第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会 沖縄県代表決定戦

大会速報
2016年9月19日(月)豊見城市民体育館で開催された県代表決定戦!
2017年1月に東京・代々木体育館で開催される全国大会を目指して各チームが熱戦を繰り広げる中、西原高校が2年連続で男女アベック優勝を果たした。

●男子決勝

大会7連覇を目指す西原高校と初優勝を目指す宮古高校が対決。
絶対王者に立ち向かう宮古はレフト上原優人(3番)が滞空時間の長いジャンプから繰り出す強烈なスパイクで得点を重ね会場を沸かせた!

対する西原は1年生セッター茂田隆次郎(5番)を中心に伝統のコンビバレーがさく裂。
センター金子修大(1番)の速攻やレフト佐久川将稀(4番)とライト山田隆太の強打で押切りセットカウント3対1で勝利。7年連続22回目の優勝を決めた。

西  原 3 25 - 13 1 宮  古
23 - 25
25 - 15
25 - 19

●女子決勝

連覇を狙う西原高校とコザ高校が対戦。
ゲーム序盤はコザの攻撃の要レフト大城行美(10番)が躍動!

ブロックの間を抜くスパイクで得点を重ね、西原を突き放す。
一方今年インターハイ県大会を制するなど波に乗る西原もすぐに体制を建て直し、コザのエースの動きを封じていく。
その後も西原はコンビバレーで多彩な攻撃を見せコザを圧倒。
相手がサーブミスなど悪い流れを断ち切ることができない中、得点を重ね連覇を果たした。

西  原 3 25 - 23 1 コ  ザ
23 - 25
25 - 18
25 - 17