公開日
保育・福祉のプロへ第一歩 専門学校で卒業式 沖縄
県内にある2つの専門学校の卒業式が11日合同で行われ卒業生がそれぞれの夢に向け新たな一歩を踏み出しました。
合同卒業式を行ったのは学校法人大庭学園の沖縄福祉保育専門学校とソーシャルワーク専門学校の2校です。
式典で諸見里安知校長は「コロナ禍でオンライン授業など学びの形態が変わる中、卒業の日を迎えられたことは皆さんの向上心の賜物です」と述べました。
続いて卒業生を代表し我如古柊哉さんが「実習を通して信頼関係を築くことの大切さなど多くを学ぶことができた」と挨拶しました。
▽保育教諭になる卒業生
「一人ひとりの子どもと寄添うのはもちろんなんですけど、自分自身が楽しめるような保育をしていきたいです」
▽フィリピン出身の卒業生
「(将来は)責任ある介護福祉士になりたいです」
卒業生はコロナ禍でも成長してきた自信を胸に社会に羽ばたきます。
あわせて読みたい記事