郷土劇場
読売新聞が「oh!笑いけんさんぴん」を取材

11月7日の読売新聞朝刊日曜版にoh!笑いけんさんぴんが掲載されました。

地方のユニークな劇場を紹介する企画「喝采」であしびなーを取り上げていますが、その中であしびなー水曜劇場として毎月郷土劇場が中継している 「oh!笑いけんさんぴん」が大きく扱われています。
「たわいのないコントも丁々発止の沖縄方言に乗るとなにやらおかしい」と西武門食堂の人々を写真入で 紹介、大和口と方言で展開するチャンプルーなウチナーバラエティーを
進行役の玉城満氏(沖縄市芸術監督)の分析とともに掲載しています。
oh!笑いけんさんぴんは去年5月にスタート、当初の5%台の視聴率から最高14.7%
を記録、平均10%を越える人気番組となっています。OTVホームページのアクセス、書き込みも増加しています。これまでにない郷土劇場のカラーで公開録画会場には毎回、老若男女が訪れ楽しんでいます。
番組テーマ曲も人気で幼稚園、保育園、老人ホームでブームを呼び10月17日、牧港小学校では運動会の整理体操に「けんさんぴん体操」を取り入れ全校生徒650名が踊りました。
すでにCS九州で衛星放送されている郷土劇場ですが今回の全国紙掲載で郷土劇場の新たな展開が期待されます。

けんさんぴん体操 牧港小学校

11月7日の読売新聞朝刊日曜版にoh!笑いけんさんぴんが掲載されました

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郷土劇場 > 2004-12-01