くらしと経済 2017年放送 http://www.otv.co.jp/kurakei/ ja-JP 2017-10-24T01:53:00+09:00 「カップ麺=健康」で、新たな市場開拓へ http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0210 「カップ麺=健康」で、新たな市場開拓へ 「カップ麺=健康」で、新たな市場開拓へ<br />10月20日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>お湯を入れて数分待てば手軽に食べられる即席カップ麺。<br>最近は「健康」をキーワードにした商品が次々と登場しています。<br>今日はカップ麺を巡る新しい動きについて<br>野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんに<br>お話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>カップ麺と「健康」の組み合わせは意外な気がしますが、<br>そもそもカップ麺はいつ頃登場したのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。カップ麺が登場したのは今から46年前の1971年で<br>若者を中心に大ヒット商品となりました。<br>その人気は日本に留まらず今では<br>欧米やアジア諸国でも普通にスーパーで買うことができます。<br>日本即席食品工業会によりますと去年日本で生産された<br>インスタントラーメンの量は56億7164万食で、<br>そのうち7割近くをカップ麺が占めています。<br><br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>カップ麺の生産量の推移はどうなっていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。1991年には24億1000万食でしたが右肩上がりで増えていき、<br>去年は38億4000万食。25年で生産量は1.6倍に拡大しました。<br>フリップ2<br>カップ麺の生産量の推移(1991年〜2016年)<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>カップ麺といえば有名ラーメン店とのコラボ商品などクオリティーも<br>上がっているような気がします。<br>ちなみに私たちは1年間でどのくらい食べている計算になりますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。人口1億2693人として日本に住む人1人当たりの<br>インスタントラーメンの年間消費量は44.6食になります。<br>先ほどご紹介したように生産量の7割近くがカップ麺ですから<br>私達は年間30.2食のカップ麺を食べているという計算になります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>順調に推移しているカップ麺市場に、<br>どうして「健康」を意識した商品が登場したのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>高齢化やメタボリック症候群への注意喚起などを背景に2000年に<br>「健康日本21」が開始され国民の健康に対する意識が高まり始めたことで、<br>カップ麺の世界も健康志向の消費者向けの商品が<br>登場するようになったのです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近はどんな商品が人気ですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ある会社が今年3月に発売した商品はレタスおよそ4個分相当の食物繊維を<br>練りこんだノンフライ麺で、これまでのものと比べて脂質を50%、糖質を40%カットしました。<br>これが「ヘルシーなのにおいしい」と話題になり、発売後1か月あまりで<br>1000万食越えを記録しました。<br>また別のブランドの商品も塩分を25%抑えながら、<br>味が落ちないよう工夫していて、順調に売り上げを伸ばしているようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>糖質や資質をある程度カットしてしかも美味しいとなると<br>これまで罪悪感を感じながらカップ麺を食べていた人も<br>気軽に楽しめそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ラップ講座でらくらく資産管理<br>10月24日・火曜日<br>午前10時から午後11時<br><br>皆様ふるってご参加ください。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は健康をキーワードに市場拡大を続けるカップ麺について<br>お話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> 2017-10-24T01:53:00+09:00 世界的に人気を集めるクルーズ船。日本に呼び込むことの経済効果とは? http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0205 世界的に人気を集めるクルーズ船。日本に呼び込むことの経済効果とは? 世界的に人気を集めるクルーズ船。日本に呼び込むことの経済効果とは?<br />10月13日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>最近、クルーズ船での旅が人気ですが、そのクルーズ船が停泊するエリアの経済効果が注目されています。<br>きょうはそのクルーズ船市場について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>県内でも大型クルーズ船が停泊しているのをたびたび見かけますが、豪華なつくりだけに費用が高いイメージがありますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。クルーズ船は、価格やサービスによって「カジュアル」「プレミアム」「ラグジュアリー」と3つのカテゴリーに分けられています。<br>近年、日本に寄港するクルーズ船の5割近くが「カジュアル」となっており、クルーズ旅行は身近な存在となっています。<br>世界のクルーズ市場はこれまで欧米が牽引し、カリブ海や地中海を中心に拡大していましたが、近年、そのけん引役がアジア諸国へとシフトしているんです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>アジアのクルーズ人口はどのくらいなのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。アジアのクルーズ人口は10年前のおよそ3倍で208万人と大きく伸びています。<br>アジア諸国の経済成長で富裕層の利用が増えているんです。<br>中でも日本人のクルーズ人口は前の年からおよそ12%増加した24万8千人で、5年連続の20万人台を推移してきました。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本からのクルーズ人口が増えているんですね。<br>一方、海外から日本にくるクルーズ船の数は増えていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。2016年に日本全国123箇所の港へ来たクルーズ船の数は2,017回と、前の年に比べて38.7%も増えていて、その中でもトップは博多港の328回、次いで長崎港197回、那覇港の193回となっています。<br>どちらもアジア諸国からのアクセスが良く、地理的優位性のある港ですね。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>クルーズ船で外国人観光客が来ると、経済効果は大きいのではないでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>クルーズ船の客が、港の周辺で食事や買い物をするなど、様々な消費活動が生まれています。<br>外国人観光客を内陸部の観光地まで引き込むことが出来れば、更なる経済活性化につながります。<br>ある調査によると、那覇港ではクルーズ船の1度の停泊でおよそ1.4億円の経済効果があると試算されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>クルーズ船はまさに「宝船」なんですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>その通りです。外国人観光客の急増で、国もクルーズ旅客数の目標値を2020年までに500万人としました。<br>この目標に向けて、クルーズ船が停泊する港周辺の観光情報を発信するウェブサイトや多言語で対応するカウンターの設置などが急速に進められています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>クルーズ船の寄港で日本経済が活性化する日が楽しみです。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はじめよう! 積立投資で「じぶん年金」<br>10月17日・火曜日<br>午後2時から午後3時<br><br />第1回ハッピーライフセミナー<br>マイライフノートセミナー<br>家族みんながハッピーになるために考えておきたいこと<br>10月19日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br />ラップで講座らくらく資産管理<br>10月24日・火曜日<br>午前10時から午後11時<br />皆様ふるってご参加ください。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は注目されるクルーズ船市場について伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/02050.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/02051.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 最新技術で再評価?古くて新しい「石炭」エネルギー! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0200 最新技術で再評価?古くて新しい「石炭」エネルギー! 最新技術で再評価?古くて新しい「石炭」エネルギー!<br />10月6日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>石炭というと、過去のエネルギー源という印象があるかもしれませんが、技術革新で再び石炭が注目され始めています。<br>野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>石炭と言えば、SLと呼ばれる蒸気機関車が動力にしているというイメージがあります。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>SLの仕組みは、石炭を燃料にしてお湯を沸かすと蒸気が発生します。その力でピストンを動かして車輪を回しているんです。<br>しかし石炭は、二酸化炭素排出量が多くて環境負荷が大きいという難点がありますし、エネルギー資源としては過去のものというイメージがあります。その影響もあって、石炭を使用したSLは一度、時代と共に姿を見せなくなりました。<br>ところが最近、関東の一部地域で、観光による地域活性化を目的にSLが復活しているんです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そうですか。ところでそのSLの動力になっている石炭産業はどうなっているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>石炭は日本の基幹産業として経済発展に貢献してきましたが、1950年代以降に安くて大量に利用できる石油が登場して、国内の多くの炭鉱は閉山に追い込まれました。<br>ところが東日本大震災以降、原子力発電に代わる石炭や液化天然ガスによる火力発電の役割が大きくなっています。<br>今では日本の電気の3割が石炭で作られていて再び注目されています。<br>しかし、国内の炭鉱が少ないため、現在はオートラリアなど海外からの輸入に依存しているという状況です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>電気の3割が石炭でつくられているんですね。ということは、二酸化炭素も排出されているんですよね?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>実は今、実証運転中なんですが、ある発電会社が、石炭ガス化燃料電池複合発電、通称IGFCという仕組みを世界で初めて導入しました。<br>二酸化酸素の排出量が、最新の石炭火力発電のおよそ3割となっていて、石炭の持つエネルギーのおよそ55%を電気に変える高い発電効率を実現しました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にはどのような仕組みになっているんですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>このIGFCは石炭に酸素を吹き付けながら1500度以上の高温で蒸し焼きにしてガスへと変化させ、そのガスでタービンを回すという仕組みです。<br>直接石炭を燃やさない為、二酸化炭素排出量を大幅に削減する事ができます。<br>それに加えて、発電の際にでる熱を利用して発生させた蒸気を利用する発電方法や、ガス化の過程でできた水素と酸素を反応させて電気を発生させる方法など、一度で3つの発電ができる非常に効率の良い仕組みなのです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>環境に配慮したとても効率の良い仕組みですね。<br>今後の日本の技術の進展に期待したいと思います。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はじめよう! 積立投資で「じぶん年金」<br>10月17日・火曜日<br>午後2時から午後3時<br><br />第1回ハッピーライフセミナー<br>マイライフノートセミナー<br>家族みんながハッピーになるために考えておきたいこと<br><br>10月19日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>皆様ふるってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は再び注目を集めるエネルギー源「石炭」について伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/02000.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/02001.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 食の秋が到来!進化する日本の海産物「養殖」の現状 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0195 食の秋が到来!進化する日本の海産物「養殖」の現状 食の秋が到来!進化する日本の海産物「養殖」の現状<br />9月29日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>サンマや戻りガツオなど秋の味覚が続々と旬を迎えますが、<br>『天然魚』と比べておいしさに引けを取らないとして『養殖もの』も当たり前に私達の食卓を彩るようになりました。<br>今日は日本の養殖の現状について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『養殖』というと中には天然ものより高い魚があると聞いたことがありますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>例えば『ブリ』は天然よりも養殖が人気で、高価な場合が多いようです。<br>世界的に見ると養殖の歴史は3000年以上も前にさかのぼるそうで、古代中国の書物『范蠡養魚経』(はんれいようぎょけい)にはコイの養殖に関する記述があったそうです。<br>日本では江戸時代にコイが養殖されていたという文献が残されていて、本格的な海での養殖は昭和に入ってからです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『養殖』の特徴はどんな点でしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>天然魚は旬が近づくと卸値が上がりますが、水揚げも増えるので値崩れしやすいという点があげられます。<br>一方、養殖魚は生産計画に基づいて出荷の量や時期を調整しているので価格変動が少ないのが特徴です。<br>船に乗って遠くに漁に出向く必要もなく安定的に出荷や経営が行える点は大きなメリットです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>現在の生産量はどのくらいでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>去年の漁業・養殖業の生産量は431.2万トン。<br>一番多いのが沖合等で漁を行う『海面漁業』で7割以上を占めています。<br>これに続くのが『タイ』や『ハマチ』、『カキ』や『海苔』等を育てる『海面養殖業』で103.2万トン、全体のおよそ24%を占めています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>安定的な出荷ができるというお話しがありましたがそれを裏付けるデータはありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>こちらをご覧ください。<br>農林水産大臣官房統計部の調べによると海面漁業の生産量が2007年から減っているのに対し海面養殖業はほとんど変わっていません。<br>この安定ぶりが養殖業の魅力だと思います。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ところで養殖の世界では日々技術革新が進んでいるんですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。例えば今年6月日本の水産会社が『マダコ』の完全養殖に成功したというニュースが話題を集めました。<br>完全養殖とは人工授精させた卵から育てた成魚を親として、その親同士から生まれた卵を孵化・生育する事です。<br>タコの養殖技術は今のところ確立されてなく、流通しているものは天然ものなので今後の展開が楽しみですね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>いつでも美味しい水産物を食べられるように養殖技術のさらなる進化に期待したいと思います。<br>さて、ここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>10月5日・木曜日<br>午後1時から午後2時半<br><br>「株式市場の見通しと有望銘柄」について<br>野村証券 投資情報部の田村が<br>講演させていただきます。<br><br />続いては<br>第1回ハッピーライフセミナー<br>10月19日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>「家族みんながハッピーになるために<br>考えておきたいこと」をテーマに<br>セミナーを行います。<br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は日本の養殖の現状についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01950.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01951.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 秋の旅行シーズン、近年のトレンドは「エコツアー」 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0190 秋の旅行シーズン、近年のトレンドは「エコツアー」 秋の旅行シーズン、近年のトレンドは「エコツアー」<br />9月22日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>秋といえば、旅行のシーズン。<br>温泉などの定番に加えて近年では『エコツアー』とよばれるスタイルが注目されているようです。<br>今日はその最新動向について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「エコ」というと『環境』とかをイメージしますが、どんな旅行スタイルなんですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。「エコツアー」とは、「その地域の自然環境や歴史文化を体験し、学ぶとともに、対象となる環境や歴史の保全に責任を持つ観光の在り方」という『エコツーリズム』の考え方に基づいた「環境に優しい」旅行法のことをいいます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にはどのようなツアーがあるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>例えば、トレッキングや星空観察、稲刈り体験、ホエールウォッチングなど多種多様で、共通して、「自然や文化に直接触れて学べる」体験プログラムがあることが特徴です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>なるほど。そうした「エコツアー」は、どの年代に人気があるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>こちらをご覧ください。<br>2016年に「エコツアーに行った事がある」と回答した年代は、1位が70歳から79歳、次いで60歳から69歳、という順になっており、中高年に人気があることが分かります。<br>見るだけではなく、直接触れることで、知的好奇心を満たしたい、と考えている人が多いようですね。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>若い世代はどうなのでしょうか? <br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>こちらのデータをご覧ください。<br>10代・20代・30代それぞれの年代で、約6割の人が「エコツアーをしてみたい」と回答しており、若い世代でも、関心をもっている人が多いと分かります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これだけのニーズがあれば、経済的効果も期待できるのではないでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>その通りです。<br>「エコツアー」の多くは、一つの土地に半日から数日間滞在しながら、体験プログラムを実施するので、来訪者の宿泊日数の増加が期待できます。<br>さらに、一度その土地に訪れた人を、別のプログラムで再び訪れさせる、つまり「リピーター化」できる可能性もあり、長期的な来訪者の増加が見込めます。<br>加えてツアーを通して環境に対する意識向上にもつながると期待されますから、経済・環境の両面でも多くのメリットがあるといえます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>テレビをご覧の皆さんもぜひエコツアーに参加してみてはいかがでしょうか?。<br>それでは、ここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ラップ口座でらくらく資産管理<br>9月25日・月曜日<br>午前10時から午前11時<br><br><br />続いては<br>「私」と「家族」のための相続対策<br>9月26日・火曜日<br>午後2時から午後3時半<br>第一部はご家族の相続対策と保険の活用<br>ご家族の幸せを守るために、<br><br>第二部はご家族への「想い」をカタチにしませんか? 生前贈与を圧縮しながら介護へ<br>備える」をテーマに講演します。<br><br />そして株式投資セミナー<br>10月5日 木曜日<br>午後1時から2時半<br><br>『株式市場の見通しと有望銘柄』を<br>テーマにお話しさせていただきます。<br><br>いずれも皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>新たな旅行トレンド「エコツアー」についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01900.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01901.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 様々なイノベーションで変わりつつある「新鮮野菜流通」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0185 様々なイノベーションで変わりつつある「新鮮野菜流通」! 様々なイノベーションで変わりつつある「新鮮野菜流通」!<br />9月15日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>農業の再生に向け様々な取り組みが進む中、『流通』の面で技術革新が生まれています。<br>本日はその流通を巡る最新動向について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>野菜の流通と言えば、生産者から仲卸業者を通してスーパーなどの店頭に並ぶといった流れが一般的ですよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。実はこの流通経路ですと、野菜が店頭に並ぶまでに3日から4日ほどかかりますし、中間の卸売りを挟むことでコストがかさむ為生産者である農家の手取りが少なくなる事もありました。<br>その為、最近では中間の仲卸業者を通さず、農家と消費者を直接結ぶビジネスモデルが浸透し始めています。<br>流通経路が短縮される事で、消費者はより新鮮な野菜を味わうことができますし、流通コストが省ける分、農家は手取り金額をより多く受け取る事が出来ます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>農家の収入が増えれば、課題となっている後継者不足の解消策の一つとしても期待できそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。農林水産省によると2015年に新規で農業を始めた人は、およそ6万5千人で、そのうち農家出身でない人は3570人と5年間で倍以上に増えていますが、農業人口全体の5%すぎません。<br>新たに農業に就く人を増やすには収入面の魅力を上げる必要がありますが流通改革は担い手を増やすのに一役買いそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>他にも新たなビジネスモデルはあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>最近では「アグリテック」に注目が集まっています。<br>農業を意味する「アグリカルチャー」と科学技術を意味する「テクノロジー」を合わせた造語で、農業とITを組み合わせることで、作業の負担軽減や生産性の向上、そして収入の向上等、新しい形の農業の実現に貢献する事が期待されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>実際に取り組んだ事例はあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>様々な企業で導入されていますが、ある企業では野菜に自動で水と肥料をやるシステムを開発し、人手不足の農家でも収穫量を向上させる事に貢献しています。<br>このシステムにベテラン農家の栽培データを入れれば誰でも質の高い作物を作る事ができる為、導入した熊本のトマト農家では人を増やさずに作付面積を2倍に拡大したそうです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これらの取り組みが農業の再生に繋がる事に期待したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はじめよう! 積立投資で「じぶん年金」<br>9月19日・火曜日<br>午後2時から午後3時<br><br />続いては<br>ラップ口座でらくらく資産管理<br>9月25日・月曜日<br>午前10時から午前11時<br><br />そして<br>「私」と「家族」のための相続対策<br>9月26日・火曜日<br>午後2時から午後3時半<br>第一部はご家族の相続対策と保険の活用<br>ご家族の幸せを守るために、<br><br>第二部はご家族への「想い」をカタチにしませんか? 生前贈与を圧縮しながら介護へ<br>備えるをテーマに講演します。<br><br>皆様ふるってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日はイノベーションで変わりつつある野菜の流通について伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01850.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01851.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 政府も普及を後押し!多様化する高性能建材 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0180 政府も普及を後押し!多様化する高性能建材 政府も普及を後押し!多様化する高性能建材<br />9月8日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>右肩あがりの成長を遂げている『住宅リフォーム』市場。<br>市場拡大の一翼を担っているのが『抗菌』や『断熱』などの性能を持つ『建築材料』です。<br>本日は多様化する建材について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>かつては『住宅購入』といえば『新築』をイメージしていましたが、『リフォーム』も当たり前になってきましたね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。国民全体の所得が伸び悩む中、中古住宅は選択肢の一つとして定着してきましたね。<br>さらに20代から30代を中心に自分好みの住宅設備や建材を選び、新築同様にリフォームする「リノベーション」も流行しています。<br>ある調査によると、今年の住宅リフォーム市場規模は6兆5、000億円と予測され、2020年には7兆円に到達することが見込まれています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>リフォーム市場の拡大に伴い、住宅設備・建材市場も拡大しているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。ある調査会社のデータによると、その市場は、去年に5兆円台に上るなど前年より1.4%増加しています。<br>市場の中でも特に注目されているのが、『抗菌』や『断熱』など高い性能をもつ「高性能建材」です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『抗菌』というと至る所で耳にします。<br>綺麗好きの方にはうれしいですよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>長期間にわたって雑菌の繁殖を抑制するということで特に人気なのが「抗菌剤」で、トイレや便座を中心にフローリング材や壁紙、キッチン浴室ユニットなど幅広く使用されています。市場規模は去年年で15.5億円、2022年には20億円に拡大する事が予測されています。<br>さらに国も普及を支援する補助金制度を創設している事からますます市場の拡大が期待されています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>国の後押しはとても大きいですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>例えば、住宅の窓やガラス入りのドアに断熱効果のある高性能建材を導入した場合、最大で15万円の補助金を受け取る事が出来ます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>補助金以外のメリットもあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。断熱リフォームを行う事で、冷暖房費などのコストを削減する事が期待できます。<br>同時にカビの発生を抑える事ができる為、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎など病状の改善にも役立ち、子供や高齢者にやさしい家づくりを行う事が出来ます。<br>また、高い性能をもつ建築材料は耐久性も優れていますから、長期間に渡って利用できるメリットもあります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>環境への意識の高まりや高齢化により、より一層『高性能建材』が注目されそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>第5回ハッピーライフセミナー<br>9月14日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>元気に長生き! 明日からできる実践漢方<br>元気に長生きするための漢方の知恵を<br>紹介します。<br><br />続いて、<br>はじめよう! 積立投資で「じぶん年金」<br>9月19日・火曜日<br>午後2時から午後3時<br><br>皆様ふるってご参加ください。<br><br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は多様化する高性能建材ついて伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01800.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01801.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 あえて「低機能化」で勝負!繊維業界の新たなトレンドに? http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0175 あえて「低機能化」で勝負!繊維業界の新たなトレンドに? あえて「低機能化」で勝負!繊維業界の新たなトレンドに?<br />9月1日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>私達の衣服に欠かせない『繊維素材』を巡り『高い機能』からあえて『そこそこ』のレベルに留める戦略が新たなトレンドになっているようです。<br>今日は繊維業界の最新事情について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『そこそこ』のレベルとは意外ですが、開発技術は進化しているんですよね?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>もちろんです。『ゲリラ豪雨』と呼ばれる局地的な豪雨が多発しているので水を弾く撥水性や防水性など高い機能をもった繊維素材に関心が高まっています。<br>最近ではあるメーカーが植物の中でも撥水性の高い『イネ』の葉が水を弾く仕組みを取り入れた素材を開発しました。<br>葉の表面に無数の凹凸があり、水滴が乗っても接する面積が小さく、溝には空気層がある為、葉の上を転がるように落ちます。<br>このような動植物の特徴を製品づくりに活かす技術を「バイオミメティックス」と呼びます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>新たな素材となると、その分コストも上がってしまうのではないでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうです。高い機能を追求すると、当然コストも上がってしまいます。<br>そこで、メーカー側は耐水性をあえて低くする事でコストを下げる戦略を取りました。<br>つまり高機能を謳うよりも実益を優先したわけで、これまで技術力を前面に押し出したメーカーとしては今までにない展開だということです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>なるほど。あえて「そこそこ」レベルに<br>とどめる事でコストを抑え、<br>広く使ってもらうという発想ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのとおりです。あるメーカーでは新素材を開発する際、高い耐水性を抑える代わりに<br>通気性を従来の50倍に高めたそうです。<br>それにともない、伸縮性が高く着心地の良い生地を作る事ができました。<br>このようにあえて機能をおさえる<br>「低機能化」というビジネス戦略が繊維業界に拡大しつつあります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>その戦略をあえて行うということは<br>大きな需要があるのでしょうね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。背景には、「アスレジャー」と呼ばれる、動きやすいヨガウェアやスニーカー等を<br>普段着に取り入れたスポーツ志向の<br>カジュアル衣料の人気があります。<br>数年前にアメリカでヨガ教室などに通う<br>女性を中心に人気が広がり、<br>日本でも流行しています。<br>その市場はアパレルやスポーツ業界だけにとどまらず、化粧品など多岐にわたります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>国内市場はどのような状況でしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>国内でも「アスレジャー」など、スポーツ系カジュアルウェアを含む「ライフスタイルウェア」市場が伸びており、その規模は2017年には436億円に拡大する見込みです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>繊維素材をめぐる業界の新たな動きに注目ですね。<br>ここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>第5回ハッピーライフセミナー<br>9月14日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>元気に長生きするための漢方の知恵を紹介します。<br><br /><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>第5回ハッピーライフセミナー<br>9月14日・木曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>元気に長生きするための漢方の知恵を紹介します。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は繊維業界の新たなトレンドについて伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01750.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01751.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 アナログ筆記具の代表格、万年筆が若年層に浸透中! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0170 アナログ筆記具の代表格、万年筆が若年層に浸透中! アナログ筆記具の代表格、万年筆が若年層に浸透中!<br />8月25日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>パソコンやスマートフォンでメールをすることが当たり前になりましたが、ここに来て万年筆がブームを迎えているようです。<br>今日は万年筆の市場動向について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br>北田<br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>デジタル機器の普及で万年筆の市場は減っているのかと思ったので驚きですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>万年筆は高価な上に使い方も難しいイメージもありますよね。<br>最近では手ごろな値段の商品も販売されて市場は拡大しているんです。<br>矢野経済研究所の調べによると2015年度の国内における万年筆の出荷金額は46億80000万で前の年と比べて19・1%増えました。<br>さらに2016年度は54億円に上ると予想されています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>右肩上がりに市場が拡大しているようですが、要因はなんでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>市場の拡大を後押ししているのは、ある老舗メーカーが初めて万年筆に触れる子供に向けて発売した商品が登場したからです。<br>1本1000円という低価格に加えて豊富なカラーバリエーションなどの特徴が「高価なもの」、「年配の方が使うもの」といった従来の万年筆のイメージを覆し、結果的に200万本以上売れるヒット商品となっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>1000円というのはとてもお手頃ですね。<br>ただ、従来の商品と比べて書き味などが劣るのかどうか心配です。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そこもポイントです。<br>そのメーカーでは、本格的な書き味は大切にしながらも「使う部品の数を減らす」など開発コストの削減に加えて、店頭に並べた時に一目で万年筆とわかりやすいように透明のパッケージを採用しました。<br>老舗メーカー製の安心感、さらにそして1000円という従来よりも手軽な値段が万年筆ユーザーの裾野を広げたという事です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>1つの商品がきっかけとなって一気に万年筆の人気を押し上げたんですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうです。<br>さらに「美文字」ブームで通信教育での「ペン字講座」等も人気が出ていますよね。<br>パソコンやスマートフォンの普及で文字を書く機会が減ったからこそ、「たまに書くときには良いもので書きたい」と考える人が増え、お手頃な価格かつ書き味の良い万年筆を選ぶようになったのだと思います。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>なるほど、「デジタルが当たり前だからこそ、アナログな万年筆がかっこいい」という事ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>その通りです。<br>さらに漢字を書くことを想定した万年筆は、同じ漢字を用いる中国をはじめ世界的に人気があります。<br>財務省のデータによると万年筆及び高級ペンの輸出額は2014年1月に、およそ7132万円でしたが、2015年11月には2億円あまりに伸びました。<br>観光客の増加や海外向けネットショッピングサイトの成長とも相まって、今後もニーズが高まる事が予想されます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後の成長に期待ができますね。<br>さてここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そこが知りたい!相続税・贈与税の基礎知識<br>8月29日・火曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>「相続増税で課税対象者が約2倍に!<br>我が家は大丈夫」と題して<br>野村証券 信託銀行・保険事業部<br>営業企画課長の中西剛が<br>講演させていただきます。<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は再び人気を集めている万年筆の市場動向についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01700.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01701.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 藻類の力で跳ぶ!「バイオジェット燃料」の開発本格化! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0165 藻類の力で跳ぶ!「バイオジェット燃料」の開発本格化! 藻類の力で跳ぶ!「バイオジェット燃料」の開発本格化!<br />8月18日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>「ミドリムシ」などの藻類(そうるい)から航空機の燃料を作る取り組みが進んでいるようです。<br>きょうは「バイオジェット燃料」の最新動向について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「ミドリムシ」といいますと最近ではサプリメントや化粧品などに使われていますよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。「ミドリムシ」は「ムシ」ではなくワカメなどと同じ「藻(も)」の仲間で「光合成」によって栄養分を作りますが、身体を変形させて移動する事もできる為植物と動物の性質を併せ持つとも言われています。<br>世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功した企業によると魚などに含まれる「EPA」や緑黄色野菜などに含まれる「β―カロテン」など59種もの栄養素が含まれているという事です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そんなミドリムシの栄養素に注目してジェット燃料を作る取り組みが進んでいるということですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうです。藻類は光合成の過程で油を生み出すので、燃料として利用できます。<br>既に「トウモロコシ」などから作られる「バイオ燃料」は車や航空機の燃料として使われていますが、燃料としての消費が多くなると食料としての需給バランスが崩れてしまう恐れがあります。<br>藻類にはそうした食品利用との競合もないですし、植物由来のバイオ燃料よりはるかに効率よく生産する事ができるようです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>新たなバイオ燃料の資源としてますます目が離せませんね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>さらに注目したいのが環境に優しい資源だということなんです。<br>バイオ燃料は燃焼時に二酸化炭素を排出しますが、その二酸化炭素は光合成の段階で待機中から吸収したものですので、石油由来の燃料のように二酸化炭素を増やすわけではありません。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ミドリムシのような藻類の力で空を飛ぶというのは夢がありますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>国も藻類バイオジェット燃料の可能性に着目していますし、いくつかの企業が既に技術開発を進めています。<br>現状では製造コストが1リットルおよそ3000円と高価格ですので、普及する為には石油燃料並みにしなければなりません。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>しかし環境の面から見てもバイオジェット燃料の実用化は喫緊の課題ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのとおりです。<br>国連の「ICAO・国際民間航空機関」が航空機の燃料効率を毎年2%改善する事と2020年以降、加盟国に対しバイオジェット燃料など現在の燃料に代わる燃料の導入などの取り組みを要請していますし、世界で運行するジェット旅客機数も今後も増加する言われていることから、二酸化炭素を増やさない藻類バイオジェット燃料には大きな期待がかけられています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後の動向に注目したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br>北田<br>特別セミナー<br>8月24日・木曜日<br>午後1時から午後2時半<br><br>世界経済の展望と分散投資の必要性を<br>テーマに野村ホールディングス<br>コーポレート・シティズンシップ推進室の<br>池上浩一が講演します。<br><br><br />続いては<br>そこが知りたい!相続税・贈与税の基礎知識<br>8月29日・火曜日<br>午後2時から午後3時半<br><br>「相続増税で課税対象者が約2倍に!<br>我が家は大丈夫」と題して<br>野村証券 信託銀行・保険事業部<br>営業企画課長の中西剛が<br>講演させていただきます。<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は「藻類のバイオジェット燃料」についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01650.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01651.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 進化するレトルト食品に熱視線!お手軽ディナーのススメ http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0160 進化するレトルト食品に熱視線!お手軽ディナーのススメ 進化するレトルト食品に熱視線!お手軽ディナーのススメ<br />8月11日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>ご飯を作る時間が無い時に利用する機会の多い「レトルト食品」。<br>定番メニューの「カレー」に加え、今では高級食材を使った商品も販売されています。<br>今日は進化する「レトルト食品」について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>食卓に身近になった「レトルト食品」ですがいつ頃からできたんでしょうか?。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>もともとは1950年頃にアメリカ陸軍が缶詰にかわる軍用携帯食として開発したのが始まりです。<br>一方家庭用としては1986年にレトルトパウチに入ったカレー製品が販売されたのがきっかけとなり、今では100社を超える企業で500種類以上のレトルト食品が生産されています。<br>調査会社のデータによるとレトルト食品などの市場規模は2015年度で4372億円。<br>過去5年間の平均成長率は1.7%と堅調を維持しています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>レトルト食品はどういったときに利用されているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ネットリサーチ会社の調査によりますと利用場面で多いのは「作るのが面倒なとき」が47.1%で「ふだんの食事のメニューとして」などが続いています。<br>注目すべきは前回の調査結果に比べて、ふだんの食事のメニューとしてレトルト食品を利用している割合が増えているのに対し、「作るのが面倒なとき」と「時間がないとき」が減少している点です。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>レトルト食品が日常的に食卓に並ぶようになってきたというわけですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのとおりです。<br>一昔前のレトルト食品といえば「まずい」「安い」「見た目が悪い」といったイメージがあり、手抜き料理として使われる傾向にありました。<br>しかし現在では有名シェフが監修したイタリアンやフレンチなどレストラン顔負けの食品も登場し、この50年間で味やバリエーションが進化しました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この他生産量はどうなっていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>業界団体の調査によりますともっとも生産が多い品目は「カレー」で全体のおよそ4割を占めています。<br>一方でカレーと同様定番だった「ハヤシ」や「ミートソース」は減少していますが、近年赤飯やおかゆなどの「飯類」<br>そして、肉じゃがなどの「食肉野菜混合煮」のジャンルは増加傾向にあります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>食品市場におけるトレンドに変化が表れているのですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。食品の種類が増えたことで現在は料理の素材として少し手を加えれば食卓が豊かになるメニューにシフトしつつあります。<br>昨今では料理レシピのアプリが人気を集めていることもあり、今後も利用シーンが拡大していくのではないでしょうか。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>料理が苦手な方もこの機会にレトルト食品を使ったお手軽ディナーに挑戦してみてはいかがでしょうか?<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ハッピーライフセミナー<br>8月23日・水曜日<br>午後2時から午後3時<br><br>オートロックやパーテーションなど<br>オフィスの空間づくりを手掛ける<br>コマニー株式会社から講師を招いて<br>セミナーを行います。<br><br />続いては特別セミナー<br>8月24日・木曜日<br>午後1時から午後2時半<br><br>世界経済の展望と分散投資の必要性を<br>テーマに野村ホールディングス<br>コーポレート・シティズンシップ推進室の<br>池上浩一が講演します。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は進化する「レトルト食品」についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01600.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01601.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 異業種連携も!BtoC/BtoB双方で拡大する「睡眠市場」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0155 異業種連携も!BtoC/BtoB双方で拡大する「睡眠市場」! 異業種連携も!BtoC/BtoB双方で拡大する「睡眠市場」!<br />8月4日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>私達の心と体の健康に欠かせない「睡眠」家電業界などでは眠りの重要性に着目した製品の開発を進めているようです。<br>本日は活気づく「睡眠市場」について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>睡眠といいますと、沖縄もこれだけ気温が高いと夜かなり寝苦しいですよね。<br><br>北田<br>そうですね。私もついついエアコンをつけっ放しにして体調を崩してしまうという事がよくあります。<br>ある調査会社の調べによりますと睡眠についての不満理由で最も多いのは眠れない、何度も目が覚めるなど「睡眠の質が悪い」ことで「時間が短い」がこれに続いています。<br>一方で「機能性マットレス」や「オーダーメード枕」が牽引役となり寝具・ベッドリネンなどの市場が伸びている事から快適な睡眠を求める消費傾向が続くとみられています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>睡眠市場で注目の製品はどんなものがありますか?。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。ある大手総合電機メーカーでは今年からスマートフォンのアプリによって自社製の天井照明やエアコンなどを制御し、質の高い睡眠と心地よい目覚めにつなげる家電を販売しています。<br>さらに大手寝具メーカーなど異業種との連携にも力をいれています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>異業種の参入や連携、そしてスマートフォンのアプリ活用が睡眠市場の今後のキーワードになりそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのとおりです。アプリの活用では血圧計などを開発する大手メーカーが<br>2012年から眠る前の呼吸を整える為に眠りの状態を計測する<br>歩数計のような小さな装置と計測結果を分析してアドバイスを行う<br>アプリをセットにして販売し累計が30万台に達しているという事です。<br>こうした製品は「BtoC」「ビジネス・トゥー・コンシューマー」<br>つまり一般消費者むけですが、<br>睡眠関連市場は今「ビジネス・トゥー・ビジネス」<br>つまり企業向けの分野にも拡大しています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>どんな企業で取り入れられていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>例えば西日本の大手鉄道会社は乗務員の睡眠の質を改善するため睡眠時間や就寝時間を客観的に「見える化」するシステムを開発しました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>睡眠不足などが蓄積すればミスも多くなり業績にも影響しますから、企業にとって従業員の睡眠改善は重要ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>厚生労働省の調査で睡眠時間が足りていないと答えた労働者にその理由を尋ねたところ「残業時間が長いため」が最も多く、仕事の為に睡眠が犠牲になっている傾向が強いことがわかりました。<br>「ワークライフバランス」を追求して働きやすい環境を作ることが企業経営をする上で大きなテーマとなっています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>私達も睡眠の役割や取り方について見つめなおす必要があるかもしれませんね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はじめよう!積み立て投資で<br>「じぶん年金」<br>8月16日・水曜日 午後2時から午後3時<br><br>将来に備えて計画的な貯蓄をはじめたい<br>という方<br>「ファンドるいとう」をはじめませんか?<br><br><br><br />続いては特別セミナー<br>8月24日・木曜日 午後1時から午後2時半<br>皆様ふるってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>世界経済の展望と分散投資の必要性をテーマに講演します。<br>今日は活気づく「睡眠市場」についてお話を伺いました。<br><br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01550.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01551.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 室温は28℃に、今年で13年目を迎えたクールビズ http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0150 室温は28℃に、今年で13年目を迎えたクールビズ 室温は28℃に、今年で13年目を迎えたクールビズ<br />7月28日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>本格的な夏が到来し、既に「クールビズ」が始まっている職場もあるのではないでしょうか。<br>本日はそのクールビズの最新動向について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>クールビズと言うとすっかり定着した感じですよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>今では当たり前のようになりましたが、実に、今年で13年目を迎えるのです。<br>そもそもクールビズとは地球温暖化防止の為に職場で冷房の設定温度を上げ、「冷房時の室温が28℃でも快適に過ごせるよう軽装にするワークスタイル」を推奨する取り組みです。<br>服装だけではなく、早朝出勤など勤務時間の調整や節電の為の様々な工夫も含まれています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そもそも室温が28℃に設定されたのはなぜでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>もともとは「労働安全衛生法の事務所衛生基準規則」などの法律で定められた範囲の室温が17℃から28℃であり、その上限となる28℃が、法律で定められた労働環境を保持しつつ、最大限省エネに繋がる温度とされているからです。<br>実際に夏の冷房設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げると、ひと夏で最大約290万トンの二酸化炭素が削減できると言われています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これに家庭での省エネ効果が加われば、さらに削減が期待できますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。但し、エアコンの設定温度と実際の室温が同じになるとは限りません。<br>湿度などの要因によっても体感温度が変わってきますので、状況に合わせた対応と工夫が必要になると思います。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>さて服装についてですが、県内ではかりゆしウエアが定着していますが、県外はどのような状況でしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ある調査結果によると、ノーネクタイが46%、半袖ワイシャツが32・5%となっており、この結果を見る限り、カジュアルファッションはまだまだ受け入れられていないようです。<br>企業によっては外回りを行う人がさらに取り入れ辛い状況もあるようです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>このクールビズファッションは会社の基準と個人の判断どちらになるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ある調査会社のアンケートによると「勤務先の判断」が最も多く、「勤務先ではクールビズを実施していない」が3割を占めています。<br>社員の過ごしやすい職場環境作りの為にも、まだ導入に至っていない企業には是非取り入れて頂きたいですね。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>多くの企業がクールビズファッションを導入することを期待したいと思います。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略をテーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月29日・土曜日をはじめ、ご覧の2か所で開催します。<br><br /><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>8月2日 水曜日 午後1時から午後2時半<br>「株式市場の見通しと有望銘柄」<br>野村證券株式会社 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト<br>田村 勝彦<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は拡大するライフスタイルウェア市場についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01500.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01501.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 人手不足解消、サービス向上!広がる「レジ無人化」技術! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0145 人手不足解消、サービス向上!広がる「レジ無人化」技術! 人手不足解消、サービス向上!広がる「レジ無人化」技術!<br />7月21日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>利用客自身が精算を行う「セルフレジ」の導入が増えて、レジ無人化が進んでいます。<br>その背景について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>県内のスーパーでも見かけるようになりましたが、北田さんは実際に利用したことはありますか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>もちろんです。セルフレジを導入することで、会計時の待ち時間の短縮やレジが混む時間帯の混雑緩和に繋がると期待されています。<br>ちなみにセルフレジは2種類に分かれており、バーコードの読み取りから精算まで利用客側が行う「フルセルフ」式と、バーコードの読み取りのみ店員が行い、会計は利用客側が行う「セミセルフ」式があります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>やはり業務効率化や人件費削減などが導入の目的なのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのように思われがちですが、導入の背景には人手不足があります。<br>少子高齢化に伴って労働人口が減少し、どの業界でも人手不足が深刻で、特に小売店アルバイトの有効求人倍率は2017年2月時点で2.8倍と高止まりです。<br>セルフレジはレジ業務の人手不足解消の切り札と言えますね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>私たちにはメリットもありますが、高齢者ですと操作に戸惑う方も増えそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>特にバーコードの読み取りに手間取る利用客が多いようで、それもあって商品バーコードの読み取りのみを店員が行うセミセルフレジが導入されるようになったようです。<br>また、まだ実験段階ですが、バーコードの読み取りを行う必要のない、ICタグを利用したレジシステムが開発されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>それにはどのようなメリットがあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ICタグのメリットは、タグのついた商品の情報を専用機械で一度に読み取ることができる為、バーコードのように一つ一つ商品情報を読み取る必要がありません。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>とても便利なのがわかりますが、タグの価格などコスト面が気になりますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>価格もそうですが、商品へタグを取り付ける手間などをどうするのかといった課題もあります。<br>しかし、今後のレジ無人化技術の主役はICタグとみられており、大手コンビニエンスストア5社と経済産業省は2025年までに5社が年間に取り扱う全商品約1000億個にICタグを取り付けることを目標としています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>もっとも身近なコンビニエンスストアのレジが大きく変わる日は遠くなさそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略を<br>テーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月29日・土曜日をはじめ、<br>ご覧の2か所で開催します。<br><br /><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>8月2日 水曜日 午後1時から午後2時半<br>「株式市場の見通しと有望銘柄」<br>野村證券株式会社 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト<br>田村 勝彦<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は拡大するライフスタイルウェア市場についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01450.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01451.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 季節・年齢を超えて人気ドリンクに!「甘酒」市場急拡大! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0140 季節・年齢を超えて人気ドリンクに!「甘酒」市場急拡大! 季節・年齢を超えて人気ドリンクに!「甘酒」市場急拡大!<br />7月14日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>ひなまつりなどで飲むイメージがある甘酒が最近、女性を中心にブームとなっているようです。<br>今日はその甘酒市場について、野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近スーパーなどの売り場に多くの種類の甘酒が並べられているのを見かけるようになりましたね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。最近では冷して夏に楽しむ商品も出ています。<br>種類も缶などからそのまま飲める「ストレート」タイプや水などで割って作る「パック甘酒」に分かれています。<br>その中でも2016年のストレートタイプ市場は前年比45.8%増と急拡大しており、甘酒市場の伸びには目を見張るものがあります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>やはり市場を牽引しているのは女性層なのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。女性から指示を得ている大きな理由はその成分にあります。<br>甘酒の原料は「米麹」と「酒粕」を使った2種類に分けられます。<br>特に「米麹」を使用したものは、カロリーの低さだけではなく、麹の成分に腸内環境を整える酵素や、肌、爪、髪を艶やかに保つ「ビタミンB群」も豊富に含まれている事から美容に関心の高い女性を中心にブームとなりました。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>麹などの発酵商品に対する関心の高まりも甘酒人気の背景として考えられますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>また、あるメーカーと大学が行った、40〜60代女性を対象とした研究で、甘酒を1カ月継続的に摂取してもらったところ「目の下のクマ」が改善されるなどの老廃物排泄効果が確認されたそうです。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この甘酒ブームは日本酒メーカーにとっても自社の技術を生かすチャンスですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。特に米麹や酒粕に関する技術で強みを持つ日本酒メーカーがこの機会を逃すはずはありません。<br>実際に新潟県魚沼市の日本酒メーカーでは、2011年に4,200万円程度だった甘酒の売上高が2016年3月期には約6億5,000万円にまで急増しており、その力の入れ具合が伺えます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後のさらなる成長が期待できるだけに、参入企業も増えそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>実際に日本酒とともに発酵食品の代表とも言える味噌メーカーの参入も注目されています。<br>ある大手味噌メーカーでは豆乳をブレンドした甘酒などの新製品開発に取り組み、2016年度の甘酒分野の売上高は11億円となりました。<br>味噌分野の約400億円に比べると小さいものの、今後の成長分野として期待しているそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>甘酒市場はまだまだ活況が続きそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略をテーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月15日・土曜日の北谷町をはじめ、ご覧の3か所で開催します。<br><br /><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>8月2日 水曜日 午後1時から午後2時半<br>「株式市場の見通しと有望銘柄」<br>野村證券株式会社 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト<br>田村 勝彦<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は拡大するライフスタイルウェア市場についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01400.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01401.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 「タウンユース化」するライフスタイルウェアとスポーツシューズ http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0135 「タウンユース化」するライフスタイルウェアとスポーツシューズ 「タウンユース化」するライフスタイルウェアとスポーツシューズ<br />7月7日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>登山用など機能性を備えたアウトドアブランドを日常で着こなすファッションが定着し、注目されています。<br>本日はその市場について、野村證券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これから夏本番を迎えますが、服装に注意したいですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そこで注目したいのが、ライフスタイルウェアです。<br>機能性を持ちながら普段着としても着こなせる洋服の事で、近年、大手アウトドアメーカーが様々なライフスタイルウェアを投入し、独自性のある着こなしを浸透させています。<br>アウトドアメーカーが販売するウェアは、もともと登山やキャンプなどで利用されており、ライフスタイルウェアとしては認知されていませんでした。<br>しかし、防湿性や速乾性など、その優れた機能への需要が高まったことにより、注目が集まっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ではその市場は拡大しているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。ライフスタイルウェア市場をみると2016年は422億円と前年より増加が見込まれています。また、2017年も引き続き増加が予想されており、その要因には機能性だけではなく、優れたファッション性も挙げられます。<br>有名デザイナーとのコラボレーションだけではなく、ファストファッションブランドでも展開されるなど価格にも幅があり、より消費者に身近なモノへとなりつつあります。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>デザイン性が高いと女性も普段のファッションに気軽に取り入れられそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>鮮やかなデザインのものや花柄など、可愛らしいウェアが増えているようです。<br>さらには、レインウェアやレインブーツにもデザイン性が高いモノが登場し、梅雨や雨の日でも足元のオシャレを楽しむ事ができるようになっています。<br>こちらの表からみてとれるように、様々な消費者層を取り込んだことがスポーツ用品全体の市場の安定的な成長要因へと繋がっています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近、スポーツシューズを履きこなすスタイルも見かけるようになりましたね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>実はスポーツ用品の中でもシューズ市場は急拡大しており、その背景にはスニーカーブームやランニングブームがあります。<br>シューズのデザイン性が高まったことにより、普段のファッションの中に取り入れやすくなっただけではなく、ある調査で週に3回以上スポーツをしている女性が増加したことが分かっていることから、それらがスポーツシューズ市場の拡大に一役買っていると考えられています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>シューズだけではなく、スポーツ用品全体に女性の消費が大きく影響しそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのようです。スポーツ用品市場へ参入するファッション企業とアウトドアなどのスポーツメーカーとの競争が激化する中、市場で生き残るには女性の指示は欠かせないものといえます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これからの市場の動向に目が離せそうにないですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略を<br>テーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月8日・土曜日の石垣市をはじめ、<br>那覇市や北谷町などご覧の5か所で開催します。<br><br>詳しくは野村證券那覇支店まで、<br>お問い合わせください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は拡大するライフスタイルウェア市場についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01350.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01351.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 ポイント「共通化」から、ポイントを「選べる」時代へ! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0130 ポイント「共通化」から、ポイントを「選べる」時代へ! ポイント「共通化」から、ポイントを「選べる」時代へ!<br />6月30日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>私達が買い物をする際についてくるポイントサービス。<br>今では当たり前となっているそのサービスがこれまで以上に消費者にとって便利なものへと進化しています。<br>野村証券那覇支店支店長の北田さんに詳しくお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ポイントサービスと言えば、雨の日に買い物に行くとポイントが通常の何倍も付くといったイメージがありますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>雨の日に代表されるように客足が遠のく日に来店を促すべくポイントを多く付与する店舗もあります。<br>その他にも特定の曜日や数字がつく日にポイントアップをしたり、レジ袋が不要な消費者にポイントを付与するなど、様々な手法でポイントを絡めた集客が行われています。いまでは「ポイントをたくさんもらえる」という印象をいかに消費者に与えるかが、集客のカギとなっています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>確かにそのようなポイントサービスに惹かれてついつい買い物に行ってしまいますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうでね。そのポイントサービスもこれまでは店舗ごと、あるいはチェーンやグループ企業ごとの運用でしたが、最近ではそれらの垣根を越えたポイントの「共通化」が進められています。<br>これまで自前でポイントプログラムを運営していた企業が、共通ポイントサービス運営会社に対して手数料を支払い、そのサービスに加入している状況です。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そこにはどのようなメリットがあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ポイント加盟店であることで消費者の囲い込みや新規の顧客獲得、さらにポイントシステムを管理・運用する煩わしさから解放されるなどのメリットがあります。<br>また、私達消費者にとっても様々なメリットがあります。<br>例えばある店舗で買い物して貯めたポイントを別の店舗で使用する事も可能です。<br>1枚のポイントカードをいくつもの店舗で利用できる為、これまでのカードを探すといった手間が省けます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「共通化」によってポイントサービスの市場規模は拡大しているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>小売業を中心に共通ポイントサービスへの加盟が増えたことが影響し、市場の拡大に繋がっています。<br>また、電力や都市ガスの小売自由化により、インフラ・エネルギー業界が顧客のつなぎ留めの手段に共通ポイントを活用するようになったことでさらなる拡大が見込まれています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後の展望を教えてください。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>複数の共通ポイントサービス運営会社が勢力を拡大していることから、店舗でも複数のポイントプログラムを導入する「マルチポイント化」が進みつつあります。<br>消費者は好きなポイントを選んで貯めることができるといったメリットがあります。<br>ゆくゆくは、現在競争を繰り広げているメジャーな共通ポイントサービス運営会社同士が提携していく可能性も予想されます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ポイントプログラムの充実によってこれまで以上にポイントを貯めるのが楽しくなりそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略を<br>テーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月8日・土曜日の石垣市をはじめ、<br>ご覧の3か所で開催します。<br><br>詳しくは野村證券那覇支店まで、<br>お問い合わせください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日はポイントサービスの共通化についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01300.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01301.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 ”健康づくりの拠点”を目指すドラッグストア業界 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0125 ”健康づくりの拠点”を目指すドラッグストア業界 ”健康づくりの拠点”を目指すドラッグストア業界<br />6月23日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>全国的に増加傾向にあるドラッグストア。<br>薬だけではなく、いまでは食品や日用品まで取り揃えた店舗があたりまえのようにあります。<br>今日はそのドラッグストアの現状について野村證券那覇支店支店長の北田さんに詳しくお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ドラッグストアはいつ頃日本に誕生したのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>それはいまから30年程前で、アメリカで流行っていた業態を模倣したものと言われています。<br>さらに15年程前からいまのような大きな規模の店舗づくりへと変わり、その後、都心や郊外の住宅地への出店ラッシュが続きました。<br>日本チェーンドラッグストア協会によるとその市場規模は2016年に6兆4,916億円となっており、2015年に比べて5.9%増となっています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>2016年に一気に勢いが増しましたが、その要因は何でしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>主な要因は大手チェーンを中心に出店ペースが加速したことをはじめ、食料品を中心とした利便性の強化や調剤部門を併設したことがあげられます。<br>さらに日本を訪れる外国人の消費、インバウンド特需の取り込みに成功したことも大きな要因です。<br>現在、ドラッグストアを運営する企業数は431社で総店舗数は1万8,874店となっています。<br>去年の市場の売り上げ構成をみると、最も多いのが医薬品の2兆874億となっており、それに化粧品、日用雑貨が続きます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>コンビニエンスストアと品揃えが重複するものもありそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ドラッグストアに行けば何でも揃うという印象が定着しつつありますから まさに競合です。<br>市場規模を比較すると、コンビニエンスストア市場は10兆円を超えており、その差は4兆円となっています。<br>しかしドラッグストア業界も将来的には10兆円市場を目指しており、それに向けた取り組みを進めようとしています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にどのような取り組みがありますか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>競争が激しくなる事が予想される中、ドラッグストアにしかできないサービスを提供する為に2つの施策を打ち出しています。<br>1つ目は「次世代ドラッグストアビジョン」です。<br>例えばAED(自動体外式除細動器)による蘇生技術の実践や普及を必須とするなど、様々な項目をクリアした店舗を「健康サポート薬局」として認定し、ドラッグストアの機能を高度化する事を目的としています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>他にはどのようなものがありますか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>2つ目は「街の健康ハブステーション構想」です。各売り場に健康や美容に関する悩みに対応できるコンシェルジュを配置するもので、仮に相談をして解決できない場合でも、専門家や施設、機関、行政へつなぐなど、健康の窓口となることが目的です。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>健康に関する相談はドラッグストアに行けば何とかなる。<br>そういった時代がくるかもしれないですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ<br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略を<br>テーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月8日・土曜日の石垣市をはじめ、<br>ご覧の3か所で開催します。<br><br>詳しくは野村證券那覇支店まで、<br>お問い合わせください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は進化するドラッグストアについてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01250.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01251.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 中古住宅市場と住宅理フォーム市場は継続的に拡大する! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0120 中古住宅市場と住宅理フォーム市場は継続的に拡大する! 中古住宅市場と住宅理フォーム市場は継続的に拡大する!<br />6月16日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>ニュースや新聞で頻繁に耳にするようになった「空き家問題」。<br>その対策として「住宅リフォーム」が注目されています。<br>今日はリフォーム市場の現状について野村證券那覇支店支店長の北田さんに詳しくお話を伺います。<br>お願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>さて、問題になっている「空き家」ですが、全国的にどのくらい増えているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。調査データから総住宅数に占める空き家の割合を見てみると年々増え、2013年の空き家率は13.5%。<br>このままのペースでいくと2033年には30.4%、つまり住宅3戸のうち1戸は、空き家になると予想されています。<br>原因としては人口減少や雇用が都市部に集中している事など様々ですが、空き家が増える事によって景観の悪化や不法侵入などの犯罪増加も懸念されます。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>その解決策として住宅リフォームが注目されているんですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>その通りです。<br>住んでいる家屋の老朽化が進んだ場合、別の家屋へ移り住むのではなく、新築同様にリフォームをして住み続ける事で空き家の減少につなげるというものです。<br>お年寄りが介護施設に入ることになって空き家が増えるという話を良く耳にしますが、最近ではバリアフリーにリフォームすることで、介護施設への住み替えではなく、リフォームしながら住み慣れた我が家へ住み続ける方もいるようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>住宅リフォームの市場規模はどのようになっているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>調査会社によりますと去年の市場規模は6兆5542億円と前の年より増加が見込まれています。<br>さらに政府も成長戦略のひとつとしてリフォーム市場の活性化を掲げています。<br>例えば専門家による検査と保証をセットにした「リフォーム瑕疵保険」を設けるなど、消費者が安心してリフォームを行える環境整備に努めていて、今後も市場が拡大すると期待されています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これからさらに成長するのが楽しみですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。また、同時に注目されているのが中古住宅市場です。<br>住宅取得層である現役世代の所得が落ち込んでいる事に加え、若い世代の新築へのこだわりが薄れていることから、中古マンション、戸建てともに成約件数が年々増え続け、2016年には過去最高を記録しました。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本人は新築志向が強いイメージだったので意外ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。中古住宅が売れている大きな理由は価格にありますが、多くの方がリフォームを前提に中古住宅を購入しています。<br>設備、内装を新しくしたり、自分好みに変えても費用は新築物件を購入するよりもおさえることができますから、たとえ古い住宅でも自分好みにリフォームすれば理想のマイホームを手に入れる事ができるのです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>古いもの大事に扱う日本の「もったいない」の精神に通ずるものがありますね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のサマー投資セミナー2017<br><br>「新たな時代」のジレンマ <br>不確実な時代に未来へつなぐ投資戦略を<br>テーマに私、北田が講演させて頂きます。<br><br>7月8日・土曜日の石垣市をはじめ、<br>ご覧の3か所で開催します。<br><br>詳しくは野村證券那覇支店まで<br>お問い合わせください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は注目される住宅リフォーム市場についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01200.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01201.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 新潮流になるか?多様化する「ふりかけ」タイプ調味料! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0115 新潮流になるか?多様化する「ふりかけ」タイプ調味料! 新潮流になるか?多様化する「ふりかけ」タイプ調味料!<br />6月9日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>顆粒タイプの醤油やポン酢など 今『ふりかけ』タイプの調味料などが増えているようです。<br>今日は食品業界で進行する『ふりかけ』ブームについて野村證券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『ふりかけ』というとご飯やおにぎりにかけるというイメージで、醤油やポン酢は想像つかないですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>実は新感覚の調味料として人気が高まっています。<br>例えば京都のある料亭が手がけた商品は香川県の老舗の醤油を真空状態で、凍結・乾燥させる『フリーズドライ』製法で顆粒にしたものですが、デパ地下やインターネット販売で人気となりました。<br>液体の醤油の場合刺身などでは食べた瞬間にまず醤油の味が広がりますが、ふりかけタイプだと液体に比べて素材の味が引き立つという事です。<br>同じようにポン酢でもふりかけタイプが登場しています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そういえば小麦粉でも『ふりかけタイプ』が登場していますよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>大手製粉メーカーが2015年に発売した商品は揚げ物の下ごしらえでも小麦粉を余らせずに済むので使い勝手が好評のようです。<br>一般的な1キロ袋入りの小麦粉について「粉が舞う」、「キッチンが汚れる」といった消費者の不満が多い事から商品開発に乗り出したもので去年11月までには詰め替え用と合わせて800万個以上を売り上げる大ヒットとなりました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ふりかけタイプの調味料によって料理のアイデアが広がりますし、どんどん多様化している印象ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>弁当やご飯などに欠かせない「ふりかけ」をみても昔ながらの「乾燥タイプ」と素材が柔らかなタイプがありますし、味も「焼肉」、「カレー」、「鶏そぼろ」、「餃子」など様々な種類が登場しています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「ふりかけ」の味が多様化しているという事で、気になるのがお米の消費量ですが、どうなっていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>こちらをご覧ください。『米離れ』という言葉がでて久しいですが今日の日本の一人当たりの1年間のお米の消費量はピークだった1962年の半分以下まで激減しています。<br>ただ、ふりかけメーカーの出荷額をみると2007年に448億円だった出荷額が2015年には、518億円余りになり市場が拡大傾向にあります。<br>味の種類や製法の多様化で様々な商品を試す楽しみがある事や日本独自の食材として海外からも注目されているようです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>顆粒タイプの醤油のようなふりかけるという新たな形の調味料と併せて今後の動向に注目したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村で始める相続対策セミナー<br>6月16日 金曜日<br>午後2時〜午後3時半<br><br>〜ご存知ですか?<br>『相続税・贈与税の動向』と<br>『上手に資産をのこすコツ』〜を<br>テーマに野村證券 信託銀行・保険事業部の<br>中西剛がお話をさせて頂きます。<br> <br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は多様化する「ふりかけ」についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01150.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01151.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 航空機を軽量化!軽く強い日本初の新素材「SiC繊維」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0110 航空機を軽量化!軽く強い日本初の新素材「SiC繊維」! 航空機を軽量化!軽く強い日本初の新素材「SiC繊維」!<br />6月2日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>自動車や航空機の燃費性能の改善に向けてメーカーが力を入れている「軽量化」。<br>その中で今、日本発の新たな素材が注目されているようです。<br>今日はその最新動向について野村証券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>さて、メーカーが軽量化に力を入れているという事ですが、背景には環境規制があるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。地球温暖化の防止に向けて自動車の分野では世界的に排気ガス規制が厳しくなっていますよね。<br>ご存じのように「ガソリン」など燃料が燃焼する事によってCO2・二酸化炭素が発生しますから車体や機体が重いほど多くの燃料が必要になり、CO2も増えます。<br>ですからCO2の発生を抑えるにはエンジンなど燃料の燃焼に関わる部分の性能を向上させる一方で車体や機体を軽くする事が有効なんですね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>では車体や機体の軽量化に向けてどんな素材が注目されていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。日本で開発され現在軽量化に大きく貢献しているのが「炭素繊維強化プラスチック」、通称「CFRP」(シーエフアールピー)と呼ばれる素材で鉄に比べて4分の1の軽さながら10倍以上の強度をもちます。<br>日本企業3社が世界で6〜7割のシェアをもち、自動車や航空機の分野で採用されているようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本生まれの素材が軽量化、さらに地球温暖化に貢献しているというのは頼もしいですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。近年では量産性やリサイクル性で有利な「炭素繊維強化熱可塑性プラスチック」、通称「CFRTP」の開発も加速しています。<br>世界市場規模予測を見てみるとCFRTPは特に自動車分野で飛躍的な成長が見込まれていますね。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後は鉄などの重い素材に代わって炭素繊維が使われる割合が大きくなっていくわけですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。さらに今注目されているのが「SiC繊維」と呼ばれる「炭化ケイ素」を利用した素材で現在、航空機エンジンなどを手掛けるアメリカ大手企業で採用されています。<br>今のところ製造できるのは日本で2社しかありません。<br>ジェット機の納入機数の推移を見てみると2015年に過去最高を記録しました。<br>LCC・格安航空会社の成長などもあって、今後も大きな成長が予測されている事から「SiC素材」などの開発競争も激化するとみられています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>開発で先行する日本企業の存在感がさらに大きくなることに期待したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>6月6日 火曜日 <br>午後1時〜午後2時半<br><br>『株式市場の見通しと有望銘柄』をテーマに<br>野村證券投資情報部の田村勝彦がお話をさせて頂きます。<br><br />続いては野村で始める相続対策セミナー<br>6月16日 金曜日<br>午後2時〜午後3時半<br><br>『相続税・贈与税の動向』と<br>『上手に資産をのこすコツ』について<br>お話をさせて頂きます。<br> <br>いずれも皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>自動車や航空機の軽量化に貢献している日本発の素材についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01100.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01101.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 和食ブームの中で注目を集める「抹茶」商品 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0105 和食ブームの中で注目を集める「抹茶」商品 和食ブームの中で注目を集める「抹茶」商品<br />5月26日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>日本ではいま抹茶ブームが起こっており、最近コンビニやカフェに行くと必ずと言って良いほど抹茶味の商品を見かけます。<br>今日はその抹茶について、野村證券那覇支店支店長の北田さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近、抹茶を使った商品を本当に良く見かけますね。<br>このブームは日本国内だけなのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>実は日本国内だけではなく、海外でもブームが起こりつつあります。<br>既に外国人観光客の間では日本の土産として、あるメーカーの抹茶味のチョコレートが定番となっています。<br>抹茶が人気となった理由の一つが独特の苦みにあります。<br>外国人にとって、今までに味わったことのないその苦みが新鮮だそうです。<br>さらに抹茶には老化防止や美肌効果があると言われ、海外の健康志向の高い方を中心に「和のスーパーフード」として人気を博しています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>海外でうま味が受入れられるのはわかりますが、苦味はとても意外でした。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。抹茶は煎茶、玉露、ほうじ茶など緑茶の種類の一つで、それらの違いは栽培方法や製造方法が異なっている点です。<br>他のお茶は煎じて飲む為、栄養は全体の30%程しか摂取できません。<br>一方茶葉を粉末にした抹茶はカテキン、ビタミン類等の栄養成分を無駄なく摂取することができます。<br>ここに「和のスーパーフード」と呼ばれる理由があります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>抹茶のもとである緑茶は主にどこで生産されているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>主要産地は栽培面積で見ると、1位が静岡県、それに続いて鹿児島県、三重県、京都府、福岡県となっています。<br>その中でも抹茶の生産が多いのは京都府となっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>市場規模はどのようになっているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>緑茶の市場規模は荒茶の段階で約970億円となっています。<br>また、輸出額は2015年に110億円となっており、2010年の42億円に比べると2.5倍も増加しています。<br>また、輸出量については2015年に4,127トンとなっており、2010年の2,232トンから2倍近く増加しています。<br>さらに輸出国はアメリカが輸出量全体の半分を占めており、台湾、ドイツ、シンガポール、カナダがそれに続いています。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01050.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01051.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 日本を「食品ロス」ゼロに!無駄削減の取り組み続々! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0100 日本を「食品ロス」ゼロに!無駄削減の取り組み続々! 日本を「食品ロス」ゼロに!無駄削減の取り組み続々!<br />5月19日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>まだ食べられるのに食品が廃棄される事を表す「食品ロス」が今、社会問題となっているようです。<br>食品ロスの実情や削減の動きについて今日は野村證券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「食品ロス」という言葉はあまり聞きなれませんが、どのくらいの規模になるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>農林水産省によると日本の食品ロスの現状は、食品メーカーやレストランなどの企業から出る売れ残りや食べ残しがおよそ330万トン、家庭から捨てられるものが約302万トンとなっています。<br>合計の数字は国民が年間に食べる魚介類量と同じで国連が飢餓に苦しむ国や地域に行う食糧援助の2倍に相当するそうです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本は食料自給率が低く、ほとんどの食品を輸入に頼っているはずなのでショックです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>本当にそうですね。<br>食品ロスを削減するには生ごみなどを可能な限り家畜のエサや肥料などに「リサイクル」する取組や賞味期限が過ぎた食品の再利用「リユース」、そして廃棄物の発生を抑える「リデュース」の「3R」の考え方が重要で、食品業界全体で取り組みが始まっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にはどんな取り組みがありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>賞味期限の見直しもその一つでこれまで「年月日」表示だったものを「年月」表示に変える取り組みです。<br>例えば「2017年12月20日」という表示を「2017年12月」にすれば1日期限を過ぎただけの商品を捨てる必要がなくなります。<br>大手食品メーカーでは賞味期限の年月表示への移行の他にも期限を延ばす技術開発、返品の抑制など商慣習の見直しといった取り組みを検討しているようです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>食品ロス削減と社会問題解決に貢献できれば消費者の満足度も高いですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。一方、地方自治体でも食品ロス削減の取り組みをしています。<br>例えば横浜市では2013年度から客が食べきれない料理を持ち帰れる容器などを導入する飲食店を「食べきり協力店」として登録しており、注目されています。<br>国も企業や個人から不要になった食品を生活困窮者などに配る「フードバンク」の支援や消費者の啓発活動に力をいれ、世界に取り組みを発信するとしています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>私達消費者も食材を無駄無く使う、賞味期限の近いものを買うなど、一人一人の意識改革でできることがまだまだありそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>投資信託セミナー<br><br>5月24日 水曜日 <br>午前中は<br>『注目集まる 資源価格・資源株 今後の上昇期待と展望』<br><br>午後は<br>『時代を変える ロボット・AI技術』をテーマに講演します。<br />ハッピーライフセミナー<br>5月26日 金曜日 午後2時から午後3時半<br><br>「ハッピーライフのための資産承継」<br><br>いずれも皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01000.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/01001.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 今や日常の主役?さらに存在感を増す「100円ショップ」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0095 今や日常の主役?さらに存在感を増す「100円ショップ」! 今や日常の主役?さらに存在感を増す「100円ショップ」!<br />5月12日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>コンビニと並び消費生活の新たな主役になりつつある「100円ショップ」。<br>品揃えも充実し今やお洒落グッズの流行起点にもなってきました。<br>今日はその最新事情について野村證券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>100円ショップといえば確かに「こんなものまで100円で?」という驚きがあって楽しいですよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。<br>かつてはいわゆる「安かろう、悪かろう」のイメージがあったかもしれませんが、今日では品質も向上し、文具やキッチン用品、食品、ちょっとしたアイデアグッズに至るまで品揃えも充実してきました。<br>去年夏に行われた調査によると「100円ショップ」で買った事がある品物は「文房具」が第一位で、「キッチン用品」、「収納グッズ」と続きます。<br>ここから日用品は100円ショップで済ます傾向が見て取れますね。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>女性としてはネイル用品などのお洒落グッズも揃えているお店があるのも驚きでした。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>まさに今、各社が力をいれているのが女性客や若いファミリー層などを意識した品揃えや店づくりです。<br>業界最大手の企業は去年から若い女性向けの文具やファッション雑貨を増やして、多い月にはおよそ1000点の新商品を出したそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>女性が喜ぶ商品も充実していて、100円と思えない品質という事であれば日常的に足を運びたくなる場所になりますよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。長引くデフレ傾向の中で節約志向が定着した消費者にとって重要なインフラになっているといっても過言ではなく、業績を見ても各社好調です。<br>こちらは業界第2位の売上高の推移ですが、去年は1310億円で前の年と比べておよそ11%増、今年もさらに増える事が見込まれているようです。<br>女性を意識した品揃えに加えて、今後は総合スーパーへの出店も加速させる計画です。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この勢いに乗ってさらに店舗数も拡大しそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうなんです。<br>今年度の大手4社の新規出店計画は合計およそ500店で、2011年度以降最高水準のようです。<br>そんな100円ショップに対し商品を供給するメーカー側もプライベートブランドを共同開発するなど積極的にかかわりを持ち始めています。<br>これまで以上に密接になってきたメーカーとの連携がさらに新たな展開を生み出すかもしれません。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後の進化が楽しみですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>5月15日 火曜日 <br>午後2時〜午後3時半<br><br>「歴史統計の推移から考える証券投資」を<br>テーマに野村證券 投資信託営業統括部<br>シニア・マネージャーの増山 豊が<br>講演します。<br />続いては投資信託セミナー<br>5月24日 水曜日 <br>午前中のテーマは<br>『注目集まる 資源価格・資源株<br>今後の上昇期待と展望』<br><br>午後のテーマは<br>『時代を変える ロボット・AI技術』<br> <br>いずれも<br>日興アセットマネジメント株式会社の<br>藤本 琢己さんが講演します。<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は消費生活の新たな主役になりつつある100円ショップについて野村證券那覇支店の北田支店長にお話を伺いました。<br>ありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00950.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00951.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 現代人の7割超が疲れ目!今こそ注目したい「目薬」市場 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0090 現代人の7割超が疲れ目!今こそ注目したい「目薬」市場 現代人の7割超が疲れ目!今こそ注目したい「目薬」市場<br />5月5日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>仕事等で目が疲れた時に手軽にケアができる「目薬」の市場が拡大しているようです。<br>今日はその背景について野村證券那覇支店支店長の北田敦司さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>紫外線など目のトラブルが気になる季節になりましたが、目薬の市場はどのように推移しているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。目薬はドリンク剤や風邪薬と同じく医師による処方箋なしに購入できる「一般医薬品」に該当しますが、近年市場は大きく伸びているんです。<br>調査会社が去年公表したデータによると2015年の目薬の国内市場規模は485億円と前年より11.8%も増加しました。<br>自分で自分の健康を管理するセルフメディケーションの意識が根付きつつある中で常備薬の定番アイテムの1つとなっているようです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>様々な種類の目薬が販売されていますが、どんなタイプが売れていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>有効成分がより多く入った高付加価値の目薬で、その多くが値段が1,000円以上します。<br>幅広い世代から注目を集めていますが、その背景には日常生活でのパソコンやスマートフォンの使用による目の酷使や疲労があると考えられます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>スマートフォンを見続ける事によって一時的に老眼のような症状がでる「スマホ老眼」にかかる人も増えているようですね?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そのようです。<br>総務省の調査によると情報通信機器の中でも特にスマートフォンとタブレット端末を保有している世帯がここ6年間で急増しています。<br>これらの電子機器に加えてコンタクトレンズやエアコンによる空気の乾燥が目を守っている涙の量を不足させ、疲れ目やかすみ目に拍車をかけています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>技術革新によって電子機器を使う機会は、ますます増えていきそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>目の健康を維持する事は現代人にとってますます重要になっていますので手軽に目のケアができる目薬のニーズが高まり市場はさらに充実していくことでしょう。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>目薬だけに今後も目が離せませんね。<br>さて、話題はがらりと変わりまして野村證券那覇支店では沖縄で新たなプロジェクトを始めたようですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうなんです。<br>「琉球イノベーションプログラム」と題して沖縄出身のクリエーターと県内企業から選抜された人材をマッチングさせ新たなビジネスモデルを生みだそうという試みをスタートしました。<br>野村證券と野村総合研究所では国内外で注目される経営者を講師に迎えるなどして参加者をフォローアップしていきます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>株式投資セミナー<br>5月15日 火曜日 <br>午後2時〜午後3時半<br><br>「歴史統計の推移から考える証券投資」<br />続いては投資信託セミナー<br>5月24日 水曜日 <br>午前中のテーマは<br>『注目集まる 資源価格・資源株 今後の上昇期待と展望』<br><br>午後のテーマは<br>『時代を変える ロボット・AI技術』です。<br> <br>いずれも皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今日は目薬についてお話を伺いました。<br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00900.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00901.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 20年で約10倍に増加。多方面との連携で進化する「道の駅」 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0085 20年で約10倍に増加。多方面との連携で進化する「道の駅」 20年で約10倍に増加。多方面との連携で進化する「道の駅」<br />4月28日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。いよいよゴールデンウィーク。<br>遠出をする際に「道の駅」に立ち寄る方も多いことでしょう。<br>実は今、「道の駅」が進化しているんです。<br>野村證券那覇支店支店長の北田さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>道の駅と言えば、地域の特産品の買い物スポットというイメージですが全国にどのくらいあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>沖縄は車社会ですから、買い物ができて24時間無料の駐車場があってトイレが利用できる道の駅は便利ですよね。<br>さて、その道の駅は2016年10月までの調べだと全国1,107か所にあって、20年前に比べて10倍近く増えています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>10倍ですか!雇用や地域活性化につながっているんでしょうね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。他に、災害時の避難場所としても重要な場所となっています。<br>東日本大震災などの災害時には、炊き出しや物資の提供、避難者への情報提供などが行われました。<br>その経験を活かし、災害時用トイレや非常用電源、救援物資の備蓄倉庫など防災機器を揃えるところも増えています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>災害時にも力を発揮する道の駅を、日頃から多くの人に利用してもらいたいですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>道の駅も普段から、集客の為にいろんな工夫をしています。<br>特産品を加工した新商品の開発・販売や、農作業イベント、農産物のセリ市など、活気があります。<br>また、複数の道の駅で使える共通ポイントカードを発行するなど、ネットワークを活かしたイベントもあります。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>地域によっていろんな工夫がされていてとても興味深いです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>他にも温泉やキャンプ場を備えるところもありますよ。<br>ユニークな取り組みを展開する「道の駅」は、利用者全てが満足できる画期的なビジネスモデルとして評価され、第7回日本マーケティング大賞で、183ものプロジェクトの中から大賞を受賞しました。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>道の駅の進化はまだまだ期待できそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>そうですね。ただ、道の駅にも課題があります。外国人観光客の認知度の低さです。<br>そこで、特産品の免税店を設置し、公共交通機関と連携して外国人観光客が来やすい旅行ルートをつくるといった取り組みが注目されています。<br>他にもある地域では、ニュースでも話題となっている宅配便の再配達削減に向けて、宅配ボックスを設置する社会実験も行われています。<br>「道の駅」は、特産品の買い物スポットから、社会インフラとしての存在感も高めています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>改めて道の駅の可能性を感じました。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のIRセミナー<br>5月1日 月曜日 13時〜14時<br><br>『株式会社ユーグレナ主催 個人投資家向け 会社説明会』<br> <br>株式会社 ユーグレナ<br> 代表取締役社長 出雲 充(いずも みつる)<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br />特別セミナー<br>5月15日 月曜日 14時〜15時半<br><br>「歴史統計の推移から考える証券投資〜どうなる!?為替・物価・金利〜」<br><br>野村アセットマネジメント株式会社<br>投資信託営業統括部 シニア・マネージャー 増山 豊<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00850.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00851.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 通販市場拡大の主役に?期待される「宅配ボックス」 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0080 通販市場拡大の主役に?期待される「宅配ボックス」 通販市場拡大の主役に?期待される「宅配ボックス」<br />4月21日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。インターネット通販の拡大に伴い、宅配ドライバー不足が深刻化しています。その解決策として、注目される『宅配ボックス』について、野村證券那覇支店支店長の北田さん、お話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>先日、宅配便最大手企業の労働組合が会社に対し荷受け量を抑えるよう求めているというニュースが話題となりましたね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。通販各社が巨大な物流拠点を設け、24時間トラックで配送できる仕組みを構築したおかげで、注文から当日の宅配も珍しくなくなりました。<br>インターネット通販市場も年々伸び、2015年には13兆8000億円に拡大しましたが、トラックドライバーの就業者数はほぼ横ばいと変わらないため、負担がどんどん大きくなっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>荷物の増加に人出が追い付かず物流業界が悲鳴を上げているわけですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>その通りです。中でも特に負担なのが、受取人が留守だった際、一旦持ち帰って改めて配達する「再配達」の問題です。<br>業務が非効率的であると同時に一度訪れた配達先に再びトラックを走らせる際に排出される二酸化単素の量も問題視されています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>その改善策として「宅配ボックス」が期待されているんですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。最近は一人暮らしや共働き夫婦が増え、指定時間に品物を受け取れない例が多くなっていることもあって、宅配ボックスの役割は大きくなっています。国も宅配ボックスの可能性に期待をかけて、今年4月から関連業者が駅やコンビニ、スーパーなどに設置する際の費用を半額補助する制度を開始します。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>戸建て用の宅配ボックスはあるんでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>戸建への普及率は1%未満と、まだまだと言った状況ですが、実は興味深い取り組みも始まっています。<br>共働きの多い、ある県で103世帯を対象に宅配ボックスを無料で設置し、宅配業者と共同で労働時間や二酸化炭素の排出料を測定するという内容なんです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>設置の効果はあったのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>はい。モニターとなった世帯では宅配ボックスが設置される前は再配達で荷物を受け取る率がおよそ5割近くでしたが、設置後は8%まで低下しました。<br>今後戸建てに宅配ボックスが普及すれば再配達の課題を解消できると期待されています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>荷物を受け取れない時には宅配業者に連絡するなど利用者側から協力できる事もありそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>野村のIRセミナー<br>5月1日 月曜日 13時〜14時<br><br>『株式会社ユーグレナ主催 <br>個人投資家向け 会社説明会』<br> <br>株式会社 ユーグレナ<br> 代表取締役社長 出雲 充(いずも みつる)<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br />特別セミナー<br>5月15日 月曜日 14時〜15時半<br><br>「歴史統計の推移から考える証券投資〜どうなる!?為替・物価・金利〜」<br><br>野村アセットマネジメント株式会社<br>投資信託営業統括部<br>シニア・マネージャー 増山 豊<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>北田さんありがとうございました<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00800.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00801.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 消費拡大につながる?新施策「プレミアムフライデー」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0075 消費拡大につながる?新施策「プレミアムフライデー」! 消費拡大につながる?新施策「プレミアムフライデー」!<br />4月14日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>月末の金曜日は退社時間を早める事で新たなライフスタイルを提案する「プレミアムフライデー」が今年2月から始まりました。<br>その背景などについて、野村證券那覇支店支店長の北田さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>宜しくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>沖縄ではまだ馴染みが無いというのが印象ですが、導入の狙いは何でしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>「プレミアムフライデー」は個人消費の拡大や働き方改革に繋げようと政府や経済団体が提唱しているものです。<br>政府は毎月最終金曜日の終業時刻を午後3時に繰り上げるよう企業に呼びかけていますが、仕事を早めに切り上げた従業員がその後の時間を外食、旅行などに宛てやすくなる事を狙っています。<br>「プレミアム」には「高級な」「上質な」といった意味がありますが、少しでも自分のために使う時間を増やすことで、上質な生活を送ってほしいという思いも込められています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>長時間労働の抑制という点でも有意義ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>ヒントになったと言われるのが、アメリカで11月の第4木曜日の『感謝祭』翌日に展開する「ブラックフライデー」です。<br>実は去年日本でも首都圏で「ブラックフライデー」の名称を冠した大規模セールが展開されましたが新たな商戦イベントとして定着するか注目されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>「プレミアムフライデー」との相乗効果も期待されますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>総務省の調査によると「ブラックフライデー」にあたる11月の第4木曜日翌日の過去5年の消費支出を比較してみると去年は最も多くなっています。「プレミアムフライデー」も特別なサービスなどが恒例になれば消費拡大につながる可能性もありそうですし、企画次第では、継続的なイベントにかもしれません。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的な取り組みを教えて下さい。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>例えばある大手百貨店では化粧品メーカーと組んで目元の上手なメイク講座など、特別な時間を体験できる「コト消費」に力を入れています。<br>また、大手旅行代理店グループでは、金曜出発で遅めのチェックインができ、午後8時から夕食がとれる上に、翌日の午前11時にチェックアウトができる宿に割引クーポンを付けています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>実際に「プレミアムフライデー」の制度を導入した企業はあるのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>大手通信会社など導入した企業はありますがサービス業では月末・週末は書き入れ時にあたるので<br>就業時間を繰り上げるのが難しい業種もあります。<br>ただ多くの企業で働き方改革が重要な経営課題となっているので、プレミアムフライデーがきっかけになることを期待したいと思います。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>第1回ハッピーライフセミナー<br>4月21日 金曜日 14時〜15時半<br><br>『マイライフノートセミナー 〜夢のこと、家のこと、体のこと、<br>おかねのこと、相続のこと・・・いろいろから』<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br />野村のIRセミナー<br>5月1日 月曜日 13時〜14時<br><br>『株式会社ユーグレナ主催 <br>個人投資家向け 会社説明会』<br> <br>株式会社 ユーグレナ<br> 代表取締役社長 出雲 充(いずも みつる)<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00750.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00751.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 家庭向け「ヘルスケア関連機器市場」が拡大中! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0070 家庭向け「ヘルスケア関連機器市場」が拡大中! 家庭向け「ヘルスケア関連機器市場」が拡大中!<br />4月7日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>健康に対する意識の高まりをうけて脈拍や消費カロリーなどを計測できる腕時計など「ヘルスケア関連機器市場」が次々と登場しています。<br>今日はその流れを受けて拡大し続ける市場について野村證券那覇支店支店長の北田さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>沖縄の皆さん、前任の井上から引継ぎ、今月から支店長として着任しました。<br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近はスマートフォンに歩数計機能がついているのもありますし、私たちの暮らしに身近になった気がしますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>車いすタイプの腹筋マシンやエアロバイクなどの人気が高いですね。<br>調査会社によると2015年には1,069億円だったものが、5年後にはおよそ1.6倍になると予想されています。<br>最近ではヘルスケア関連アプリケーションを搭載したスマートウォッチに注目が集まっていますね。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>なぜ、このように市場の拡大が見込まれているのでしょうか。<br><br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>日本では単に長生きするだけではなく健康的に長生きするという事が大きな課題となっています。ご存じのように高齢化と共に介護が必要な「要介護・要支援認定者数」が、およそ2.4倍も増加しました。<br>政府も健康長寿社会の実現に向け様々な戦略を展開しています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>実際にどれくらいの方が健康を大切だと考えているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>経済産業省の調査によれば、「人生において健康は何よりも大切だと思う」という問いに対して、「そう思う」58.2%、「ややそう思う」39.7%、合計すると実に97.9%もの方が健康への大切さを肯定しています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>健康への意識は高いようですが、実際に健康に対する支出はどのようになっていますか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>「病院などで支払う医療費」など1か月の健康関連商品やサービスに支払う月々の平均金額の合計は1人あたり6,500円です。<br>世帯年収も高ければさらに健康の為に支出を惜しまない傾向もみられています。<br><br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後、どんな分野が伸びていきそうですか?<br><br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>「睡眠計」といった「健康機器」や「人間ドッグ」などの「健康指導」分野が期待されている他、「温泉」や「健康ランド」などリラクゼーション分野も今後成長のポテンシャルがあると見込まれています。<br>健康の維持・増進は私たちにとって非常に身近な事なので、ますます関心が高まっていくと考えられます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後の動きに注目したいですね。<br>それではセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">北田</span></h3><br>第1回ハッピーライフセミナー<br>4月21日 金曜日 14時?15時半<br><br>『マイライフノートセミナー ?夢のこと、家のこと、体のこと、おかねのこと、相続のこと・・・いろいろから』<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br><br />野村のIRセミナー<br>5月1日 月曜日 13時?14時<br><br>『株式会社ユーグレナ主催 <br>個人投資家向け 会社説明会』<br> <br>株式会社 ユーグレナ<br> 代表取締役社長 出雲 充(いずも みつる)<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>北田さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00700.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00701.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 アジアで人気、日本のイチゴが着実に輸出拡大中! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0065 アジアで人気、日本のイチゴが着実に輸出拡大中! アジアで人気、日本のイチゴが着実に輸出拡大中!<br />3月31日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>この時期、旬のフルーツと言えばイチゴですよね。<br>今日はジャパンブランドとして注目されているイチゴについて野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>春から初夏にかけて旬と言われるイチゴですが海外でも人気が高いようですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。特に香港や台湾では人気のジャパンブランドだそうです。<br>東南アジアから訪日した人たちがお土産に買って帰るケースも多く、福岡県では訪日観光客の帰国日に合わせて検疫済みイチゴを空港まで届ける取り組みもあるそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>実際にイチゴはどのくらい出荷されているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>イチゴの輸出は2009年から2012年までは、ほぼ横ばいの状況ですが、2013年から伸び始めて2015年の輸出実績は数量ベース408トンです。<br>これは前年比で99.0%増になります。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ほぼ倍ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>91万トンだった2009年と比べると、約4.5倍に増えています。<br>さらに輸出額に関して、2015年は8億5,000万円でした。<br>これも対前年比93.2%増となっています。<br>2009年と比べると、2015年は約5.3倍とかなり伸びていることがわかりますね。<br>2015年は数量と金額ともに過去最高です。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>イチゴを取り巻く環境はかなり絶好調と言えそうですね。<br>ちなみに、どういったところに輸出しているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。香港向けが全体の86%を占めて、それに続くのが台湾の9%、その他で5%になります。<br>国土が狭く農作物の栽培に適さない香港では基本的に農作物がほとんど輸入に頼っている状況のため、このような高い数値になっているようです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>イチゴの輸出について問題点などはありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。デリケートな果物であるため輸出時の揺れによって傷がつくことも多く、この防止策や鮮度保持技術の開発が必要になります。<br>また、輸送について現在は、輸送時間の短い航空便を活用することが<br>多いのですが、コストが高く、それが小売価格に反映し、どうしても効果になってしまいます。<br>この解消のためにも、船便での安定的な輸送を実現することが話題になっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>イチゴの輸出拡大策としては、今後どのようなことが求められるでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>海外でのプロモーション活動はもちろん、先ほどの輸送上の課題を解決しながら地元バイヤーや消費者へ知ってもらうための販売促進活動の強化も必要になってくるでしょう。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本のイチゴが世界中に広まり、そのおいしさを知ってもらえるといいですね。<br>それではここで、セミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>株式投資セミナー<br>4月4日 火曜日 13時?14時半<br><br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br> 野村證券 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト 田村 勝彦<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br><br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00650.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00651.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 未利用の力を活かす!ありそうでなかった「台風発電」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0060 未利用の力を活かす!ありそうでなかった「台風発電」! 未利用の力を活かす!ありそうでなかった「台風発電」!<br />3月24日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>皆さんの身の回りには未利用のエネルギーが存在することをご存知ですか?<br>今日は台風を活用する「台風発電」について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>私たちの身の回りには、どのような未利用エネルギーがありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>神戸を本拠地とする、あるチームのホームスタジアムでは、サポーター席の一部床面に発電システムを設置し、観客がジャンプして応援する際の振動を利用してできた電力を場外の誘導灯用に使用しています。<br>これまで使われなかった「未利用エネルギー」を発電に活かすことは、身の回りの環境からエネルギーを「収獲する、拾い集める」といった意味で、「エネルギー・ハーベスティング」などと呼ばれ、近年注目されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>他にはどういった未利用エネルギーがありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>大規模なダムによる発電ではなく、農業用水路や工場排水施設、上下水道施設などの流れから作った小さな電力を小規模用途に役立てる小水力発電などは全国の河川や用水路などで実用化されています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>振動や小水力以外に波の力なども、これまで利用されてこなかったエネルギーになるわけですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>未利用エネルギーには、小さなエネルギーだけでなく「地熱」などの大きなエネルギーもあります。その一つが「台風」です。<br>国土交通省の試算によると、台風は日本の総発電量の約50年分に相当する程大きいエネルギーを持つと言われています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>台風ですか。<br>具体的にはどのような装置で発電するのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>東京のあるベンチャー企業が取り組んでいる実験機では、通常の風力発電のようなプロペラはなく、その代わりに高さ3m、直径50cm程の円筒を3本そなえています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>風を受けるプロペラがありませんね。不思議な形です。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>正確には「垂直軸型マグナス風力発電機」と呼ばれる装置だそうです。<br>プロペラ式と比べて風の向きを問わず、安全性だけでなく、コストや騒音などの点でもメリットがあり、円筒の回転数をモーターで制御できるので、強風の中でも安定して発電できるようです。<br>昨年8月から沖縄で世界初となる台風発電の実証実験を始めているそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>沖縄では台風で停電するといった被害も多いと思うので台風の力を利用できれば沖縄に住む人にとって朗報となりますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>この台風発電機を開発した企業の代表者は大手電機メーカーに在籍した時に東日本大震災に直面し、再生可能エネルギーへの転換に関わる問題や、世界で13億もの人々が電気のない生活をしているといった問題などについて考えるようになり、国内の離島などでも安定して発電できる革命的な方法の開発を目指したのだそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本初のユニークな風力発電装置が風力発電の歴史の新たなページを開くことに期待したいと思います。<br>それではここで、セミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>大切のお金の守り方セミナー<br>3月28日 火曜日 10時?11時半<br><br>『ラクして守る あなたに合った資産管理<br>「野村で始めるファンドラップ」』<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br><br />株式投資セミナー<br>4月4日 火曜日 13時?14時半<br><br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br> 野村證券 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト 田村 勝彦<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00600.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00601.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 求められる介護市場。気軽に相談できる「介護コンビニ」も登場 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0055 求められる介護市場。気軽に相談できる「介護コンビニ」も登場 求められる介護市場。気軽に相談できる「介護コンビニ」も登場<br />3月17日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>世界的でも高齢化率の高い日本。<br>今日は高齢化社会に求められる介護市場について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>介護市場の現状を教えてください。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。まずは日本の現状ですが、現在、超高齢社会と言われており内閣府によると平成27年度の総人口は1億2,711万人。<br>そのうち、65歳以上の高齢者人口は3,392万人で、総人口に占める65歳以上の割合は26.7%となります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これだけ高齢化が進んでいるということは、介護を必要とする人も増えるということですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。「高齢社会白書」によれば、日本では65歳以上の要介護認定者が増えていて、平成24年度は396万2千人だったのに対して平成25年度は410万2千人となっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>加速する超高齢社会に向けて、どのような取り組みが行われているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>内閣府は、平成28年度の高齢化社会対策の分野別高齢社会対策として、「医療・介護・健康関連産業の強化」、「不安の解消、生涯を楽しむための医療・介護サービスの基盤強化」、「地域における高齢者の安心な暮らしの実現」などを挙げています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>このような取り組みが行われれば、介護市場にも変化が生まれそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>最近では、一般的な食事を食べることが難しい高齢者や介護を必要とする人向けに調理された介護食市場が前年度から1.6%伸びて4,942億円となるなど増加が見られます。<br>また、介護ロボット市場に関する調査によれば、介護ロボット市場は549.0%増えて、10億7,600万円になり、市場規模が大幅に拡大していることがわかります。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>介護関連の市場が成長著しい市場であることがわかりますね。<br>国だけでなく、民間での介護関連の新しい取り組みなどはありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>最近、顕著になっていたのが、異業界からの介護ビジネスへの参入です。<br>たとえば、電機メーカーや警備会社が人工知能や情報通信技術などを介護の現場で活用するサービスを提案したり、一部の支店にリハビリ専用のデイサービス施設を設けたスーパーマーケットや介護の悩み相談を行う窓口を設置しているコンビニエンスストアなど、介護サービスを提供するお店が見られるようになってきました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>スーパーマーケットやコンビニエンスストアですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>内閣府の調査によると介護を受けたい場所として挙げられるのが、男女ともに自宅で、男性が42.2%、女性が30.2%と高い結果が出ています。<br>生活圏内で気軽に利用できる施設ということで、スーパーマーケットやコンビニエンスストアでの介護サービスはニーズに合っていると言えます。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>介護市場や、それを取り巻く環境が成熟していくことによって、より良いサービスや希望に沿った介護を受けられる人が増えるといいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>大切なお金の守り方セミナー<br>3月28日 火曜日 10時?11時半<br>『ラクして守る あなたに合った資産管理「野村で始めるファンドラップ」』<br>野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br />株式投資セミナー<br>4月4日 火曜日 13時?14時半<br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト 田村 勝彦<br>野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さん、ありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00550.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00551.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 急成長が期待される「家事代行」サービス http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0050 急成長が期待される「家事代行」サービス 急成長が期待される「家事代行」サービス<br />3月10日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>最近は、主婦の仕事とされてきた家事を主婦以外も行う必要が出てきたかに思えます。<br>今日は「家事代行サービス」について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>家事代行サービスとは、どういうものでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>家事代行とは、家の掃除や洗濯、料理など日常的な家事全般を依頼者の生活に合わせて代わりに行うサービスです。<br>日本では1983年に登場し、当時は「富裕層向けのサービス」というイメージでしたが、現在は日常的な家事のサポートとして<br>身近なサービスになりつつあります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>皆さん、どんな時に利用しているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>インターネット調査会社マクロミルの調査によると「家事代行を利用するようになったきっかけ」で最も多いのが「家事のストレス」で21%。続いて「大掃除」が15%、「家族の体調不良」「出産」「仕事の変化」が9%となっています。<br>家事にかけられる時間が少ない子育て中の方や、仕事で忙しい方などは、家事をストレスに感じることが多いのかもしれません。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的には、どのような家事が負担やストレスになっているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>「日常生活で面倒に感じること」は、多い方から順番に「掃除」が50%、「料理」が36%、「食器洗い」が34%という結果になっています。<br>日常で行う頻度が高いほど、面倒に感じる人が多いということがわかりますね。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>家事代行サービスを利用される方は実際どのようなメリットが生まれているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>個人投資に時間を充てることができるのが大きなメリットとなっているようです。<br>全部自分で家事などをしてストレスを感じるよりも、部分は他に頼って、自分の時間をつくり、リフレッシュすることが自分にも家族にも良いことなのかもしれません。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>家事代行サービスに興味が湧いてきました。<br>その利用料金が気になる人も多いのではないでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。内閣府の調査によると、家事代行料に使われた1世帯あたりの平均支出は、2人以上世帯で963円、単身世帯で2,351円でした。<br>特に、単身世帯では前年から1,283円の大幅な増加がありました。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>今後ますます家事代行サービスの市場は活性化しそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。さらに、平成29年度から、家事代行サービスの品質を評価・公表する第三者認証サービス「家事支援サービス認証制度」が<br>スタートします。<br>家事代行サービスの利用促進を図るため、環境の整備も始まっているようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>家事代行サービスの市場と、それを取り巻く環境について、目が離せない状況が続きそうですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>株式投資セミナー<br>4月4日 火曜日 13時?14時半<br><br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br> 野村證券 投資情報部<br>シニア・インベストメント・ストラテジスト 田村 勝彦<br><br> 野村證券那覇支店 3階ホールにて<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00500.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00501.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 家庭でプロ並み肌ケア!「美容家電」人気で変わる市場! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0045 家庭でプロ並み肌ケア!「美容家電」人気で変わる市場! 家庭でプロ並み肌ケア!「美容家電」人気で変わる市場!<br />3月3日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>最近、お肌や髪の毛のケアができる「美容家電」についてのお話を野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>美容に家電がどのように関わっているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。最近はお客様のデータをもとに科学的に化粧品などをカウンセリングするエステサロンが多いようです。<br>国内のある大手電子機器メーカーはエステサロンや化粧品メーカー向けの肌状態解析システムを開発し、2015年からこの分野に参入しています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>肌状態解析システムとは、どのような仕組みなのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>まず専用の装置を利用者の肌に当てて肌の状態を撮影します。<br>高い技術力でこの装置は肌に当てるだけで肌のキメや毛穴の状態、シミや水分、油分、肌年齢などを測定できるそうです。<br>その詳細なデータを、インターネット経由で専用のデータ解析用サーバーに送り、解析します。<br>解析されたデータはタブレット端末に送られ、肌の色味に合う化粧品を勧めるなどのサービスに役立てられます。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>家庭でもそういった美容機器はありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>家庭用だと保湿と冷却によって肌に潤いやハリを与える「美顔器」やヘアサロンと同等の仕上がりが得られる「ヘアアイロン」、「電動洗顔ブラシ」などがあります。<br>国内家電市場全体は縮小傾向ですが、大手家電量販店ではヘアドライヤーなど美容家電の売り上げが2桁の伸びを続けています。<br>一般社団法人 日本電機工業会まとめた「国内出荷実績」によると2016年に出荷された家電のうちヘアドライヤーは出荷数量・金額ともに前年比伸び率が非常に高くなっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>美容家電の売れ行きの要因とは?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>利用者の大半を占める女性客のニーズを細かく深堀し、心の琴線に触れるアイデア豊かな製品が数多く登場しているからとも考えられます。<br>国内大手家電メーカーでは2018年度には、美容家電を専門に取り扱う直営店舗を現在の約2倍、12店舗程度に増やすとのことです。<br>こうした美容家電は、国内の家電市場を活性化するのみならず、中国など海外からの訪日観光客にも人気ですから、今後、日本ならではの輸出品目として成長していくことも考えられます。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ただ、そうした様々な美容家電が家庭に普及すると、エステサロンやヘアサロン、化粧品メーカーなどはお株を奪われる形になりそうですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>実はそうとも言えません。<br>大手家電メーカーが一部の百貨店で開始した高級美容家電などはスチーマーの効果を高めるために、肌の潤いに必要な「ヒアルロン酸」を角質層まで浸透させる専用の化粧品シートを開発し、カウンセリングを通じてセット購入を顧客に提案しています。<br>特定の美容家電専用の化粧品を作ってしまったことになります。<br>美容家電の市場と、エステサロンや化粧品などの市場は、むしろお互いに良い形で影響し合える関係にあるとも言えそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>美容家電の進化とともに、エステサロンや化粧品市場などの動向に注目したいと思います。<br>ではここで野村證券からセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>特別セミナー<br>3月8日 水曜日 14時?16時<br>野村證券那覇支店3階ホールにて<br><br>第1部<br>『本物の投資が社会を変える!?長期投資の必要性?』<br>セゾン投信株式会社<br> 代表取締役社長 中野 晴啓(はるひろ) 氏<br><br />第2部<br>『第一交通産業株式会社個人投資家向け<br>会社説明会』<br>第一交通株式会社<br> 代表取締役社長 田中 亮一郎氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00450.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00451.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 洋服、家電、スマホ…なんでもレンタルですむ時代がやってきた! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0040 洋服、家電、スマホ…なんでもレンタルですむ時代がやってきた! 洋服、家電、スマホ…なんでもレンタルですむ時代がやってきた!<br />2月24日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>春が近づいてくると、引っ越しや新生活を考え始める方も増えてきますね。<br>今日は『洋服、家電、スマホなどのレンタルサービス』について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>新生活などに役立つと言われるレンタルサービスですが、実際はどういうものなのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。今や新生活に必要な冷蔵庫、洗濯機、家具、車など「生きる」「暮らす」に必要なほぼすべてのものを<br>借りることができるといっても過言ではないでしょう。<br>そういった背景には『シェアリングエコノミー』という、欧米を中心に日本でも話題になっている考え方があります。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>これはやはりインターネットの普及も関係するのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。インターネットでの情報交換が盛んになったことによってより簡単にモノや技術の共有ができるようになりました。<br>ネットリサーチ会社マイボイスコムの調査によると、シェアリングサービスの認知度は、「内容まで詳しく知っている」が9.4%、「聞いたことがある程度」が61.8%、「知らない」が28.8%という結果でした。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的に、どのようなシェアサービスが盛んなのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ユニークなところでいいますと、ファッションの月額制レンタルサービスがあります。<br>たとえば、月1万円前後の月額料金で、洋服を何度でもレンタルできるサービスでネットリサーチのファストアスクによると<br>20?49歳の男女を対象とした調査結果では、ファッションの月額制レンタルサービスを「知っている」と答えた人は<br>全体の23.7%でした。<br>約4分の1の人がファッションの月額レンタルサービスを知っていることになりますね。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>それらのサービスはどういった時に利用されているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>同調査によると、「同窓会があるとき」が64.5%とトップで次いで、「旅行に行くとき」が61.3%、「パーティー・イベントがあるとき」が58.1%という結果でした。<br>さらに最近では改まったものではなく、一般的な洋服のレンタルも人気を集め、日常的なものを借りる人も増えています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>特別なシーンだけでなく、日常のシーンでも洋服のレンタルが浸透し始めているのですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。こうしたシェアリングエコノミー市場規模は2014年度から2015年度にかけて22.4%増加し、著しい成長ぶりを伺うことができます。<br>また、今後さらに大きく伸長すると予測されており、2020年度には600億円が見込まれています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本国内においてこれだけの成長が見込める市場なら世界的にも巨大市場が誕生しそうですね。<br>それではここで、セミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>特別セミナー   3月8日 水曜日 14時?16時<br>野村證券那覇支店3階ホールにて<br><br>第1部  『本物の投資が社会を変える!?長期投資の必要性?』<br>セゾン投信株式会社<br> 代表取締役社長 中野 晴啓(はるひろ) 氏<br />第2部  『第一交通産業株式会社個人投資家向け会社説明会』<br>第一交通株式会社<br> 代表取締役社長 田中 亮一郎 氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00400.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00401.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 風邪予防以外の用途も拡大!多様に進化する「マスク」! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0035 風邪予防以外の用途も拡大!多様に進化する「マスク」! 風邪予防以外の用途も拡大!多様に進化する「マスク」!<br />2月17日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>寒い季節、風邪予防に欠かせないのが『マスク』ですよね。<br>今日はそのマスクの新たな使い方について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>最近では季節に関係なくマスクを着けている人も多いようです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。そもそも海外ではあまりマスクを着けるという習慣は一般的ではなく、日本人は世界で最もマスクを愛用する国民と言えるかもしれません。<br>2015年12月に行われた、あるインターネット調査によると、風邪などの予防目的でマスクを「よくする」「たまにする」人は合計55.2%で、予防目的以外で着けるマスクは「伊達マスク」になぞられて「伊達マスク」などと呼ばれているようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>伊達マスクを着ける理由はなんですか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br> 女性が伊達マスクを着ける理由の1位は「スッピンでも気にしなくて良いから」が圧倒的で74.4%、2位は「マスクをしているとあたたかいから」で53.3%となっています。<br><br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>女性にとっては、ちょっと買い物に出るために、いちいち化粧をするのは大変ですし、そういう時は便利ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。いずれにしても本来の目的とは別に様々な使い方がされているということは、メーカーにとっては商品開発の大きなヒントになりますね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>様々な使用目的があるマスクですが市場規模はどのくらいなのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>家庭用マスクの市場規模は、2009年の新型インフルエンザ流行時におよそ340億円にまで拡大し、翌年はその反動で落ち込みましたが、その後順調に拡大し続け、2016年には約280億円になったと見られています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ドラッグストアなどに行くと、驚く程様々なマスクが並んでいますよね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>マスクの予防効果の進化だけではなく「伊達マスク」の定着は、マスクという商品の可能性を広げ、多様化する大きな要因になったと言えます。<br>2016年1月には、ベビー用品などを製造する大手メーカーがズバリ「小顔」に見えるということを謳ったマスクを発売しました。<br>大学との共同開発に基づき、「小顔」に見える錯覚を巧みに利用しているとのことです。<br>その他にも発熱素材を使った寒い季節向けのものや、逆に夏に使うことを意識したものなど、様々な商品が出てきています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>夏に使うマスクというのは、どういったものでしょう?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ある医薬品メーカーが開発した紫外線対象マスクです。<br>面積を従来の1.4倍に拡大して鼻から下全体を覆うことができ、不織布に紫外線を約99%カットできる物質を織り込んでいます。<br>また、通気性も従来の2倍高めることで夏でも快適に着けられるようになりました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>マスクはこれから進化と多様化の可能性がありそうで今後に注目したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>特別セミナー  3月8日 水曜日 14時?16時<br>野村證券那覇支店3階ホールにて<br>第1部<br>『本物の投資が社会を変える!?長期投資の必要性?』<br>セゾン投信株式会社<br> 代表取締役社長 中野 晴啓(はるひろ) 氏<br> <br />第2部<br>『第一交通産業株式会社個人投資家向け会社説明会』<br>第一交通株式会社<br> 代表取締役社長 田中 亮一郎氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00350.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00351.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 注目される「機能性」。ますます拡大するチョコレート市場 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0030 注目される「機能性」。ますます拡大するチョコレート市場 注目される「機能性」。ますます拡大するチョコレート市場<br />2月10日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>バレンタインを前に皆さんドキドキわくわくしている方は多いのではないのでしょうか?<br>今日はそのチョコレートの注目される機能性について野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>バレンタインデーは日本のチョコレートメーカーが作ったと言われていますが・・・<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。1950年代に日本のチョコレートメーカーが「バレンタインセール」と手書きの看板を出したり、ハート型チョコを作ったりしながら「女性から男性へ」というフレーズを発信するようになったのが始まりと言われています。<br>言わば、メーカーの販売戦略の一環だったということですね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そんなチョコレートですが、年間でどれくらい売れているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>「日本の菓子推定生産数量および金額推移」によると、チョコレートの小売金額は2014年度に和生菓子を抜いてトップに立ち、2015年度には5040億円にまで成長しました。<br>4180億円で全体の3位だった2010年度以降、順調に成長し続けています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>どうしてここまでチョコレートの人気が高まってきているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>チョコレートにはタンパク質や脂質、糖質、食物繊維、ミネラル類、カカオポリフェノールなどが含まれており、近年、これらの機能が正しく、より広く認知されてきたということが考えられます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>カカオポリフェノールにはどのような機能があるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>高血圧の人の血圧低下や、善玉コレステロール値の上昇によって、動脈硬化の予防に効果が期待できる他、記憶力アップなどに関係するBDNFという物質が増えることで、記憶や学習といった脳の認知機能が向上し、認知症予防にもつながる可能性があるとわかりました。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>では、どんどんチョコレートを食べるべき!と考えていいでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ただ、あくまでもチョコレートは嗜好品ですし、医薬品ではありません。<br>何グラム摂ればよいという「用法・容量」があるわけでもありません。<br>厚生労働省・農林水産省の「食事バランスガイド」では、「菓子・嗜好品食品は1日に200キロカロリーを目安とする」とあります。板チョコだと約35グラムで200キロカロリーくらいになると思います。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>年齢や体格、体調により適量は変わってきますよね。<br>ちなみに日本人はどのくらい食べているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>2014年の日本国内での年間消費量は1人当たり2キログラムです。<br>多い国では、ドイツが11.5キログラム、スイスが10.8キログラムとなっています。<br>さまざまな要因がありますので単純に比較できませんが日本のチョコレート消費量が拡大する余地はあるとも考えられています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この差を見ると、今後もチョコレート市場に目が離せそうにないですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>特別セミナー  3月8日 水曜日 14時?16時<br>野村證券那覇支店3階ホールにて<br><br>第1部  『本物の投資が社会を変える!?長期投資の必要性?』<br>セゾン投信株式会社<br> 代表取締役社長 中野 晴啓(はるひろ)氏<br />第2部<br>『第一交通産業株式会社個人投資家向け会社説明会』<br>第一交通株式会社 代表取締役社長 田中 亮一郎 氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00300.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00301.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 新発想の店が続々!小売店は「モノ以外」を売る時代へ http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0025 新発想の店が続々!小売店は「モノ以外」を売る時代へ 新発想の店が続々!小売店は「モノ以外」を売る時代へ<br />2月3日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>最近、コンビニ店内でテーブルや椅子、カウンターなどを設置する、いわゆる『イートイン』スペースが増えてきました。<br>野村證券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にはどのくらい増えていますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ある大手チェーンでは2014年に開店した約1000店のうち9割にイートインを設けるなど積極的で、大阪や東京など都市部の<br>およそ40店ではビルの1階、2階に入居して、2階全体をイートインにするという本格的なスタイルになっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この動きにはどういった背景があるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>日本が少子高齢化・人口減少の社会になり長期的な需要の拡大が期待しにくくなったことが大きいと思います。<br>全国に画一的な店舗を行き渡らせることとは別に、例えば近隣への宅配や宅配員による地域の高齢者の見守りなども行い、<br>ドラッグストアの機能もそなえて地域住民の健康にも貢献するといった新たな方向性を模索しているのは、<br>そうした質的な転換が必要になってきたからだと考えられます。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>質的な転換で結果を出しているコンビニはありますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>例えば、福井市内のコンビニチェーンです。<br>コンビニ形態の店舗数はわずか6店ながら絶大な競争力を持つ最大手コンビニチェーンをも上回る業績をあげているそうです。<br>「1店当たりの平均日販」、つまり1店舗の1日平均売上こそ及びませんが、その他の指標では最大手を上回っています。<br>その原動力はやはりイートインで、ある店舗では、45席のイートインを設けた上で、店内で調理した40品目もの惣菜やカレー、ラーメンなどを食べることができます。<br /><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>さらにコンビニだけではなく、スーパーも単にモノを置いて売るだけの場所ではなくなってきました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>というと?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>モノを売る場所は今、イベントなどモノ以外の力、つまり『コト』の力で集客するという方向へ、大きく舵を切っていると言えそうです。<br>モノよりもそこに行かなければできない体験やそこで過ごす時間を重視する消費傾向は『コト消費』などと呼ばれますが、その代表格である遊園地などの市場や音楽ライブの市場はこのところ大きく伸びています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>大型のショッピングセンターはどうでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ショッピングセンターもまた、長期的な需要の拡大が見込めない日本社会の影響を受け、年に50店、60店というペースで開業してきましたが、2016年は40店台で、2017年はさらに減ると予想されています。<br>スーパーなどと同様に『コト消費』のためのくつろぎスペースを重視する動きがあるようです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>『コト消費』をキーワードに、モノ以外を売ることに力を入れ始めた小売り業界の今後に注目したいと思います。<br>ではここで野村證券からセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>IRセミナー  2月7日 火曜日 13時?16時<br>ザ・ナハテラス『アダンの間』にて<br><br>第1部<br>県内上場企業のトップが語る<br>『個人投資家向け 会社説明会』<br>沖縄セルラー電話株式会社<br> 代表取締役社長 湯淺(ゆあさ)英雄 氏<br>沖縄電力株式会社<br> 代表取締役社長 大嶺 滿(みつる)氏<br><br><br />第2部<br>野村の株式セミナー<br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券株式会社 投資情報部 田村氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00250.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00251.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 「球場」は「ボールパーク」へ!ビジネス視点で甦るプロ野球! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0020 「球場」は「ボールパーク」へ!ビジネス視点で甦るプロ野球! 「球場」は「ボールパーク」へ!ビジネス視点で甦るプロ野球!<br />1月27日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>今日はビジネス視点で甦るプロ野球ついて野村証券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>このところ野球人気が低迷していると言われていますが実際はどうでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。ここ数年、そのようなことが言われていましたが、昨年の広島の球団の活躍は惜しくも日本一を逃してしまいましたが白熱した試合内容や人気投手の引退表明など、ドラマチックな展開が多く、昔から球団を支えてきたファンや新しくファンになった層にも野球の面白さが存分に伝わるシーズンだったのではないでしょうか。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そうですね。ではサッカーの比較してみていかがでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ある生命保険会社が毎年実施している子どもが将来就きたい職業についての調査では、男の子が将来なりたい職業の第一位に6年連続でサッカー選手が選ばれています。<br>1989年から27回続く調査のうち、14回野球選手が第一位だったのですが、このところはすっかりサッカー選手に押されています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>海外で活躍する選手が増えてきたことなどサッカーにも子供たちのあこがれを掻き立てる要素がありますね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>人気低迷と言われる野球ですが実は球場の観客動員数は、増加し続けているのです。日本野球機構によると<br>セ・パ各リーグの合計入場者数は2012年から年々増加して、セ・リーグは2016年に約1,385万人となり、パ・リーグは約1,113万人となりました。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>観客動員数が増加しているというのは驚きですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>この増加は球場が、足を運ぶ価値のある魅力的な場所になってきたことを意味していると言えます。例えば、先ほど紹介した広島の球団の場合、1975年と1991年のリーグ優勝後は成績も人気も低迷し、2004年の入場者数はおよそ97万人でした。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>この年に危機感を持った広島市民や地元経済界の協力もあって、2009年にアメリカメジャーリーグの視察などを通して新たな球場経営のあり方を持った新球場をオープンさせました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>新たな球場経営とは具体的にはどういったことでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>プレイを間近で楽しめる「砂かぶり席」や寝そべって観戦できる席や、アパレル業界と共同で女性向けの観戦グッズなどの工夫を徹底しました。<br>結果として、2009年の入場者数は約180万人と球団史上最高を記録し、その後も150?160万人台で推移するようになりました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>この球団は女性のファンもかなり増加したということですが・・・<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。増やす努力をした結果、女性ファンが増えたようです。<br>球場を「ボールパーク」と見て、野球だけではなく、大人も子供も楽しめる、野球のテーマパークのような空間として機能させるアメリカメジャーリーグの考え方によるものなんですね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>各球団の努力で野球人気がさらに高まることを期待したいですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><b>井上</b><br>IRセミナー  2月7日 火曜日 13時?16時<br>ザ・ナハテラス『アダンの間』にて<br><br>第1部  県内上場企業のトップが語る<br>『個人投資家向け 会社説明会』<br>沖縄セルラー電話株式会社<br> 代表取締役社長 湯淺(ゆあさ)英雄 氏<br>沖縄電力株式会社<br> 代表取締役社長 大嶺 滿(みつる)氏<br />第2部<br>野村の株式セミナー<br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券株式会社 投資情報部 田村氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00200.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00201.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 エンジンまで樹脂に!車の「樹脂化」はどこまで進む! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0015 エンジンまで樹脂に!車の「樹脂化」はどこまで進む! エンジンまで樹脂に!車の「樹脂化」はどこまで進む!<br />1月20日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>今日は車の燃費規制と樹脂化にについて野村証券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>燃費規制ということですが具体的にはどういうことでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>車の燃費規制のためにメーカー各社が競い合って軽量化に挑戦しているというのがこのところの大きな潮流ですね。<br>世界の燃費規制の一覧ですが、例えばアメリカでは、走行距離1km当たり二酸化炭素排出量を2017年の132gから2025年には89gまで大幅に削減しなければなりません。<br>車体軽量化には、鉄などでできた従来の部品をアルミやマグネシウムなどの軽金属に置き換えるといった素材見直しが重要です。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>軽量化への見直しで一躍を担う可能性を持つのが「樹脂化」ということでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。現在、車はいっそうの軽量化を目指して急速に「樹脂化」しており、単純な金属部品はかなり樹脂に置き換えられているようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>車用の樹脂市場はどのように推移していますか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>調査会社の矢野経済研究所によると、2014年の世界の自動車用樹脂市場は数量ベースで802万トンでしたが、2025年には約35%増の1,085万トンまで拡大し、後部ドアなどの車体外側、構造部材や窓などへの採用が増えるとのことです。<br>今お話しした機能性樹脂は、「エンジニアリング・プラスチック」、エンプラとも呼ばれ、樹脂と他の素材を組み合わせたものの代表格と言えます。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そのエンプラですが、車では具体的にどのように使用されるのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>例えば、エンジンオイルを循環させる間に不純物を取り除く「オイルストレーナー」はこれまで鉄製でしたが、エンプラに置き換えられ、日本のあるメーカーが世界のトップシェアを握っています。<br>エンプラの中には150℃以上の耐熱性を持つ「スーパーエンプラ」と呼ばれるものもあり、国内の科学素材メーカー各社は、2016年に、相次いでスーパーエンプラの生産能力を強化するための新工場を稼働させています。<br>最近ではエンジンの樹脂化も進みつつありますよ。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>具体的にはどういったことでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>はい。エンジンは車体重量の10分の1程度を占めると言われ、部品のほとんどを樹脂化した場合、例えば、2000ccクラスのエンジンでは40kg以上軽量化でき、燃費性能が3%程度向上するそうです。<br>現在「シリンダーヘッド」のカバーや、吸気を担う「吸気マニホールド」といった部分は樹脂化され、アルミ合金などより生産コストが抑えられています。<br>エンジン本体を可能な限り樹脂化する研究開発が進んでいるようです。<br>例えば、日本のある大手化学素材メーカーは欧州の応用研究機関と共同して2015年11月まで行った実験で、エンジンの一部をアルミ合金製からエンプラ製に置き換えることで最大28%軽量化することに成功しました。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>エンジンの樹脂化が周辺から本体へ進むようにいずれは車全体が樹脂化する日も遠くはないようですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>IRセミナー   2月7日 火曜日 13時?16時<br>ザ・ナハテラス『アダンの間』にて<br><br>第1部  県内上場企業のトップが語る【個人投資家向け 会社説明会』<br>沖縄セルラー電話株式会社<br> 代表取締役社長 湯淺(ゆあさ)英雄 氏<br>沖縄電力株式会社<br> 代表取締役社長 大嶺 滿(みつる)氏<br />第2部  野村の株式セミナー 『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券株式会社 投資情報部 田村氏<br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br><br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00150.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00151.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 オーラルケアの高まりで進化した「高機能歯磨き」 http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0010 オーラルケアの高まりで進化した「高機能歯磨き」 オーラルケアの高まりで進化した「高機能歯磨き」<br />1月13日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにちは。登川二奈です。<br>皆さんは日頃どのようなオーラルケアをしていますか?<br>今日はそのオーラルケアについて野村証券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本人の歯に対する意識というのはどうでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>日本では、平成元年から8020運動が行われ、少しずつ歯の健康について考える人が増えてきています。<br>8020運動とは、当時の厚生省と日本歯科医師会が推進しているもので80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという推進運動です。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>その結果どうなったのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>6年に1度実施されている厚生労働省の「平成23年歯科疾患実態調査」によると80歳以上で20本以上の歯がある人の割合は、運動が実施される前の昭和62年より、大幅に増加しています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>それだけ歯に対する意識が高くなったということですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。マーケティング会社の調査によると、「オーラルケアに関する調査」でもを磨くタイミングについては「寝る前」が65.3%、「食事をした後」が58.8%という結果でした。また、歯ブラシを選ぶ際に重視する点については「歯と歯の間がよく磨けていること」555.9%と、金額やブランドよりも機能性を重視して選んでいることがわかりました。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>皆さん、歯磨きアイテムを選ぶ際には何を重視しているのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>ネットリサーチ会社の調査によると価格56.4%、効果40.3%、使用感36.5%と、自分の期待する効果や使用感を重視する人が多いことがわかります。<br>また、歯磨き粉に期待する効果は、虫歯予防80.3%、歯周病予防59.6%、口臭予防59.1%となっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>オーラルケア市場は現在どういった状況なのでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>富士経済の「オーラルケア関連製品の国内市場を調査」によると、歯ブラシと歯間ブラシなどの口腔ケア用具・機器の市場規模は2015年で592億円、2016年は620億円の見込み、歯磨き粉やマウスウォッシュなどの口腔ケア用品の市場規模は2015年で1,265億円、2016年は1,305億円を見込んでいます。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>オーラルケア市場が着実に拡大しているですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>なかでも歯磨き粉は2015年で783億円、2016年で808億円の見込みとなっています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>高機能歯磨き粉の伸びが市場を牽引しているのですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>オーラルケア市場の伸びにより日本人の歯に対する意識の向上が見られますね。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>歯はいくつになっても大事なものですからこれからのオーラルケア市場の拡大と皆さんの歯の意識の向上にますます期待ですね。<br>それではここでセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>IRセミナー  2月7日 火曜日 13時?16時<br>ザ・ナハテラス『アダンの間』にて<br><br>第1部  県内上場企業のトップが語る『個人投資家向け 会社説明会』<br>沖縄セルラー電話株式会社<br> 代表取締役社長 湯淺(ゆあさ)英雄 氏<br>沖縄電力株式会社<br> 代表取締役社長 大嶺 滿(みつる)氏<br />第2部<br>野村の株式セミナー<br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券株式会社 投資情報部 田村氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00100.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00101.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00 最強のダイエット食材、こんにゃくは世界を目指す! http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/index.cgi?pg=0005 最強のダイエット食材、こんにゃくは世界を目指す! 最強のダイエット食材、こんにゃくは世界を目指す!<br />1月6日(金)<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>明けましておめでとうございます。登川二奈です。<br>この時期、おせち料理を少し食べ過ぎたという方は多いのではないでしょうか?<br>今日はダイエット食材として注目されるこんにゃくについて野村証券那覇支店支店長の井上剛さんにお話を伺います。<br>宜しくお願いします。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>よろしくお願いします。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>ダイエットというと最近のブームは「糖質制限ダイエット」ですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうですね。ご飯やパン、麺などの糖質を含んだ食べ物をできるだけ避けるこのダイエット方法ですが、おかずだけでは物足りない、といった声もあるようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>そこで注目なのがこんにゃくなのですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>そうなのです。こんにゃくの成分のほとんどが食物繊維のために、体内には吸収されずに体外へ排出されるという性質がここ数年の世界的な和食ブームもあって海外で注目されています。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>日本のこんにゃくの消費支出額は年間でどのくらいでしょうか?<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>総務省統計局の資料によりますと、二人以上の世帯が1年間こんにゃくに使った金額はここ数年減少を続けており、2000年は年間2,844円だったものが2015年には1,992円となっています。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>消費量が減っているということですが、こんにゃく生産地の群馬県などではどういう取り組みをしているのでしょうか。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>群馬県はこんにゃくの年間消費額では全国平均を下回っているのですが2015年産の全国のコンニャク芋の収穫量は6万1,300トン。<br>このうち群馬県は5万6,500トンで国内シェアは約92%。<br>2位の栃木県の1,790トンを大きく引き離しています。<br>そんな群馬県では県や関連団体が中心となってこんにゃくの販売促進活動に取り組んでいるのです。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>海外ではどういう取り組みがされていますか?<br> <br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>これまでこんにゃくは世界では、ほとんど知られておらず、早くから世界進出を果たしている豆腐とは大きく水を空けられた格好でした。<br>こんにゃくの国内消費が低迷する中、群馬県では国外への輸出制作として2014年アメリカのニューヨークにアンテナショップを期間限定で開設し、外国人に分かりやすく「こんにゃくは食物繊維が豊富で低カロリー」をアピールしました。また、肉を減らす代わりにコンニャク粉を混ぜて量を増やし、カロリーを抑えたハンバーグや春巻きなどメニューも紹介して話題を呼んだようです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>肥満率の高いアメリカ人の食生活にこんにゃくはピッタリなようですね。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>さらにセレブの間でブームになった「グルテンフリーダイエット」をセールストークに織り交ぜたことによりこんにゃくがアメリカでより広まることとなったようです。<br>他にも群馬県では、2015年にイタリアで開催されたミラノ国際博覧会に出展し、こんにゃくや他の群馬県の特産物のPRに努めました。そこでもアメリカと同様にグルテンフリーも関心を集めたそうです。<br><br><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>こんにゃくの世界戦略、今後もますます楽しみですね。<br>ではここで野村證券からセミナーのお知らせです。<br><br><h3></span><span class="lael_guest">井上</span></h3><br>IRセミナー  2月7日 火曜日 13時?16時<br>ザ・ナハテラス『アダンの間』にて<br><br>第1部<br>県内上場企業のトップが語る<br>『個人投資家向け 会社説明会』<br>沖縄セルラー電話株式会社<br> 代表取締役社長 湯淺(ゆあさ)英雄 氏<br>沖縄電力株式会社<br> 代表取締役社長 大嶺 滿(みつる)氏<br />第2部<br>野村の株式セミナー<br>『株式市場の見通しと有望銘柄』<br>野村證券株式会社 投資情報部 田村氏<br><br>皆さま奮ってご参加ください。<br /><h3><span class="lael_mc">登川</span></h3><br>井上さんありがとうございました。<br /><br /> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00050.jpg">[JPG画像]</a> <a href="http://www.otv.co.jp/kurakei/2017_pre01/file/00051.jpg">[JPG画像]</a> 2017-10-24T01:53:00+09:00