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RAC機2機が修復や部品交換 あす以降も12便が欠航
琉球エアーコミューターは修復作業が必要な機体が見つかり、12日と13日の2日間で20便が欠航したと発表しました。また別の機体でも部品の交換が必要となり、15日からの2日間で12便の欠航が決まっています。
琉球エアーコミューターによりますと今月11日、機体の点検中にエンジンカバーの消音材の一部がはがれているのが見つかりました。
急遽、修復作業が必要となり12日と13日の2日間で那覇と久米島や奄美を結ぶあわせて20便が欠航し、690人に影響が出ました。
また別の機体でも部品の交換が必要となったため、15日からの2日間で那覇や久米島を結ぶ12便の欠航が決まりました。この影響ですでに4便で遅延が生じていてあす以降も合わせて9便が遅延する見通しです。
琉球エアーコミューターでは那覇と久米島を結ぶ補航便を運航し、通常運航に戻るのは17日以降となる見込みです。
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