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JTA初 県出身女性の一等航空整備士誕生
JTA日本トランスオーシャン航空から県出身の女性として初の一等航空整備士が誕生しました。
一等航空整備士になったのは沖縄市出身の座間味愛樹さん(26)です。
2017年にJTAに入社した座間味さんは整備や点検の業務の傍らおよそ5年間にわたって猛勉強を重ね12月、最難関とされる国家試験に合格しました。
座間味愛樹さん
「大きな飛行機がなぜ空を飛べるんだろうという疑問から憧れを抱いてなりたいと。合格をもらった以上は整備士として頑張っていかないといけないという気持ちです。」
JTAで県出身の女性として一等航空整備士になったのは座間味さんが初めてで、今後は整備点検した旅客機の離陸前の最終確認を担う「確認主任者」を目指しこれから2年間実務経験や訓練を積んでいきます。
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