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オスプレイから水筒落下 基地周辺の住宅の玄関先
宜野湾市や警察によると、23日午後6時半から7時の間、米海兵隊のオスプレイから兵士の水筒が落下した。
落下したのは普天間基地近くの住宅の玄関先で、発見した住民が宜野湾市に連絡し、24日午前、市と警察が現場を確認した。
落下した水筒の大きさは25センチ×13センチほどで、けが人や建物への被害は確認されていない。
普天間基地所属の機体をめぐっては今年7月にCH-53ヘリコプターが渡名喜村沖にコンテナを落下させ、8月には基地に戻る際に重さ1.8キロのパネルを落下させるなど事故が後を絶たない。
2017年の12月には保育園の屋根でヘリの部品が見つかり、基地に隣接する小学校に窓枠が落下する事故も起きた。
今回も一歩間違えれば大惨事となっていた恐れがあり、反発が強まることは確実だ。
※写真は視聴者撮影
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