公開日

七五三に向けて神社準備 密避けるため”分散参拝”を呼び掛け

来月の七五三の日を前に、那覇市の神社では千歳飴やお守りを袋に詰め参拝客を迎える準備を進めています。

那覇市の護国神社では七五三を迎えた子どもたちに配る縁起物の「千歳飴」やお守りを巫女が一つ一つ手作業で袋に詰めていました。

毎年11月15日の七五三の前後に参拝客が集中することから、護国神社では新型コロナウイルスの感染防止の観点から参拝期間を1カ月ほど長く設けています。

▽沖縄県護国神社・前原万岐権禰宜
「どうしても11月15日以降の土日は大変混雑が予想されております。毎年一番込み合う時期ですので、分散参拝を呼びかけておりますので、よろしくお願い致します」

護国神社の参拝期間は今月から12月25日までで、千歳飴とお守り1000袋を用意しています。

あわせて読みたい記事 ヤンバルクイナ

あなたへおすすめ! クマノミ 小 クマノミ 大きい