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戦中戦後の子どもたちの様子を伝える企画展
今月23日の慰霊の日を前に戦中・戦後の子どもたちの姿を捉えた企画展が本部町で開かれています。
「慰霊展・戦場の童たち」は、沖縄戦や戦後の暮らしのなか子どもたちがどのように生き成長していったのか当時の写真や証言などでたどるものです。
子どもたちがアメリカ兵と接する姿や収容所で開かれた青空学級での様子などが展示されていて、子どもたちの笑顔と生命力が失意の中にいた大人たちの救いになっていたことを伝えています。
▽訪れた人は…
「いまの子どもたちと変わらない屈託のない顔をしているけど、周りの状況が全然違う」
「こわいし、いま同じようなことがウクライナとロシアで起きていると思ったら実感がわいてきました」
企画展は来月2日まで本部町立博物館で開かれています。
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