大会リポート
放送の舞台裏を紹介
さて、高校バレーボールは新人戦も終わり、西原が男女アベックで優勝。
新チームへの移行から2週間余りですが、経験の差を見せました。
さて、春高のコラムも今回が最終回です。
今日は、放送の舞台裏を紹介します。
まずは、東京体育館のアナウンサーと解説者の控え室。
ここに、歴代の全日本プレーヤーや全日本監督がいらっしゃいます。
私たちアナウンサーは資料の作成をしたり、他のコートをモニターします。
今回は決勝までいました。
決勝の放送席はこんな感じ。緊張感が凄かった。
ちなみにFNSではスポーツアナウンサー研修をこの日にしていて、
簡易ブースを作り、各局から来たアナウンサーが実況練習をしています。
簡単ですが、ちょっと覗き見気分と言うことで。
今年は、早くもベスト4の勢力図が変わりつつあります。
4月以降の新1年生の加入でもまた変わってきます。
次の大会もお楽しみに。
2012.01.25 古川 貴裕(OTVアナウンサー)
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速報リポート
今年も西原アベック出場決める 2011/9/23(金)

9月19日に日本で最初の代表校が決まりました。
男子決勝
西原対伊良部
共にコンビバレーを主体とするが、西原がサーブで積極的に攻め、伊良部を封じる。西原はサーブレシーブも正確にセッターが攻撃を上手く散らして圧倒。ストレートで優勝を手にした。
女子決勝
西原対コザ
オレンジコートをかけて3年連続の決勝。西原はレフトを軸に上手くセンターやライトを織り交ぜポイントを重ねる。コザはレフト攻撃を柱にするが、西原のサーブに攻められ攻撃が単調に。結局ストレートで西原が4年連続のオレンジコートの切符を掴んだ
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http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/student/haruko2012/