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凶弾に倒れた警察官2人の三十三回忌追悼 1990年暴力団抗争
暴力団抗争に巻き込まれ警察官2人が射殺された事件から23日で32年となり、沖縄市では慰霊式が執り行われました。
1990年に起きた暴力団の内部分裂抗争では、一般市民が銃で撃たれ殺害されるなど県内に大きな不安と衝撃が広がりました。
その最中に沖縄市で警戒中だった比嘉正雄警部(当時43歳)と拝根正吉警部補(当時42歳)が銃撃され殺害されました。
23日、沖縄警察署では凶弾に倒れた2人の警察官の三十三回忌となる慰霊式が執り行われ、警察官OBの日高清晴さんが追悼の言葉を述べました。
日高清晴さん「(事件を)決して忘れることなく、また警察の皆様にはこれを暴力団との解決意識を醸成するものです。末永く追悼していくことを願って止みません。」
参列した警察官たちは暴力団の壊滅を改めて誓っていました。
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