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ソデイカ漁への影響も懸念 県漁連が休業補償求める
軽石が各地に漂着している問題で、県漁連は27日軽石の除去を早急に行うよう県に要請しました。
漁船が航行中、フィルターに軽石が入り込むとエンジン故障の原因になることから、県内の漁船750隻あまりが漁を見合わせています。
県漁連の上原亀一会長らは27日県庁を訪れ、軽石の除去や操業ができなくなっている漁師への休業補償などを早急に行うよう求めました。
県漁業協同組合連合会上原亀一会長「12月からソデイカ漁が始まるので今後どれくらい長引くのが見えないというところが不安ではある。」
県の崎原農林水産部長は、「漁業関係者への支援も含め、国と連携してしっかりと対応します」と応じました。県は軽石の除去に向け今週中にも業者との契約を進め準備を進める方針です。
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