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2017年8月19日放送 Physio salon G'hands(フィジオサロン ジーハンズ)

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[住所] 那覇市金城5丁目1-1 WA!ビル301号
[TEL] 080-4315-1423
[WEB] http://g-hands.net/
[営業時間] 月〜金/12:00〜19:00 土/9:00〜19:00
[定休日] 日曜日・祝祭日
[駐車場] あり
[au WALLET] 使用可能
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医師と理学療法士が開発したイタリア発祥の本格的な筋膜リリースの技術“筋膜マニピュレーション”が受けられる沖縄県で唯一のサロン。

<筋膜とは>
筋肉を包んだり、隣りの筋肉と繋いだりしている全身タイツのような膜のこと。 筋肉の線維一本一本にまで入り込んでおり、姿勢を保ったり、筋肉の位置を支えたり、「第二の骨格」と言われるほど体を支える重要な働きをしています。 Atacched File
柔らかい組織なので「たわみ」や「しわ」ができやすい特徴があり、髪の分け目やかばんを持つ手、パソコンの位置や姿勢のくせなど日頃の偏った癖を長く続けてしまうことでたわみやしわができ、筋膜を伝ってコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因にもなると言われています。

<筋膜リリース>
日常の癖や過去の怪我などで硬くなった筋膜を、緩めたり滑りを良くして解きほぐすこと。サロンでは滑りの改善に重きを置いて調整しています。
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オフィスで簡単にできる“肩こりに効く”筋膜リリース

①チェスト筋膜ストレッチ
・背筋、骨盤をまっすぐ立てた状態で、両手をできるだけ前方へ伸ばす。
(伸ばした手は地面と平行になるように気をつけます)
両方の肩甲骨の内側が伸びていると、OK。
・両手の高さを保ったまま、肘から後方に引く。
胸のあたりが伸ばされているとOK。
・肘の高さは保ったまま、右手を上へ、左手を下へ捻る。
左右交互に繰り返しましょう。
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②わき下筋膜ストレッチ
・右手を横から頭の上方まで挙げて、わき下を伸ばす。
・左手でわき下の肋骨の部分を抑えて、ストレッチの伸びをよくする。
(わき下がつっぱる人、腕がつっぱる人それぞれいますので、その硬い部位を意識して伸ばすのがポイント)
これも交互に繰り返します。
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③ツイスト筋膜ストレッチ
・左手を右太ももの外側に置き、右手を後ろに大きくひねる。
腰から捻るようにすることがポイント!プロペラのように体を軸に回転するイメージで伸ばす。
・左の肩甲骨あたりが伸びていたり、右の胸のあたりが伸びているとOK。
(突っ張っている部分を意識的に伸ばすと効果的)
・左右交互に繰り返します。
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どのストレッチも最初は10秒程度から始めて、徐々に60〜90秒伸ばせるようになると、筋膜が柔軟性を保った状態になっていきます。 その日の調子に応じて無理のない範囲で、ますは続けていくのがいちばんのポイントです。

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