沖縄テレビ お仕事紹介

沖縄テレビには、報道・制作といった番組を作り出す部署以外に、放送を支えるたくさんの部署、部門があります。
どういう部署があり、OTVの社員がどのように働いているのか、皆さんに知ってもらうために、各部署のお仕事をご紹介いたします。

テレビ局の仕組み

組織図と職務内容(PDF)

OTVで働く先輩

宮平 博基

Hiroki Miyahira

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大森和歌子

Omori Wakako

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小林 美沙希

Misaki Kobayashi

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OTVで働く先輩

技術局 制作技術部
宮平 博基
Hiroki Miyahira(平成27年入社)

現在の仕事は?

カメラ、音声、スポーツ中継のCGを担当しています。
映像を撮影するカメラの仕事はイメージしやすいと思います。
音声がどんなことをするかというと人の声や現場の音を大きさやバランスを調整しながら収録します。
また、スポーツのCGは試合の展開に応じて得点や選手の名前のテロップを映像に乗せるお仕事です。

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

技術というと下積みが長いのかと思っていましたが、配属されてすぐにニュースのカメラを任されました。若いうちからいろいろ経験を積むことができ、また年齢に関係なく自分の意見を言える場所です。

あなたの部署に向いているタイプは?

向き不向きは特にないと思います。番組制作においては、正解が決まっていることがないため、みんなそれぞれの個性を活かせる場所だと思います。やる気さえあればだれでも大丈夫です。

OTVに入社して良かったことは?

面倒見がよく、頼りがいのある先輩たちに囲まれて毎日楽しく仕事できています。
収録中は厳しいときもありますが、よくアドバイスをくれたりして気にかけてくれるのでとてもいい職場だと感じています。

学生に一言アドバイス

就活中は緊張や不安で悩むこともあると思いますが、消極的にならずにとにかく行動することが大事です。自分ががんばった分だけ可能性が広がります。笑顔で自分をアピールしてがんばって下さい!

OTVで働く先輩

報道制作局 報道部(記者)
大森和歌子
Omori Wakako(平成26年入社)

現在の仕事は?

現在は報道制作局報道部の記者をしています。担当は那覇市政・教育福祉担当です。
公設市場を巡る問題、子どもの貧困問題などなど幅広く取材をしています。
また、自分の担当以外で、この問題について取材したい!という気持ちがあればどんな分野でも取り上げることができます。
自分が取材・構成に携わったニュース企画が放送されたあと、先輩や視聴者の方から様々な感想、アドバイスなどの意見がとても参考になります。

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

幼いころからテレビが好きで、大学に入り始めたころからテレビ局の仕事を意識し始めました。
私にとってギャップというのはあまり感じませんでしたがとにかく時間との勝負!ニュースは待ってはくれません。この瞬間に、いかに正確に他社よりもより多くの情報を出せるか、分かりやすく伝えられるか。そのためにはいくら時間があっても足りません…焦。
時間の大切さを日々実感しています。「時は金なり」です…。

あなたの部署に向いているタイプは?

好奇心旺盛な人。
ありきたりですが、どんなことにも興味を持って「面白い!」と思える人が作るニュース企画は見てて面白いなと思います。私自身ももっと視野を広げなくては…と思い、出来るだけ行ったことのない場所、経験したことのないことに触れるようにしています。

OTVに入社して良かったことは?

一個人ではお会い出来ないような方と会うことが出来、取材を通してその方が考えていること、感じたことについて触れることができるところです。
ミーハーな性格なので冷静を装い取材しつつも、内面では興奮しっぱなしです…笑

学生に一言アドバイス

大学時代とことん学部の勉強をする方もいれば視野を広げ海外に行く方など様々だと思います。
大学で過ごした日々を振り返って「~をしました」と胸を張って言える自分だけの経験がきっと就職活動でも武器になると思います!

OTVで働く先輩

報道制作局 報道部(アナウンサー)
小林 美沙希
Misaki Kobayashi(平成28年入社)

現在の仕事は?

報道部・アナウンサーです。アナウンサーとして、日々のニュースを読むことはもちろん、自ら取材に行ってニュースの原稿を書くことも仕事の一つです。主な担当はスポーツで、自分で企画もします。また、報道の仕事だけでなく、制作番組でスポーツ中継や特番に携わったり、イベントの司会をしたりと、幅広い分野を担当することのできる仕事だと思います。

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

想像していた以上に、ひとりひとりの責任が大きい仕事だと感じています。取材に出るときは、カメラマン、アシスタント、記者(アナウンサー)の3人が基本的な1クルーです。アナウンサーであり、記者と同じ仕事をこなすという部分は学生時代に想像していた「アナウンサー」のイメージを超えるものだと思いますが、元々現場に出たいという思いをずっと持っていたので悪いギャップではありませんでした。

あなたの部署に向いているタイプは?

自分の考えを言葉にして伝えようと努力できる人だと思います。それから、人の話をしっかり聞くことができる人が向いているのではないかなと思います。何か特別な力が必要な訳ではありませんが…。取材活動もどんな仕事も人と人とのかかわりなので、相手に向き合って、素直な言葉を引き出す難しさをいつも感じています。取材で出来た人との繋がりを大切にできれば、きっといい仕事ができると思っています。

OTVに入社して良かったことは?

とにかく明るく、仲がいい会社だと思います!県外出身の私もすんなり会社に溶け込むことができたのは、そういった会社の雰囲気があったからこそです。同期や年齢の近い社員はもちろん、年齢や部署・役職関係なく話ができる会社で、頼れる先輩方ばかりです。
また、ニュースを見てくださった方から「見たよ~」という言葉をかけてもらえることがアナウンサーとして一番よかったな、と思える瞬間です。

学生に一言アドバイス

私は就職活動がなかなかうまくいかず、テレビ局を南から北までそれはもう全国受けました。そうしていたら、縁あって長野出身雪国育ちの私が沖縄に就職することになり…人生何があるか分からないものですね。やりがいのある仕事に巡り合えて幸せです。
ぜひ色んな業界を見て、知って、そして自分のやりたいことを見つけてみてください。そしてぜひ就活を楽しんでください!きっと縁のある会社に出会えると思います。

幸喜 翔平

Shouhei Kouki

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上地 啓介

Keisuke Uechi

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上原 幸也

Kouya Uehara

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OTVで働く先輩

報道制作局 報道推進部(カメラマン)
幸喜 翔平
Shouhei Kouki(平成28年入社)

現在の仕事は?

報道カメラマンです。日々のニュースの撮影や撮影した映像を編集して、視聴者に分かりやすいニュースの映像を作ることが主な仕事です。心温まる取材や基地関係、事件事故など様々な現場で取材を行います。

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

テレビはとにかく華やかなイメージを持っていました。もちろん華やかではありますが、普段何気なく見ていた映像のカット一つ一つに意味があり、華やかな映像の裏には視聴者に分かりやすく映像を届けるためのカメラマンの見えない努力があるということが、自分の想像以上のものでした。

あなたの部署に向いているタイプは?

人が好きで、世の中の様々な出来事に関心がある人が向いていると思います。

OTVに入社して良かったことは?

様々な経験ができることです。この業界にいないと絶対にできないような経験がたくさんできますし、いろんな現場に取材で行くので知識も他の人より豊富になると思います。また、テレビで見ていた有名人を間近で見られるというのもOTVに入社して良かったことだと思います。

学生に一言アドバイス

企業説明会やインターンシップなど多くの企業を知ることで自分のやりたいことが見えてくると思います。就職活動は大変だと思いますが、自分がやりたい仕事に就けるように精一杯頑張って下さい。

OTVで働く先輩

営業局 営業部
上地 啓介
Keisuke Uechi(平成26年入社)

現在の仕事は?

営業部というセールス部門に所属していて、主に日々スポンサーや代理店に対して営業活動を行っています。意外なことに番組の運営も行っています!

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

淡々とこなすイメージがあったのですが、人との関わりがすごく多く、打ち合わせなどで人と接していることの方が多いことが学生時代とのギャップです。
他愛もない会話から仕事が生まれることもあるので、人とのコミュニケーション能力が絶対に必要不可欠だなとも感じました。

あなたの部署に向いているタイプは?

「エネルギーに満ちている人」かつ「打たれ強い人」です。
営業部の先輩方を見ていても感じるエネルギーはものすごいです!
厳しい状況に立っても打たれ負けしない強さは先輩方の背中を見て培うことが出来たと思います。まだまだ勉強中です!

OTVに入社して良かったことは?

多くの企業や人たちと接する機会が多いこの会社に入社したことで、知らない世界を知ることが人より多いのかなと感じます。(中には知りたくないようなことも・・・)
そして、出会いが多い分、自分自身の欠点に気づくことも多々あります。
そんな私に愛を持って厳しく教えてくれる方もいて、おかげで少しずつ成長することが出来たと感じます。これは間違いなく沖縄テレビで働いている恩恵だなとつくづく感じます。また、これまで憧れていたテレビの中の人と一緒に仕事ができるというのも大きな経験になったと思います。

学生に一言アドバイス

学生時代と就職後のギャップやズレは必ず誰にでもあると思います。
そのギャップを少しでも埋めるために一つでも多くの企業をリサーチしてみる、一つでもその企業の情報を収集することを意識してみてはいかがでしょうか?
その中で、沖縄テレビを選んで頂いたみなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています!

OTVで働く先輩

技術局 管理技術部
上原 幸也
Kouya Uehara(平成27年入社)

現在の仕事は?

私たち管理技術部は“番組を届ける”機器の保守(アップデートや予防、トラブル対応など)や管理(導入から改造、今後の計画など)を任されています。他にもテレビ局特有の報道・営業などのシステムの導入や保守、HPなどの技術フォローも行っています。
「自社やフジテレビなどで制作された番組」を皆さんの家のテレビに届けるための、電波などを使った昔ながらの技術、ITを活用した放送機器や番組演出など最先端の技術、どちらにも取り組むことのできる、今後さらに活躍の場が多くなる仕事です!

学生の頃イメージした仕事とのギャップは?

ローカル局は規模が小さいのかと思っていましたが、系列(フジテレビ系の他県のテレビ局)と協力することが多く、規模が大きい仕事も経験できます。また、学生時代学んだ内容(プログラミングをしていました)とは全然違う分野で心配でしたが、機械・電気・情報・設計など幅広い知識と技術を活用するので、様々な分野の人が活躍出来ます。

あなたの部署に向いているタイプは?

「人と話すのが好きな人」と「機械やパソコンが好きな人」だと思います。トラブル発生時には、①システムの使用者の話を聞いて、②実際の状況を把握し、③問題がどこにあるのかを特定し、④原因を調査し、⑤対応を考え実行する という業務の流れが多いです。話を聞く・伝えるのが上手い人は①②③で、機械系が得意な人は④⑤で特に力を発揮できます。

OTVに入社して良かったことは?

テレビの裏側を知ることができること!テレビという身近なものを支える人や技術のことを知ると、他の人よりもテレビを見る楽しみが多くなります。 様々なタイプの社員が居ること!テレビ局は特殊な部署も多く、個性的な人が多いですが、全員がチームとして一つの仕事に向かうのには、達成感とやりがいを感じます。また、部署を超えて仲の良い人がとても多いです。

学生に一言アドバイス

最初から業界を絞らず、色々な分野の会社の話を聞いてみると面白いです。テレビの仕事は新しいこと・特殊なことだらけで、いつも緊張感があり、発見も多く、毎日ワクワクします。そんな世界に興味がある人は説明会などで、たくさん質問してみて下さい。その好奇心が就職活動の第一歩だと思います!

採用、入社後に関するQ&A

沖縄テレビ お仕事紹介

採用に関するQ&A

沖縄テレビをもっと知りたい。企業説明会などはあるのでしょうか?

日程等、沖縄テレビ人事部までお問い合わせ下さい。

エントリー方法は?

マイナビ2019よりエントリーすることになります。(開始日未定)

採用に有利な資格や免許は?

資格や免許は社会で一定程度認められたものですので、何か取得していると評価が良くなります。
技術系では第1級陸上無線技術士や電気主任技術者の免許は有利です。また入社後必要な資格や免許を取得することも出来ます。

沖縄テレビはどういう人材を求めていますか?

テレビ局として地域に根ざし、地域に貢献しながら共に発展できる企業を目指しております。
環境の変化に敏感に反応し、協調性を持って積極的に行動出来る人材は魅力的です。

入社後に関するQ&A

希望する部署で働くことは出来ますか?

本人の希望は考慮しますが、全て希望通りとは限りません。
我が社には年に一回個人の意見を直接伺う自己申告制度というのがあり、そこで要望を伝えることが出来ます。また定期的な人事異動がありますので希望する部署で働くチャンスは大いにあります。

勤務地は選べますか?

勤務地は本社(沖縄)と支社(東京・大阪・福岡)があり、希望する部署と同じ対応となります。

個人のスキルアップのための研修制度は?

入社当初は基礎を集中的にトレーニングしてまいります。
配属されてからは部署ごと必要に応じて研修を重ねていきます。会社はそれを補助していきます。

福利厚生にはどういうものがありますか?

育児・介護休業制度や各種手当の充実で安心して働けます。また、会社契約の宿泊施設やスポーツ施設、各種補助金や諸手当があります。同好会も色々あり、活発に運営されています。

総務局

人事部 / 総務部

Human Resources

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経理部

Accounting Department

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総務局 人事部 / 総務部

人事部

採用試験に関する事から社員の人事や教育、研修、労務に関わる諸規定などを管理するところです。

総務部

役員秘書や受付業務、諸会議に関すること、また全従業員が働きやすいよう社内全体の設備や環境を整えています。社員の福利厚生なども管理するところです。

総務局経理部

沖縄テレビの財務に関する部署です。税務や金銭の出納、経営分析及び長期・中期経営計画などを行ないます。

営業局

営業部

Sales Department

call

業務部

Operations Division

call

営業促進部

Sales Promotion Department

call

事業部

Operations Department

call

営業局営業部

沖縄エリアのスポンサーに対してCMに関する企画・セールスを行い、CM制作に携わる仕事を行っています。若い社員が多く、熱気があふれています。実際に番組やCMを自分で企画し、最終的に会社の売り上げが目に見える部署です。

営業局業務部

放送料金の収入計画や管理、料金設定を行なっている収入の管理部署です。CMの視聴者ターゲットを考慮し、適切な時間帯に放送できるような管理もしています

営業局営業促進部

本社内で各支社をサポートする部署です。主に沖縄エリアにおける支社関連スポンサーをフォローしています。

営業局事業部

NAHAハーリー・コンサート・ミュージカルなどの各種イベントの企画、運営、PR用CMの制作などを行う部署です。

支社

東京支社

Tokyo Branch Office

call

関西支社

Kansai Branch Office

call

福岡支社

Fukuoka Branch Office

call

支社東京支社

大手スポンサーや広告代理店が集中しているところで、番組やCMの企画・セールスなどを行なっています。またキー局のフジテレビと編成交渉や番組購入などを行なうところです。

支社関西支社

関西エリアのCMに関する企画やセールスを行っています。

支社福岡支社

福岡エリアのCMに関する企画やセールスを行っています。

報道制作局

アナウンサー

Announcers

call

報道記者

News Reporters

call

報道推進部

Media Promotion Department

call

報道カメラマン

Cameramen

call

制作部

Production Department

call

報道制作局 / 報道部アナウンサー

沖縄テレビの顔といっても過言ではありません。ニュースやスポーツ中継、番組のMCなどを行うほか、取材活動や番組制作も行います。

報道制作局報道推進部

報道部で出来上がった原稿やニュース素材をもとにニュースの送り出しを行なう部署です。全国中継ではフジテレビとの調整役として、また地方の通信員(北部・中部・宮古・石垣)から送られてくるニュース素材を管理します。
過去のニュース素材の整理・管理、アーカイブなども行なっています。

報道制作局 / 報道部報道記者

報道記者は視聴者へ正しい情報を届けるため、県内各地を駆け巡り、迅速かつ的確な取材活動を行います。情報を深く掘り下げ、番組として企画することもあります。

報道制作局報道カメラマン

報道の番組やニュースの取材・撮影を行ない、撮ってきた映像の編集を行ないます。時には自ら取材に出てリポートすることもあります。

報道制作局制作部

プロデューサーやディレクター、美術スタッフなどがおり、バラエティーやスポーツ、ドキュメンタリー番組など企画・構成・制作に関することを行なっています。

技術局

管理技術部

Technical Management Department

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制作技術部

Production Technology Department

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技術局管理技術部

番編成運行部から送られてきた放送データをもとに、実際のオンエアがきちんと放送されているか監視している部署です。 また放送に関するすべての設備(県内の中継局や電力設備、回線等)や社内ネットワークシステムが正常に運用できるよう整備しています。 中継局などを管理することもあるため、第1級陸上無線技術士や電気主任技術者の資格を取得しておけば有利です

技術局制作技術部

カメラマンや音声、照明、VE(Video Engineer)がいます。ディレクターと共に屋外での中継や取材、スタジオ内での収録を行ないます。SNG(Satellite News Gathering)中継車から電波を送るためには第1級陸上特殊無線技士などの資格が必要なため、取得しておけば有利です。

編成局

編成運行部

Organization Operation Department

詳細

番組推進室

番組推進室

call

編成局編成運行部

番組を編成するところと、番組を運行するところに分かれています。編成では視聴率を検証し、より良いコンテンツを視聴者にお届けするよう努力しています。またより多くの人に番組を見てもらうための広報展開を行なっています。人気キャラクター「ゆ~たん」もいます。一方、番組運行では、番組素材・CM素材・提供スーパーの準備や、何時にどの番組を放送するのかなど1日分の放送データの作成を行っています。

番組推進室

番組及びCMの考査に関する業務を行っています。 月に1回、社外の方で構成される番組審議員による番組審議会を仕切ります。