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時短要請31日解除を正式決定 1日から継続の県独自措置

玉城知事は28日、県独自の措置として継続していた飲食店などに対する営業時間の短縮要請を今月31日で解除することを正式に決定しました。

玉城知事「県内の感染状況はデルタ株への置き換わり後も、最も抑制された状態にあります。感染拡大抑止期間として講じた県独自措置を10月31日をもって終了いたします。」

玉城知事は県独自の措置が解除された来月1日から1か月間を感染のリバウンド防止と社会経済活動の両立期間と位置づけ、県民に対し会食は4人以下で2時間以内とすることなど一部の呼びかけは継続するとしています。

ただ県内で直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者が25人を超え、前の週の1.3倍を超えて感染者が急増した場合には再び対策を強化する方針も示されました。

玉城知事「感染が再拡大すると思われた時には直ちに手立てを講じていくことが肝心であろうという風に考えています。」

県内では28日新たに9人の感染が確認され、前の週の同じ曜日より9人減少しています。

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