くらしと経済 〜2015年放送

11月20日(金)競争激化で変わる「ドラッグストア」!その現在と未来

崎山
こんにちは崎山一葉です。
コンビニエンスストア同様身近になってきた「ドラッグストア」に様々な変化が起こっているようです。今日は「ドラッグストア」の最新事情について
野村證券那覇支店支店長の井上剛さんに伺います。


井上
よろしくお願いします。


崎山
さて、「ドラッグストア」といえば薬品類が中心のはずですが、パンやお菓子を揃えている店舗も出てきていますよね。


井上
確かにコンビニ同様暮らしの中でドラッグストアの存在は大きくなっており、
数も着実に増えています。日本チェーンドラッグストア協会によると
2013年度の店舗数は1万7563店に達するという事です。続いて2014年度の販売額の内訳をみると、食品がおよそ1兆1753億円と医薬品よりも高いことがわかりました。地域によっては地元のスーパーのような存在になっているようです。

崎山
こんにちは崎山一葉です。
コンビニエンスストア同様身近になってきた「ドラッグストア」に様々な変化が起こっているようです。今日は「ドラッグストア」の最新事情について
野村證券那覇支店支店長の井上剛さんに伺います。


井上
よろしくお願いします。


崎山
さて、「ドラッグストア」といえば薬品類が中心のはずですが、パンやお菓子を揃えている店舗も出てきていますよね。


井上
確かにコンビニ同様暮らしの中でドラッグストアの存在は大きくなっており、
数も着実に増えています。日本チェーンドラッグストア協会によると
2013年度の店舗数は1万7563店に達するという事です。続いて2014年度の販売額の内訳をみると、食品がおよそ1兆1753億円と医薬品よりも高いことがわかりました。地域によっては地元のスーパーのような存在になっているようです。

崎山
「オムニチャンネル戦略」というのは何でしょうか?


井上
「オムニ」は「全方向」、「チャンネル」は販路や顧客との接点を意味します。
これまでは店舗やネットでの販売、カタログ通販などがそれぞれ別個に展開されていましたが、例えば店舗で希望する品物の在庫がなかった場合でもタブレット端末でグループ各社と連絡を取り合い、顧客が最寄りの系列店で受け取れるよう手配するなどネットと店舗の境界を越えた仕組みを構築するのが「オムニチャンネル戦略」です。

崎山
いずれにしても利便性が向上することは消費者にとってありがたいですね。

井上
国では医療費抑制のためにも国民が自ら病気を未然に防ぐ努力をする「セルフメディケーション」の推進を国家戦略として掲げていますがドラッグストアは高齢化社会における地域住民の健康をサポートするインフラとしての役割も大きいと思われます。

崎山
ここで野村證券から
セミナーのお知らせです。

井上
「ちばりよ~!うちなー企業!!」
12月4日(金)午後1時から午後3時45分第一部は琉球銀行や沖縄セルラー電話のトップをお招きして個人投資家向けの説明会。第二部は私井上が今後の投資環境についてご説明します。皆様奮ってご参加下さい。

崎山
きょうはドラッグストアの現状と今後についてご紹介頂きました。
井上さんありがとうございました。

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