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沖縄29人感染 いまこそやらなければいけないこと
県内では8日、新たに29人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
感染が確認されたのは10歳未満から90代の合わせて29人で前の週の同じ曜日より12人下回りました。
直近1週間の新規感染者数は合わせて194人と200人を切り、新型コロナ専用の病床占有率も21・4%となっています。
また県は60代から80代の男女4人の死亡が確認されたと発表し県内の死者の累計は336人となりました。
ところで長期及んだ緊急事態宣言を繰り返さないために医療や観光、経済界など幅広い分野の有志が立ち上がりました。
県医師会玉城研太朗理事「この収束している時にこそやらないといけないことがいっぱいある。」
感染再拡大を防ぐため今できることとして、4人以下2時間以内の会食やワクチンの2回接種やPCR検査を行った上で旅行を楽しむ事などを呼び掛けれました。
メンバーは今後学生なども交えて議論を重ね県民一体となって感染対策に取り組めるよう模索していくことにしています。
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