1月5日(金)放送
もう一つのニートで生活習慣病を予防!

<平良>
今年・最初の暮らしと経済です。竹中さん今年もよろしくお願いします
運動量の不足や好ましくない生活習慣に原因があると考えられています「メタボリックシンドローム」 厚生労働省も健康増進運動「健康日本21」において、運動習慣の徹底と食生活の改善を推進しています。そして最近、立つ、歩くなどの日常の動作を繰り返すことによって消費エネルギーを増やす方法・ニート(非運動性活動熱発生)が、軽い食事制限と組み合わせ「メタボリックシンドローム」対策に有効だといわれます
野村證券那覇支店・支店長の竹中さんに伺います
 太り気味の人も増えているように思われますが健康面で、問題はないのでしょうか

<竹中>
厚生労働省の2004年「国民健康・栄養調査報告」によりますと、肥満者とされる人の割合は、前回・前々回調査と比べまして
もう一つのニートで生活習慣病を予防!
もう一つのニートで生活習慣病を予防!
男性ではいずれの年齢層でも増加傾向にあることがわかります。
一方、女性の場合は若年層では逆に肥満の割合が減少しています。
60歳以上になると調査を重ねるごとに増加していまして、2004年の調査で約3割と高い割合を示しています

<平良>
この肥満、 健康に悪影響をおよぼすのでしょうか

<竹中>
見た目が太っていると言うことだけで、不健康と決めつけることはできません
問題なのは内臓脂肪がたまることです。 内臓脂肪がたまっていますと、高血圧や血糖値が高くなったり、血中のコレステロールに異常をきたしたりします。
この意味で肥満は健康に「よいこととは」いえません
<平良>
メタボリックシンドロームに当てはまる人、どの位いるのでしょうか

<竹中>
厚生労働省の2004年「国民健康・栄養調査報告」によりますと、40〜74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム該当者か、その予備軍とされています。 実数にしますと「メタボリックシンドローム」該当者が約940万人
予備軍が約1020万人・合計1960万人にのぼります。

<平良>
生活習慣病予防のためには、何をすればいいのでしょうか
もう一つのニートで生活習慣病を予防!
<竹中>
厚生労働省は対策として、運動量の増加や食事の改善などを推奨しています。
速歩や水泳といった「運動」、自転車乗りや階段の上り下りと言った「生活活動」の2種類の「活発な身体活動」をするようにすすめています

<平良>
毎日仕事が忙しく、難しい人もいらっしゃると思いますが

<竹中>
そんな方におすすめしたいのが「ニート」という考え方です。
立ったま ま家事をする、階段を使うなどの、日常の動作を頻繁に繰り返すことによって消費エネルギーを増やし、軽い食事制限と組み合わせることで、メタボリックシンドローム対策にも有効だと言われています。   
辛抱強く取り組んでいただきたいと思います
<平良>
野村證券那覇支店から外債投資セミナーのお知らせです
もう一つのニートで生活習慣病を予防!
<竹中>
日時・・・
テーマ・・
場所・・
<平良>
興味のあるお話しありがとうございました。

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