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古堅小学校が不審者対応訓練 子どもの安全確保と職員の初動対応を確認

学校に不審者が侵入した事を想定した訓練が19日、読谷村の小学校で行われ子どもたちの安全確保や、職員の初動対応を確認しました。

訓練には読谷村の古堅小学校の職員や児童およそ610人が参加し、刃物を持った男が校内に侵入して駆け付けた警察官が逮捕するまでを想定して行われました。

不審者が侵入した際に職員たちは迅速かつ冷静に対応できるよう、警察への通報までの流れや、襲われて負傷した時の応急処置の方法を確認しました。

▽読谷村立古堅小学校中山幸浩校長『日頃の取り組みが功を奏すということがたくさんあると思うので、今後も引き続き子どもたちの安全のために頑張っていきたいなと思います』

嘉手納警察署はこうした訓練を今後も定期的に実施する予定です。

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