OTV慰霊の日スペシャル 青い正義感

慰霊の日に、県内で1時間番組として放送した内容を再構成し、 30分番組として再放送します。九州各局でも放送されます。 ぜひ、ご覧ください。
戦中、戦後を生きてきた沖縄県出身の俳優・津嘉山正種。
「童んちゃー、ごめんね」―
戦後74年となる今、沖縄の子どもたちに謝りたいと力を込める。
75歳になる名優がなぜ…。秘めた想いに迫る。
番組では、沖縄への差別を照らしたいと、津嘉山が10年ぶりに再演したひとり語り「人類館」の舞台裏に密着。
また、去年の冬、故郷・沖縄が辺野古の基地問題で揺れる中、津嘉山は自らが企画・製作した舞台(「象の死」)に立っていた。
観客に配られたパンフレットには「青い正義感」と題して、想いが綴られていた。
「75歳になる自分に残された時間は短い、次の世代に何を残すことができるだろう」と自分に問いかけながら進む津嘉山の沖縄出身の俳優としての道に迫る。

去年放送した「菜の花の沖縄日記」で津嘉山さんにナレーションを担当していただいたことをきっかけに取材が始まった本作は、「菜の花」の続編ともいえる番組です。ぜひ、ご覧ください。

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番組「青い正義感」に寄せられた感想

更新:2019/9/3
自然と涙が零れ落ち、それが最後まで止まりませんでした。
私は考えに考えて県民投票で辺野古基地賛成に投票しました。
この番組を見て、その決断がどうだったのか、再度考えさせられました。
ひいおじいちゃんを戦争で無くし、沖縄戦の歴史を学び、おばーちゃんから疎開時や艦砲射撃の話を聞き、慰霊の日に毎回祈りを捧げる。 それでも辺野古移設には賛成。

自分の正義感はどこにあるのか。
この番組はそういったジレンマや複雑な思いを持つ私に突き刺さる非常に素晴らしいものでした。

30代・男性

何年も前に、津嘉山正種さんが沖縄出身の俳優さんと知った時は、心から嬉しかったです。その津嘉山さんが、沖縄を思い声を出して下さり、辺野古や緑が丘保育園に足を運んで下さり、涙が溢れました。
青い正義感 見て良かったです。
津嘉山さんに感謝します。
40代・女性
涙が止まりませんでした。
人が人を殺めるなんて、ばかげた、愚かで惨め行為…
戦争は、二度とおこしてはならない。戦争で残るのは、たくさんの遺体と悲しみと憎しみ…それ以外、何も残らない!!もう二度と起きて欲しくない。
命どぅ宝…この言葉を忘れてはならない。
戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします
40代・女性
OTVのドキュメンタリー番組、いつも興味深く観させて頂いています。
ここ数日引越し作業途中の為、車のテレビで観ることになりましたが、小さい画面の中からでも津嘉山さんの想いがひしひしと伝わり、慰霊の日の午後に放映されたという、作り手の想いもしっかりと受け取らせて頂きました。
うちなーイントネーションの津嘉山さんの語りが、うちなーんちゅの心により響いたと思います。
50代・女性
映像の力
言葉の力を感じました。
津嘉山さんに後ろ姿が目に焼き付いています。
40代・男性
素晴らしい番組でした。津嘉山さん〜以前から大好きな俳優さんでした。
多くの人に見て頂きたい番組です。
どうしたらいいんでしょうか?
変わらない現状〜
なんて言っていいか分からない。
でもね、でもね。と続け無ければ行けない。
今の私の力でやるだけの事を〜

全ての言葉が胸に突き刺さります。
今石垣島は自衛隊配備にまっしぐらに動いています。自衛隊を米軍基地に置き換えてこの番組を見たらもっと話し合って、これから先に持ち上がるであろう問題を考えて欲しいと切に感じます〜未来の石垣島の子供達にごめんなさいと言わないで済む選択を。とこの番組をとうして感じました。
60代・女性
こぶしを突き上げるのではない抵抗のカタチは、もどかしく遅々たる歩みに見えますが、心の底に沁みるチカラがありますね。
60代・女性
津嘉山さんの全身全霊で頑張っている姿、胸にくるものがありすぎて放送当日は、1日中、放心状態でした。
身の引き締まる思い、そして、私に出来ることは何かと日々考えています!
40代・女性
放送