OTV報道スペシャル「菜の花の沖縄日記」

フジテレビでの放送日が決まりました!
11月7日(水)深夜2時50分~
※関東での放送となります。ぜひ、ごらんください。
「菜の花の沖縄日記」が民間放送連盟賞 報道番組部門 九州・沖縄地区の1位に選ばれました!
この番組は、第27回FNSドキュメンタリー大賞のノミネート作として全国での放送を予定しています。
フジテレビでの放送時間が決まり次第、このページでお知らせ致します。
多くのご感想をありがとうございます。

ナレーション:津嘉山正種さん

心の距離を縮めたい―。
石川県から沖縄の学校へ入学するためやってきた坂本菜の花さん(15歳)は、
3年間、故郷の新聞コラムの連載「菜の花の沖縄日記」を書き続けた。

希望の島で、15歳の少女がみた、リアル沖縄とは…。

基地政策によって人々の暮らしが脅かされる沖縄の現実―、
その中にあって希望を抱き生きる若者を追ったドキュメンタリー。

ナレーターは俳優・津嘉山正種さん。
15歳の少女を、温かな声で優しく包む名優の語り。
ぜひ、ご覧ください。

ナレーター・津嘉山さんからのコメント
「この番組は、沖縄の基地問題を日本国憲法とか日米地位協定とか、
そんな事で語るのではない。
人間の、人間が持っている血の温かさで、沖縄の現状を訴えている。
私たち世代のウチナーンチュは現状を変えられなかった事に対して、
子どもたちに申し訳ないという気持ちを持っている。その想いもナレーションに込めました」
~番組へのご感想をお寄せください~
番組「菜の花の沖縄日記」に寄せられた感想
沖縄に住んでから、初めて米軍基地の問題を知るようになりました。
県外出身なので、菜の花さんのモヤモヤした気持ちがよくわかりました。
自分の子供の学校に落下物が落ちる。酷い騒音。障害事件。機体落下。
東京だったらもっと問題になるのではないのか、同じく思う所があります。
ナレーションの津嘉山さん、菜の花さんの語り口がとても優しくて良かったです。

30代・女性

基地問題 県民の命より 大事にされる日米協定 沖縄の抱える大きな問題
県民の哀しみ苦しみ現状をわかりやすく表現されてました
菜の花さんのピュアな気持ち 津嘉山さんのあたたかく 深みのある声が 心に響きました
悲惨な戦争の犠牲となった沖縄 保革関係なく オール沖縄で戦争はNO. 基地も要らないと訴えてきたのに 今また新たに基地を作ろうとしている
まさに沖縄県民の人権を無視したやり方だと思います
基地を作るという事はいつでも戦える体制を整える事で
気がつかば再び戦争が始まる可能性も大いにあるという事で想像しただけでゾッとします
戻れないレールに乗る前に私達は平和についてもっと真剣に考えなければいけないと思います
この番組は多くの人 にそ のきっかけを作ったと思います
素晴らしい価値ある番組です
菜の花さん津嘉山さん OTVさんありがとう
これからも発信お願いします

50代・女性

沖縄人の私が見ないようにしてきた現実を直視してるないちゃー…当事者がこのまま見て見ぬふりは出来ないと思いました。感受性、行動力には大人の私も圧倒されます。もっと沖縄のことを沖縄で生まれ育った私だからこそ考えていかないといけないと感じました。同じ日本でも陸で繋がっていないと他人事と思うのはよくわかります。ですが、海のきれいな沖縄、観光で人気の沖縄だけでなく、ぜひ沖縄の現状を県外、国外の方にも自身のことのように感じて頂きたいです。

女性

辺野古のシーンでボートで侵入している方を止めるシーンですが、映像でまるで、海保や警察が悪者のようなイメージに映像の映る部分がありました。私の親族に海保がおります。伝えたいことは十分にわかりますが、海保や警察が悪者のようなイメージを作ることはめて欲しいです。ルールや決められた法律にのっとって対応をしているはずです。 本来は市民の平和を守る方達です。
考えさせられる内容でしたが、そこだけは嫌でした。

40代・女性

僕も沖縄の海を守りたい!と思いました。また、番組に出たおじいは、アメリカの米軍さんを心配していて僕は、改めて沖縄の人は優しいなぁと思いました。僕も将来あんなおじいになれたらなぁ😁

10代・男性

素晴らしい作品ですね。永久保存版にしてほしい作品です。我が家では、よく話題になるテーマです。沖縄の優しさの理由は、沖縄の厳しい歴史にあり、慈悲の心は哀しみと共存しているように思います。
菜の花さんは、多くの幸せをもらい、多くの幸せを発信しましたね。
これからも多くの幸せに包まれますように。

50代・女性

とても見ごたえのある番組でした。
菜の花さんがいじめを受けた時の、お父さんの「差別やね。」の言葉で胸が苦しくなり、菜の花さんがいじめの原因を「皆、イライラしていて何かにぶつけたかったんだと思う。」の言葉に号泣でした。「こんないい子がなぜ?こんな目に会うのだろうか」。沖縄に限らず、どこでも「差別」はありそれに対してどう対応するか、人間の質を問われる事柄だと思います。特に大人がどうやって子供達を守っていくか考えさせられました。菜の花さんの新聞のコラムも読んでみたいと思いました。

50代・女性

番組を見て一日たちました。改めて「いい番組だった」と思っています。菜の花さんの来てからの3年間には確かにいろいろな事がありました。その度に現地に赴いて、当事者に直接インタビューしての素直な感想を語っていました。その行動力は素晴らしいと思いました。またその度に発せられる素直な疑問や怒りは激しさがない分、余計に心に残ったという感じでした。
何年後かは分かりませんが、また沖縄に来て変化した現状の素直な感想を聞かせて欲しいと思います。続編を期待したいと思います。

60代・男性

東京在住です。
こちらでも視聴できませんか。ぜひおねがいします。

50代・女性

素敵な、そして沖縄について考えさせられる番組をありがとうございました。
濃密な3年間。一時間弱では表現しきれないものが沢山あったと思います。近々、菜の花の沖縄日記が発刊されるそうで、今から、それが楽しみです!そして、これからの菜の花日記第二弾、第三弾も楽しみにしています。

50代・女性

県外の女の子が沖縄で感じたことを素直に純粋に受け取って下さって、こんなふうに考えてくれる子供たちがいたら未来の沖縄は今より明るいと思えました。こんな番組こそ全国ネットで流して欲しい。

30代・女性

沖縄の将来についていっそう考えさせられました。途中から見たので、再放送してもらえるとありがたいのですが。

60代・男性

気付いたら涙が出てました。基地があってもなくても毎日は変わらない、なんて向き合う事すらしてこなかった自分が恥ずかしいです。いい番組をありがとうございましたm(_ _)m

30代・男性

菜の花ちゃんを通して、沖縄の現状を考えさせられる、とても良い番組でした。沖縄だけでなく、ぜひ全国放送してほしいです。再放送や、続編等もお願いします。県外、海外在住の方にも見てほしい内容なので、ネット上でも見られるようにしてほしいと思います。

女性

本土から珊瑚舎という学校で学ぶために海を渡って沖縄へやってきた、15歳の少女。彼女が見聞きしたり体験した、沖縄の現状や県民の声を書き綴った新聞記事はきっと、紛れもない切実な事実としか言いようがないのだろうな、と感じます。10代の若者が見て感じたリアルであり、他県出身だから感じる客観的に見た「沖縄」だと思います。私は沖縄県民であっても、この基地問題などの実情に混乱を覚えており、何ができるのか、常々複雑な心境です。彼女が感じたリアルを率直に発信してくれて、県民の一人としてありがとう、と思います。書籍化された菜の花新聞読みたいです。

20代・女性

非常に盛りだくさんの内容で驚きました。
彼女が実際に見て、足を運んで感じた沖縄が
こんなにたくさんあったんだなぁと思いました。
15歳が見た沖縄、「菜の花の沖縄日記」とても良かったです。
これからの彼女の成長も楽しみです。

50代・女性

彼女が沖縄で過ごしたこの数年間は非常に意味のあるものだったと思います。 また、多くの沖縄県民に見て欲しいと思いました。

20代・男性

私は兵庫県在住のものですが、この番組はぜひ拝見したいと思います。
今回の放映は県内限定ということで残念です。
全国放映のご予定などはありますでしょうか?
キー局への要望もしたいとは思っていますが。

70代・男性

菜の花さん、ステキな方でした。
石川県から来た女の子が、沖縄の今を真剣に考えて生きていることに、驚きを感じました。
私はうちなーんちゅですが、菜の花さんのように米軍に関係する場所や人々との繋がりはありません。
県民大会や事故現場に、行こうと思ったこともありませんでした。
これから先、沖縄の空を飛ぶ米軍機を見たとき、菜の花さんのことを思い出すと思います。
沖縄は、米軍が嫌いと思っている人ばかりではありません。
高江に住む、西銘さんご夫婦のように、事故が起きたら軍人さんのことを心配する人もたくさんいるはずです。
それなのに、どうしてこんなにも衝突が起きるのか、一般人には分からない何かが、裏で動いているのかも…と想像してしまいます。
戦後なのか戦前なのか分からない、今の沖縄について、考える時間となりました。
ありがとうございました。
この番組を、菜の花さんの故郷である石川県や、沖縄から移り住んだ方が多い大阪府などで放送できたらいいなと感じています。

20代・女性

結論は出ませんが「このままでいいのか?」という思いだけが心に残りました。私は戦争を知りません。おじいおばあから少しは聞きましたが、いつもどこか他人事でした。日本が始めた戦争に負けたのだから占領されても文句は言えないのでは?くらいのこととしか。いくらヘリコプターが堕ちようが米軍兵による婦女暴行事件があろうが直接的な被害が無い限り、その考えは変わらないと。でも番組を観て未来の子供達にも同じことが言えるか?「戦争に負けたから基地があるのが当たり前」と言えるのか?行動することで何か変えられるのか?と…。

40代・男性

声高な追及とは一線を画した心に染み入る良いものを見せてもらいました!!ありがとう。菜の花さんも素敵な存在でした。

60代・女性

ドキュメンタリーというかドラマを見せて貰っているようだった。基地問題、家族でも話題にし辛いほどウチナーンチュが二分されている。ぜひ、若い人達に観てほしいと思った。基地の負担が減れば、ウチナーンチュはもっと輝けると思う。

50代・男性