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JTA 7年ぶりの女性パイロット「将来は初の女性機長に」

那覇空港や離島を発着する空の便を運航する日本トランスオーシャン航空で、7年ぶりに女性のパイロットが誕生しました。

JTA・日本トランスオーシャン航空で7年ぶりの女性パイロットとなったのは大阪府出身の樽見果奈さんで、今月から副操縦士を務めています。

幼い頃から飛行機や空港が大好きだったという樽見さんは高校生の時にパイロットになりたいと志し、大学で操縦士の資格を取りました。

入社した後も訓練生として経験を積み、JTAが運航する旅客機の免許を取得しました。

▽樽見果奈さん
「お客様には安心して乗っていただけて、安全に目的地までお運びできるようなフライトをお届けしたい。7年ぶりで久しぶりの女性の運航乗務員ということなので。これから訓練生も3人いますし、女性もパイロットとして活躍できるんだということを見ていただけたらと思います」

JTAにいる約150人のパイロットで女性はただ一人。
樽見さんは「将来はJTA初の女性機長を目指したい」と意気込み、報道陣の取材に応じた後も名古屋行きのフライトで操縦桿を握りました。

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