公開日

津嘉山正種1人語り「戦世を語る」18日から

沖縄戦の記憶を語り継いでいかなければならないと県出身の名優・津嘉山正種さんがひとり語りに挑みます。今月18日の本番を前に意気込みを語りました。

これまで沖縄への差別を問う「人類館」などを語ってきた津嘉山正種さんが今回、挑むのは沖縄戦を生き延びた人々の証言を綴る『戦世を語る』です。

津嘉山正種さん「親を亡くしたこと、親を殺したこと、自分の子ども殺したこととかそういったものが内容にいっぱい含まれています。それはもう聞いている方も大変だと思いますけど、でも、でもなんです。やっぱり語り継いでいかないといけない。」

津嘉山さんは「世界で紛争が起きている今こそ戦争の惨さ、醜さを伝えたい」と力を込めました。

「戦世を語る」は18日から3日間タイムスホールで上演されます。

あわせて読みたい記事 ヤンバルクイナ

あなたへおすすめ! クマノミ 小 クマノミ 大きい