沖縄テレビ開局60周年記念特別番組

國劇組踊

成底ゆう子がみた琉球のダイナミズム

2019年12月1日(日)午後4時30分放送

番組内容

今年10月、国立劇場おきなわで、300年前の組踊舞台が復元されると知り、「ダイナミック琉球」でおなじみの成底ゆう子が故郷沖縄を訪れた。

それまでオペラや芸術を学んできたものの、組踊を観たことがなかったという成底が、組踊に造詣の深い人たちに会い、組踊に込められた作者の思いや時代背景などを辿る。

人生で初めて組踊を鑑賞する場が300年前の復元舞台と言う貴重な機会となった成底が、迫力の復元舞台を鑑賞。

組踊「執心鐘入」を見て成底が感じたこととは!?

出演者

ナビゲーター・成底ゆう子、出演者・嘉数道彦(国立劇場おきなわ)、鈴木耕太(沖縄県立芸術大学)、麻生伸一(沖縄県立芸術大学)、茂木仁史(国立劇場おきなわ)、金城裕幸(組踊道具・衣裳製作修理技術保存会会長・技術者)

組踊「執心鐘入」 中城若松・田口博章、宿の女・宮城茂雄、座主・宇座仁一、小僧・池間隼人、山城峻称、宮里光也、鬼女、川満香多

地謡 唄三線・花城英樹 大城貴幸 和田伸一

胡弓・髙宮城実人、笛・入嵩西諭、太鼓・久志大樹