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個性的な髪型から昔ながらの角刈りまで 理容の腕を競う
ヘアカットやスタイリングの腕を競う大会が4年ぶりに開かれ、若手の理容師や理容師を志す学生がこれまで培ってきた技術を披露しました。
今年で57回を数える県理容競技大会は理容師の育成や技術向上を目的に毎年開催されていましたが、新型コロナの流行で過去3年間中止されていました。
26日の大会では県内の理容店で働く若手の理容師10人がハサミやドライヤーを巧みに操り個性的な作品を作り上げていきました。
▽カットインシャンゼ崇元寺・宇良太希さん
「(今まで)中止になって悔しい思いをしていたので、こうやって久しぶりにみんなの前ででき、開催ができて嬉しい。どうやったらきれいなウェーブが出るか研究しながらやってきた。毎日夜残って練習してきたのを見せるいい機会」
▽HairSafari・中本和さん
「男らしく髪の毛を立ち上がらせたり刈り上げて、今どきのトレンドを入れながらかっこよく仕上げることを意識した」
また理容師を志す専門学校生が、昔ながらのスタイルでブローとセットの正確性を競い日々の授業の成果を発揮していました。
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