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キャンプ・キンザーでオスプレイ訓練 浦添市長「何ら問題ない」

日米共同統合演習「キーン・ソード」の一環でアメリカ軍のオスプレイが15日、浦添市のキャンプ・キンザーで訓練していたことが分かりました。

浦添市によりますと15日午前11時過ぎ、キャンプ・キンザーにあるヘリパッドにアメリカ軍のオスプレイ1機が着陸しました。オスプレイはおよそ15分後に離陸し、この間、トラブルなどは確認されていません。

基地の使用条件を定めたいわゆる「5・15メモ」で、キンザーは「補給所」などとされ、航空機の飛行は明記されていませんが、今回の訓練について事前通告を受けていた松本市長は運用に問題はないという認識を示しました。

松本市長
「(訓練の内容は)補給所に対する物資の運搬ということですので何ら問題は無いかと我々は解釈しています。我々としては(訓練に)反対はしておりません。」

浦添市のまとめによりますとキャンプ・キンザーへのオスプレイなどアメリカ軍機の飛来は2013年以降今回で4回目です。

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