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平和祈念像の浄め 世界の平和願い
今月23日の慰霊の日を前に、糸満市摩文仁では平和祈念像のほこりを払う浄めの作業が行われました。
戦争で犠牲になった全ての人を追悼し、平和への願いを込めて建立された平和祈念像は、慰霊の日の前と年末の2回布でほこりを払って浄められます。
像の製作に関わった漆芸家の糸数政次さんは、国際情勢が緊迫化するいま改めて平和への尊さを伝えていきたいと話します。
漆芸家糸数政次さん「ロシア・ウクライナだけでなく、他の国々でも戦争がありますね。世界で見た時に、日本人だけでなく世界各国平和になるようにという想いですね」
平和祈念堂では慰霊の日前日の22日、戦没者の御霊を慰める前夜祭が執り行われます。
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