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まるで合成写真!巨大竹細工に込められた思い
その存在感に圧倒されます!県内唯一の竹細工職人が沖縄テレビを訪れ竹細工の魅力を余すところなく見せつけてくれました!
高さおよそ1.7メートル、大人の背丈ほどの巨大な壺に。
サーターアンダギーが1000個入るという沖縄伝統の竹かご「サギジョーキ」。
製作したのは県内唯一の竹細工職人で県認定工芸士の津嘉山寛喜さんです。
沖縄ではかつて生活品の多くに竹細工が使われていましたがいまではすっかり影をひそめ、津嘉山さんはその魅力を改めて伝えたいとユニークな作品を作り始めました。
北谷竹細工・津嘉山寛喜代表「今後は後継者を育成していかないといけない。沖縄の復帰50周年記念として沖縄にもこういう竹細工があったんだということになるといい。」
時代の流れに乗ってこんな竹細工まで。
遠藤駿記者「こちらは竹細工で作ったQRコードです。実際に読み込んでみたいと思います。沖縄テレビのホームページに繋がりました。」
その発想に驚かされる津嘉山さんはいまも巨大竹細工を製作中で今後、展示会を開きたいと意気込んでいました。
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