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沖縄最大の歓楽街で一斉捜索 みかじめ料渡した疑い
県警は昨夜暴力団に「みかじめ料」として金銭を提供した疑いで那覇市内の飲食店を家宅捜索しました。
5日午後9時前捜査員や機動隊あわせて150人が那覇市松山にあるバーやクラブなど18の飲食店に捜索に入りました。
関係者によりますと捜索を受けた店舗は暴力団に用心棒代などといったいわゆる「みかじめ料」を払っていた県の暴力団排除条例違反の疑いが持たれています。
県の暴排条例は暴力団に対し金品を渡したり便宜を図ることを禁止していて県警は飲食店からのみかじめ料が暴力団の資金源の一つになっているとみて取り締まりを強化しています。
県警は関連する証拠品を押収するとともに店の関係者から事情を聴くなど暴力団の資金源の実態解明を進める方針です。
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