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お知らせ

第100回全国高校サッカー選手権大会

更新日:2022/03/07 (月) 10.08

第100回全国高校サッカー選手権大会

全国大会日程

2021年12月28日(火)~2022年1月10日(月・祝)
12月28日(火)開会式・開幕戦 国立競技場
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全国大会1回戦

西原0(前半0-0/後半0-1)1桐光学園(神奈川)
[ 全国大会 組み合わせ表 ]

全国大会放送予定

準決勝直前番組 1月7日(金)26:25~27:20
準決勝 1月8日(土)25:20~29:40(最大延長30:00まで)
決勝 1月10日(月・祝)14:00~16:10(最大延長16:40まで)

決勝

11月13日(土)
西原2(前半2-0/後半0-0)0宜野湾
※西原高校は31年ぶり4回目の優勝
決勝の模様はこちら
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スポーツブル
大会結果

準決勝

11月6日(土)
第1試合 西原 6(前半4-0/後半2-2)2 浦添
第2試合 宜野湾 4(前半2-0/後半2-0)0 那覇西

準決勝 第1試合 西原 - 浦添

準決勝 第2試合 宜野湾 - 那覇西

■ディレクターと実況アナウンサーが語る高校サッカー 1月11日更新

高校サッカーには毎年、アナウンサーとディレクターが全国大会の中継に参加しています。
今大会の西原高校の初戦の中継では実況アナウンサーとメインディレクターとして番組をお届けしました。
チームに密着してきた2人のコラムはOKITIVEでご覧ください。

[ ディレクターのコラム ]
[ 実況アナウンサーのコラム1 ]
[ 実況アナウンサーのコラム2 ]
[ 実況アナウンサーのコラム3 ]
[ 実況アナウンサーのコラム4 ]

■西原健闘も初戦突破ならず 1月5日更新

一部入場制限の中 沖縄からも大勢が応援に駆け付けました

12月29日、全国的な寒波の襲来で肌を刺すような寒さの中、西原高校は初戦を迎えました。
桐光学園との試合は、試合巧者の桐光に終始ボールを支配される苦しい状況となりました。
何本ものシュートを浴びながらも、GKの仲村が魂のファインセーブ。
さらにキャプテンの玉城やディフェンスリーダーの重田を中心としたディフェンスラインが
桐光の猛攻を体を張って止め続けます。
しかし、後半、警戒していたセットプレーから失点を喫します。
それでも西原は勝利目指して、試合開始から前線で動き続けるFWの座覇を目指してボールを送り続けますが、
桐光の堅い守りを崩すことができず、1-0で敗れました。

[ 西原 1回戦結果 ]

選手宣誓

試合に先立ち、前日の12月28日には新型コロナの影響で2年ぶりとなる開会式が行われ、
高校サッカーが、聖地「国立競技場」に戻ってきました。
西原イレブンをはじめとした高校生プレーヤーがあこがれの芝の感触を楽しむかのように、しっかりと踏みしめていました。
選手宣誓で高川学園の奥野主将が、新型コロナに立ち向かう医療従事者への感謝を述べ
「先輩方から受け継いだこのバトンを後輩たちへつなぐ。明日へ、そして未来へ。すべての選手とともに、アフターコロナ、新時代を切り開くゴールを決めるため、日本サッカー界の伝統に、選手権の歴史に、新たな1ページを書き記します」と堂々と誓いました。

沖縄県代表の西原高校は残念ながら目標の全国1勝はなりませんでしたが、
新型コロナの影響でおよそ4か月練習ができない日々を乗り越え、
2年前のインターハイ王者で強豪チームの桐光学園を1失点に抑えた粘り強い西原のプレーにも
賞賛が寄せられました。

選手権はいよいよベスト4が出揃い、国立競技場へと戻ってきます。
沖縄テレビでは準決勝、決勝、そして、準決勝直前番組を放送します。
高校生のひたむきなプレー、そして、100回の節目、新国立競技場初の王者はどのチームが輝くのかご覧ください。

■ボールとプロテインで西原高校を応援 12月23日更新

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帝人ヘルスケア沖縄営業所の有村所長からボールの贈呈

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明治那覇オフィスの吉田課長からプロテインの贈呈

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玉城キャプテンが意気込みを語る

いただいたボールで練習開始

全国大会を前に、大会スポンサーの明治からプロテインが、テイジンからボールが西原高校に贈られました。
玉城キャプテンは「多くの人に応援されているので結果で返したい」と全国大会へ決意を新たにしていました。
全国大会出場が決まり、学校の先生や友人、また、同じ時期に全国大会に臨む他の部活動の仲間たち、
そして、家族から応援を受けてきた選手たちは、感謝の思いも胸に、いよいよ全国大会に臨みます。
大会は12月28日に開幕し、29日、神奈川県の等々力競技場で、地元代表校の桐光学園と対戦します。

■西原高校が表敬訪問 12月6日更新

全国大会を前に西原高校がOTVへ表敬に訪れました。
玉城キャプテンは「まずは1勝を目指し、その後も1戦1戦勝ち上がれるよう頑張ります」と全国大会に向け決意を新たにしました。
ここまで、新型コロナの影響もあり、練習試合もなかなか出来ない状況でしたが、今後は県外遠征も交えながら、チーム力の底上げを狙います。
1回戦は、2年前のインターハイ王者、神奈川県の桐光学園。
西原は、ハイプレスの堅い守備を柱に、全国に挑みます。

■西原の初戦は神奈川県代表の桐光学園 11月15日更新

西原の初戦は神奈川県代表の桐光学園
西原の初戦は神奈川県代表の桐光学園
西原の初戦は神奈川県代表の桐光学園

きょう、全国大会の組み合わせ抽選会が行われました。
2年連続で沖縄テレビでのリモート開催となり、玉城(たまき)監督と玉城(たましろ)主将が参加しました。
沖縄のくじの順番は43番目。次々と対戦が決まり、玉城主将が望んでいた開幕戦のカードも先に埋まる中、引き当てたのは神奈川県代表の桐光学園との対戦でした。
桐光学園はおととし、沖縄県で開催されたインターハイの優勝チーム。
1年生の時に決勝の舞台を目の前で見ていたという玉城主将は「プロも輩出し、体も強く、個人能力も高い」との印象があるそうです。

初めての全国抽選会で玉城主将は、選手宣誓のくじの時に当たらなくてホッとした表情を浮かべていましたが、「緊張しすぎてあっという間だった。第100回という歴史に残る大会が楽しみ。1試合1試合全力で臨みたい」と意気込みました。
また、玉城監督は、自身、最後の国立の大会と、最初の新国立の大会で代表に導きました。
「胸を借りるつもりで、これまでやってきたことをワンランク上げて総力戦で臨みたい」と全国初戦を見据えていました。

西原の全国大会1回戦は、3年ぶりの12回目の出場となる神奈川県代表の桐光学園との対戦
12月29日(水)12時5分キックオフです。

■両チームのプレーが光った決勝戦 11月13日(土)

両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦
両チームのプレーが光った決勝戦

第100回の節目に新国立競技場への切符をかけた決勝戦
31年ぶりの頂点を狙う西原と5年ぶりの全国出場を目指す宜野湾が対戦しました。
準決勝はともに4点差を付けて勝ち上がりました。

西原は、ハイプレスで相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪うと人数をかけてそのまま攻撃に転じる厚みのあるサッカー。
宜野湾は、細かなパス回しと高い連動制、各選手が複数のポジションをこなせ、巧みなプレーでゲームを支配します。
その、宜野湾に徹底的なハイプレスで、攻撃の起点を摘み取った西原が、前半19分に⑧重田がビルドアップのパスをカットするとそのままゴールして先制。さらに38分にも同じくビルドアップのボールを奪った④比嘉がそのままシュートを決めて追加点をあげます。

後半、宜野湾もセットプレーやロングスロー、裏への抜けだしなど、西原ゴールを脅かす場面を作るものの得点には至らず、2-0で西原が全国大会への切符をつかみ取りました。
率いる玉城真哉監督は、これで、南風原、那覇西、西原と3校目の全国へ導きました。
しかも最後の国立と新たな国立で県代表として全国に臨みます。磨いてきたサッカーで全国での活躍を期待します。
新型コロナの影響で練習できず、大会も当初の日程から延期で始まる中、全力を尽くしてプレーしたすべての高校サッカープレーヤーの皆さんお疲れ様でした。

優勝した西原高校

優勝した西原高校

準優勝の宜野湾高校

準優勝の宜野湾高校

西原高校

西原高校

宜野湾高校

宜野湾高校

■決勝進出2校決まる 11月8日更新

決勝進出2校決まる
決勝進出2校決まる
決勝進出2校決まる
決勝進出2校決まる
3位浦添高校

3位浦添高校

11月6日準決勝が行われました。
西原高校と浦添高校が対戦した第1試合は大雨と雷の影響で開始13分で試合が止まり、2時間半に及ぶ中断となりました。
とても難しい試合運びを余儀なくされる両チーム、
中断明けわずか40秒西原が⑮座覇のゴールで先制点を挙げ流れをつかみます。
その5分後にコーナーキックから⑥中本が決めると、前半だけで西原が4点を奪います。
後半に入ると浦添も意地を見せ、49分にコーナーキックから⑥上原、その2分後に⑩伊佐が決めて追い上げを見せますが、
西原の攻撃力が上回り6対2で浦添を下して2年連続の決勝進出を決めました。

3位那覇西高校
3位那覇西高校
3位那覇西高校
3位那覇西高校

3位那覇西高校

第2試合は宜野湾高校対全国の常連、那覇西高校。
前半5分、宜野湾が右から崩して⑧屋冨祖が先制ゴール
更に25分にはセットプレーから④仲間が決めて前半2点のリードを奪います。
個人技とスピードで打開を図る那覇西に対し、攻守に連動した宜野湾が那覇西の攻撃の芽を摘み取ると、
後半にも2点を追加して4対0で勝利、4年ぶりの決勝進出を果たしました。

第100回の節目に沖縄県代表として名を刻むのはどちらのチームか
決勝戦は11月13日(土)南風原町の黄金森公園陸上競技場で行われます。
当日は有観客で行います。
新型コロナ感染予防対策のご協力を頂きますので、ご来場前に県サッカー協会のウェブサイトをご確認下さい。
また、沖縄テレビでは13時から実況生中継でお送りします。ぜひご覧ください。

■組み合わせ抽選は初のオンライン

組み合わせ抽選は初のオンライン
組み合わせ抽選は初のオンライン

9月22日(水)に組み合わせ抽選会が行われました。
新型コロナウイルス感染対策で今年はオンラインでの開催。
初めての試みでしたがスムーズに対戦が決まりました。

沖縄県は5月から緊急事態宣言が続き、部活動が出来ない日々が続いています。
長いチームではおよそ4か月もの間、練習ができていません。
そんな中でも、1人でボールを蹴りながら、全国出場への夢を信じてきました。

練習再開は大会開幕の2週間前から。待ちに待った仲間とボールを追う日々が戻ってきます。
大会は10月9日に開幕。皆さんから高校生プレーヤーへの応援をお願いします。

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