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沖縄4区激しく競り合う 衆院選OTV情勢調査
10月31日に投開票される衆議院選挙について沖縄テレビがこの週末情勢調査を実施したところ、沖縄4区は激しく競り合う展開となっています。
沖縄テレビとJX通信社は23日と24日の2日間、沖縄県の4つの選挙区の有権者に電話による調査を実施し、およそ2000人から回答を得ました。
沖縄テレビの取材を加味し情勢を分析すると、沖縄1区は共産党の赤嶺政賢さんが先行しこれを自民党の国場幸之助さんが追う展開。無所属の下地幹郎さんは出遅れています。
沖縄2区は社民党の新垣邦男さんが選挙戦を優位に進め、自民党の宮崎政久さんが追っています。日本維新の会の山川泰博さんは伸び悩み、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反での中村幸也さんは独自の戦いとなっています。
沖縄3区は立憲民主党の屋良朝博さんが自民党の島尻安伊子さんをリードしています。
沖縄4区は自民党の西銘恒三郎さんと立憲民主党の金城徹さんが激しく競り合っています。
今回の選挙で投票の際に重視する事については「経済や沖縄振興」が30%と最も高く、次いで、基地問題が28%、医療・福祉・年金が15%となっています。
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