむきさに感動しました。
あの姿と救急ヘリの事がもっと知られ、全国に広まっていくためにも、全国ネットのゴールデンタイムに放映されるべき番組だと思います。
人口の多い南部しか、国に認可されずヘリも配備されないとありましたが、それなら北部地域の方々の税金は、自分を助けてくれない医療機関に使われているということになります。
一刻も早く国からの援助が受けられるよう祈っています。

愛知県名古屋市 あじさん 27歳 女性

ドクターへりが、懸命の活動をしながらも、休止している現状を知り、仲間数十人と資金を集め寄付をしました。
今後も協力をするつもりです。スタッフの皆様方頑張って下さい。心より応援してます。

うるま市 HTさん 47歳 女性

年間に200件以上も人の命を救っている救急ヘリがなぜ休止されなければならないのでしょうか。
安田診療所もなくなるなんて、この地域に住んでいる人々の不安と不便さを考えると、自分も強くイカリを感じます。
急を要する容体の人間がでたらいったいどうやってその命を救うのでしょうか。みごろししてるかのように感じます。
一刻も早く診療所やヘリが復活することを願っています。

宜野湾市 男性 21歳

沖縄には浦添総合病院と北部医師会病院の救急ヘリがあると聞いておりましたが診療所が閉じられ北部医師会の救急ヘリまで運行休止になったと聞き驚いています。
救急ヘリ事業の県からの補助の条件に救急設備が整っている事があげられていると聞いた事がありますが必要性から考えると北部地区に最も力を入れるべきではないかと感しております。
救急受け入れの設備が十分ではないから補助しないのではなく県や国からの補助により設備を整え、救急ヘリ事業の補助まで行う、この事業は是非再開させるべきだと強く訴えたいです。
やんばるをドライブしていて、ここで交通事故を起こせば助かりませんというような内容の看板を見たことがあります。誰が立てたのかは分かりませんが事実だと思います。観光立県である沖縄でこのような状況があっては北部観光をする観光客は心配します。
是非事業再開を願います。

うるま市 28歳 男性

深夜に放送をみました。ヘリが必要とわかっていながらも存続が難しいとする県の対応はみていて疑問におもいます。
子どもからお年寄りの命を守るのは人間の手だけでは足りないものもあると今回の放送をみて考えさせられました、私はこの番組で初めてMESHのことを知り、この番組を見て本当によかったと思います。
MESH存続のために私も口座に入金しようと思います、でももっとMESHのことを知ってもらえる為にぜひOTVさんがCMなどでPRしてほしいと思います。

那覇市 松岡さん 21歳 男性

私は、沖縄出身の東京在住者です。出身が伊平屋島なので、小学生の頃に急性盲腸の際、ヘリコプターで運んで貰いました。手術は、那覇病院で行ったと記憶しています。
急性とはいえ、私にはまだ時間的に余裕があったので命に別状ありませんでしたが、過去には「もっと早く手術していれば」「島に手術する医療設備が整っていればと」嘆く場面もありました。
この現状がなんとか変わらないかと、ずっとずっと思ってきました。
まずは、知って貰うことが改善に繋がると思い、この秋出版予定の言葉本に、医療設備に関して嘆いている言葉を入れました。今のところ私にできることはこれくらいですが、このサイトを見てもっとできることがあると知り、嬉しくなりました。
東京にいても、どうにかして見る方法はありませんか。今すぐにでも見たいです。

東京都 我部さん 29歳 女性

番組を見て、中南部と北部の医療にこれほどの格差があることに衝撃を受けました。(診療所の閉鎖やへき地の医師不足等は新聞やニュースで少しは理解していたつもりでしたが…)
そして、国、県等の行政に携わる方達は何をしているの?税金の無駄遣い等が大きく取り沙汰されているのに…と怒りさえ感じました。仲井真知事のコメントにもすごく失望しました。(まるで人ごとのような冷たい対応、せめて国や厚生労働省に働きかけ実情を訴えようという姿勢くらいは見せて欲しかった。)
多くの課題を抱えながらも“命を助けたい”と言う一心で小濱ドクターをはじめメンバーの方達の努力には心から敬服します。どうかこれからも頑張って下さい。
1人でも多くの県民や企業、医療関係者等が協力し、ヘリを存続出来るようにと願わずにはいられません。
私も少しですが“今私に出来る事”(寄付)から協力したいと思います。

那覇市 豊見山さん 40歳 女性

再放送にて「OTV報道スペシャル ヘリコプターを私にください」を見させて頂きました。この番組を見て、ヘリコプターの重要性を改めて痛感しました。
土曜、日曜日でもっと皆が見る時間帯に再放送を続けて少しでも、多くの人達がヘリコプターの重要性を伝えて頂き、緊急ヘリが存続していけるよう力を入れて頂きたいと思います。
私も微力ながら、募金や、知り合いなどにちょっとでも伝えたりと自分ができることを行ってみたいと思います。

那覇市 A.Sさん 31歳 男性

番組を見たいです。
沖縄と北海道は遠いですが、言葉(方言)で共通なのが、内地(本州・本土の意味で沖縄・北海道で使っています。)と救急ヘリコプター。北海道も医療に限界の地域(主に離島)があり、札幌の大学病院へ搬送する事があります。
沖縄のMESHの事は決して他人事ではありません。そうなったら、もっと大変な事になることは間違いないでしょう。
北の大地から応援しています。

北海道江別市 トラベラーさん 24歳 男性

MESHの活動を見て、すごく感動しさっそくサポートメンバーになりたいと思い口座へ入金させていただきました。
しかしながら、私のように力になりたいと思いネットから情報をえて口座へ入金する人は回りには少なく感じます。
番組に感動を覚え力になりたいと思う人は沢山いるはずです!しかしながら、口座への入金は労力もかかり、せっかくテレビを見て協力したいと思っても、口座入金はなんぎになってしまってやめる方も多いと思います。
もっと、効率よくMESHのみなさんをサポートできるように、沖縄テレビさんも毎日のニュースの中で1分でも、2分でもMESHの現状を伝えてほしいですし、電話でダイヤルするだけで寄付ができるシステムを採用してもらえると、視聴者にとってもMESHへの寄付が楽になり身近になると思います!!
北部の人々の為に検討宜しくお願いします!!

40歳 女性

「命ど宝」。
診療所が休止になり、不安な毎日、せめて救急ヘリでもと思っていたのに、これさえも休止とは、なんのための政治か、弱いところに光を!お願いします。

国頭村 宮城さん 51歳 男性

北部地域の国頭村は名護市からも遠く、救急ヘリコプターは必要であります。ヘリコプターで運ばれなければ命は助からなかったという声も聞いています。
今後も北部で救急ヘリコプターが存続できることを願っています。

国頭村 大城さん 76歳 男性

過疎地で交通の便の悪い国頭村には救急患者が出た場合には是非とも救急ヘリが必要です。
寛大なるご配慮をよろしくお願いします。

国頭村 崎濱さん 65歳 女性

予算削減のためやんばるの診療所の閉鎖で、地域で治療を受けたくてもうけられない現状です。
また、山林での事故は、救出困難で相当な時間がかかり、そういう時に上空からヘリでの捜索と医師が早期に現場急行ができることで助かるべき人も多いと痛感しております。
是非ともヘリを私達にください。「MESHを」

東村 ファイヤーマンさん 49歳 男性

救急車で現場まで相当な時間を要し、更に病院までも1時間以上で、患者の負担は相当なものだと思います。特に外傷者だと、一刻も早く病院に収容し処置が必要になってくる。
必ずしも村内在住の方だけの利用ではなく、仕事やレジャー・ツーリング等での事故時においての利用者も多く、人口だけの問題ではすまされないことだと思います。あくまでも病院までの時間がかかり、助かったであろう人々も助けられなかった事例もあります。
北部MESHヘリ存続を希望する。

国頭村 ヤンバルンチュさん 48歳 男性

MESHの医師、看護師のエピソードがありとても親しみを感じました。
国頭地区の救急態勢の現状もわかりやすく、ヘリの必要性を更に強く感じました。救急現場にドクターが来るというのはヘリ運用が始まるまで無かったことで、住民や急病人にとって大変メリットがあります。
北部でのヘリ活動の存続を心より希望します。

東村 やんばるくいなさん 24歳 男性

年寄りには今か明日かわからない命、いつも不安な気持ちで心配して暮らしています。
救急ヘリは、続けさせてください。

国頭村 神山さん 92歳 女性

1時間以上心肺蘇生しながら病院まで搬送するのは私たちの消防本部だけではないでしょうか。僻地で大きな病院が無く管外の名護市までの搬送は大変なものです。
そういう中MESHヘリとドクターのおかげで大変助かっております。
都会も田舎も同じ「いのち」ではないでしょうか。

国頭村 崎浜さん 55歳 男性

人命救助の現場は1分1秒を争う。いかに救急隊員や救急病院を高度化したとしても、時間の壁の前では無力。
「もう少し早く到着できていたなら」との悔しい思いはどの救急隊員も経験していることである。僻地における救急ヘリの運行は、その土地の住民の生命を救う鍵であることは言うまでもない。
一日も早い救急ヘリの復活を願うものである。

糸満市 消防職員 54歳 男性

救急隊員が一生懸命頑張って高度化された救急病院があったとしても人命は1分1秒を争う世界です。
同じ消防職員として、一人の人間として国頭地区MESHヘリの7月以降の存続を切に願うものであります。

糸満市 消防職員 59歳 男性

北部地区医療が最低基準で成り立っている現状を変える為にも、ドクターヘリ必要と思います。県立病院の救急救命率とドクターヘリの救急救命立を比較しても解ります。
飛行回数と救命率又救急車の依頼件数と救命率を数字で判断できると思います。ドクターヘリは重度の患者さんを対象に活動していますので、救急車の重度の患者を調べて見れば、一目瞭然の結果が判ります。沖縄本島の北部又、周辺離島の面積及び住民(年齢)を集計すると必然とドクターヘリが必要だと判ります。ヘリポートの確保も簡単に出来、南部地区の病院とも連係が取り易くなります。
重度の患者さんを抱える家庭に短時間で病院に搬送と同時に初期治療をやってくれる処が安心して北部に居住出来ると思います。その為にも俺なりに活動の協力をしたいと思い考えています。

名護市 M・Kさん 47歳 男性

こんなにも人の為に頑張っている立派な方々がいらっしゃるということに心から感動しました。
他県にご家族を残しても沖縄県民を救うために働いて下さっている先生方、休日返上で医師のいない離島へ診療へ出かけていく先生、本当に頭が下がります。
行政は、民間ではカバーしきれない部分を補い、全ての国民が安心して暮らせる環境を作る義務があると思います。私達は、そのために税金を払っているのではないでしょうか。今一度、考え直して欲しいと思います。
素晴しい番組をありがとうございました。

S.S.さん 38歳 女性

ちょうど沖縄旅行中にこの番組を拝見しました。事故現場に向かうドクターの緊迫感がすごく伝わってきて、いつの間にか番組に引き込まれてしまい、番組スタッフの情熱を強く感じました。
地元の人間ではありませんが、僻地の実情を知ることができ、国や地方自治体がしっかり支援しなければますます地方格差が生まれてしまうと危機感を感じました。
このようなすばらしい番組は沖縄だけでなく、是非とも全国ネットで放送してもらいたいと切に思いました。次回作も期待しています!(東京で見れるといいのですが。。)

東京 マンボウさん 38歳 男性

私の住む沖縄最北端の有人島・伊平屋村でもドクターヘリは命を守るために大変重要な役割を果たしています。
5月31日の放送を見ることができなかったので6月28日の再放送を拝見し、ドクターヘリの重要性を再認識したいと思います。

伊平屋村 女性

沖縄テレビ報道部制作の番組を見て、とても感銘を受けました。恥ずかしながら都市部に住んでいて皆さんの存在さえよく知りませんでした。
番組を観て特に北部の医療事情がこんなにも厳しいものかと衝撃を受け、同時にそんな中で医師としての信念に燃え、時には私生活も犠牲にして 奮闘している皆様の姿に深く感銘を受けました。
皆様のお陰で尊い命が救われています。「どんな時でも急患は断らない。飛んで行く」というスタッフの一言が胸に響きました。
スタッフの思いと活動に心から賛同し拍手を送ります。皆様への応援の輪は必ず大きくなっていくことでしょう。

那覇市 M 59歳 男性

自分は、沖縄市に住んでいて医療をすぐに受けられる環境にいます。
しかし病院までの距離が長い北部地域にも都心部の救急車の様に10分程度で病院について速やかに緊急医療が受けられる様にドクターヘリは、必要だと思います。
最近役人が変なところに無駄な税金を使ってニュースになっているのをよく聞きます。本当に税金が必要な所は、何所かよく考えてもらいたいです。
自分も微力ですが応援させていただきます。

沖縄市 山城さん 43歳 男性

北部地域へのドクターヘリ配置は、国・県の補助によって成されるべきだと思います。
その必要性は中南部地域よりはるかに高いのに、救急救命センターがないからという理由だけで北部地域への救急ヘリ配置ができないというのは納得できません。
「小さな民間病院が国レベルの事業を立ち上げているのですよ!挑戦しているのですよ!」と、政府へ訴え続けなければいけないと思います。
小市民の私にでも手助けできることはないだろうか…まずはMESHのサポーターになろう!

沖縄市 35歳 女性

船で結ぶ離島も多く、救急車で搬送にも1時間かかる北部地域、やんばる…そんな環境に住んでいる私たちにとってかけがえのない存在『MESH』だと改めて感じました。
番組の中で頑張ってるフライトドクター(小濱先生、阿部先生、伊地知先生、吉池先生)そして、チームとして頑張っている、スタッフのみんなの懸命さに感動と同時に存続にむけて、地域全員がサポート(協力)していく必要があると思いました。
『人は命だけでなく心も大切にしないといけない』これは私が仕事をしていく上で心掛けている気持ちです。
いまだから、『MESH』を住民の為に、救える命を救う為に立ち上がり、存続にむけて懸命のスタッフの気持ち(心)を大切にしていくために、できることを捜し、協力して行きたいと思います。
MESHサポートとして頑張ってる小濱先生をはじめ、スタッフのみなさん…『焦らず、ゆっくり、気持ちを忘れず、自分自信の力みんなの力を信じてくださいね!』

名護市 megu 31歳 女性

報道等で、ドクターヘリの運用を7月から休止すると聞いて非常に残念です。
ここ久米島でも急患は、浦添病院のヘリや自衛隊のヘリが活躍してます。久米島だけじゃなく、各離島や北部などヘリを必要としてる地域はいっぱいあります。
ですから、関係機関が協力しあって今後も北部でのドクターヘリの運用継続を願いたいです。
助けられる命をドクターヘリで救ってほしいです。

久米島町 与座さん 35歳 男性

へき地医療に献身的に取り組んでいる医師の姿勢に、改めて感銘を受けているところです。
また、離島を含めた北部地域の救急体制の窮状にスポットをあてていただき大変有り難く感謝いたします。
『急患の受け入れ拒否』『1時間以上を費やす急患搬送』、新聞紙上でもよく取り上げられていることですが、先進国であるはずの日本の救急現場で起こっているこのような現状に大きな疑問を感じています。
過疎地から医療資源が次第に削られている流れの中にあって、地域からドクターヘリの運航を望む声が上がるのは当然のことだと思うし、その声を受けて志の高い医師がそれに挑戦をしたはずです。
ヘリの効果が大きいということは立証されました。今後の展開に期待したいと思います。

名護市 桑江さん 消防士 57歳 男性

私達、県民にとって、絶対に、無くてはならない医療だと…思いました。ドクターヘリの存続の為に…私達には、何が出来るのでしょうか?

miさん

ドクターヘリは、県民にとって馴染みがなかったと思いますが、今回のOTV特集報道で多くの方が理解できたとおもいます。
救える命がそこにある限り「救いたい・救うために最善を尽くす」フライトドクターやナースの皆様の熱意が深く心にしみこみました。救命に全力を注ぐフライトスタッフや消防関係者に熱い声援を送りたい。
税金の無駄遣いが指摘される今日、命の架け橋「救急ヘリの存続に予算をください。」と大きく叫びたい。
魂に訴える感動と、すばらしい特集報道をありがとうございました。

国頭村 YOSIさん 47歳 女性

北部三村は、名護の病院に行くにも時間がかかり、だからいざというときはどうしても「ドクターヘリ」は絶対必要だと思います。
特別番組を見て感じたのは、すばらしい熱意のある先生方が、「こんなにもがんばっているんだ」と感動しました。この地区では往診を依頼してもなかなか来てもらえず、そのため救急車を頼りにしていました。
そういう中、ヘリと共に医師と看護師がすぐ来て診てもらえることが一番心強いと感じております。
どうかすばらしい先生方の夢と熱意それにやんばるの医療過疎を無くするためにヘリ運航が継続されますよう願います。

M.Kさん 60歳 女性

医療の過疎化まで進んでいる離島や北部では現場へ医師が来てくれて処置をしてもらえるのがとても良いと思います。すばらしい先生方が頑張っていらっしゃるのに何かできることがあれば協力は惜しみません。
「救急ヘリがずっと必要です。」

国頭村 宮城さん 58歳 男性

設備のそろった病院までかなりの時間を要する僻地では、ドクターヘリにより「助かる命」があると思います。
ヘリのおかげで安心して暮らせると思った矢先に休止という報道を見て大変ショックを隠しきれません。どうか継続できますように県民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

国頭村 平安山さん 55歳 女性

僻地で高齢者が多い北部地域では、入院できる病院は名護市にしかなく、急病や怪我をした場合には、救急車を呼び病院まで行くしか有りません。
救急車が来るまでひやひやしながらいつ来るか不安な状態で待つしか有りませんが、去年から医師会のMESHヘリが運航されて何人かのヘリ搬送を診てきましたが、なんと心強く頼もしいことか。
恵まれた都市部の方にはわからないと思いますが、涙ぐむほど感謝感激でいっぱいです。

国頭村 みやこさん 50歳 女性

素晴らしい番組でした。ありがとうございました。

codaさん

命に格差があってはならない(T−T)

A.Kさん

北部には絶対救急ヘリが必要です。
友達のお父さんがヘリで運ばれた時のことです。朝仕事中、急に青ざめて意識がなくなり動かなくなったためお母さんはパニックになっていたところ、通りがかりの方が119番通報したもので、救急車が来る前にヘリと共に医師と看護師が来てすぐ処置を始めたかと思えば意識を取り戻したと言うことです。そのときのありがたさは今でも忘れません。とのことです。
救急病院が近くになくてもへんぴなこの場所に住まなくてはいけない私たち、こんな小さい沖縄県内でも人が多く集まる都市部だけが恵まれていろんな面で格差がみられる中で、せめてヘリにより医療格差がないようにしていただきたいと心から願うものです。

K.Hさん 28歳 女性

今ドクターヘリの番組をみて募金や署名等何かできないかと思いました。

K.Sさん

北部のヘリが休止した事を聞き大変残念に思っています。
実は5月末に私の母親が自宅で足を骨折し翌日にはヘリを利用し現在病院に入院しています。
離島がゆえの医療格差を痛感しています。
その地域に住んでいる方々にすれば死活問題1日も早いヘリ運航再開を祈りメッセージに代えさせて頂きます。

M.Sさん 39歳 男性

現場で働く救急隊にとって、MESHの存続は絶対に必要であり、また、北部地域に暮らす住民(特に高齢者)にとっては、日々安心して生活を送る為にも無くてはならない物だと確信いたしております。
国頭は、県内で最大の面積を抱えています。が、人口密度は中南部に比べると、全然薄い…つまり、それだけ搬送時間が長いという事です。しかも、人口の半数は高齢者…危険性はより高くなります。
また、北部地域(特にヤンバル)はオートバイによるツーリングコースとなっていて週末ともなれば沢山のオートバイが通ります。当然、交通事故も増え、救急車による搬送もこれまで幾度となく行ってきました。病院までの搬送時間が平均で1時間ほど掛かる当地区にとって、MESHの存在は大変心強く大いに助かっています。
それなのに、救命救急センターが無いという事で北部にはドクターヘリは置けないと言う。はっきり言って、病院までの搬送時間が短い中南部にはドクターヘリは必要ないのでは?と前々から疑問に思っております。
このような現状を国や県のお偉いさん方にも是非知ってほしい。そして、このような環境にある北部地区にこそドクターヘリは、MESHは必要であると私は思います。より多くの「命」を救うために!!

大宜味村 消防士 27歳 男性