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遺骨収集ボランティアが語る沖縄戦の実相

沖縄戦の戦没者の遺骨収集に取り組むガマフヤーの具志堅隆松さんが小学校で講演し、平和への思いを語りました。

中城小学校を訪れた遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松さんは収集現場の写真を紹介しながら沖縄戦の実相を伝えました。

▽具志堅隆松さん
「空中で爆発した爆弾が、鉄カブトを貫いて頭蓋骨を貫いているんです。人を殺すことは間違っているということ。自分が殺されることを認めるのは間違っているということ」

▽女子児童(6年)
「運動場2つ分でたくさんの遺骨が見つかっていることにびっくりしました」
▽男子児童(6年)
「本当に戦争はこわいから逃げ出したい人もいたんだろうなって思いました」

子どもたちは「戦争は二度とあってはならない」と力を込める具志堅さんの話に耳を傾け、平和の大切さを感じたようでした。

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