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働く仲間のゆめ・みらい基金へ400万円寄付
子どもの貧困対策に役立てて欲しいと県労働金庫などが寄付金400万円余りを贈りました。
県労働金庫など3つの団体は新型コロナウイルスの影響でより深刻になっている子どもの貧困問題の解決や一人親世帯の支援に使って欲しいと、合わせて400万円余りを「働く仲間のゆめ・みらい基金」に贈りました。
基金を運営する県労働者福祉基金協会の東盛政行理事長は「家庭の事情で親や兄弟を介護するヤングケアラーと呼ばれる子ども達にも手を差し伸べ、未来に向かって歩めるように活用したい」と感謝しました。
基金では就学にかかる費用や光熱費、生活費を補うなど経済的な支援が受けられ、各市町村の社会福祉協議会などを通じて申請できます。
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