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石油コンビナートで火災発生を想定した防災訓練
地震により石油コンビナートで火災が発生した事を想定した大規模な防災訓練が11日行われました。
うるま市与那城にある石油コンビナートで行われた訓練には、県や消防、海上保安庁それに自衛隊など22の機関からおよそ180人が参加しました。
訓練は沖縄地方で発生した地震により、配管からガソリンが漏れ火災が発生した想定で行われ、消火活動や負傷者を救護する過程などを確認しました。
また、重油が漏れ出し、海に流出したことを想定した訓練では、海上保安庁がドローンを飛ばして流出した範囲を確認しながら除去作業を行いました。
こちらの施設でドローンを活用した訓練が行われるのは初めてで、県は新たな技術も活用し災害に迅速に対応できる体制を構築するとしています。
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