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沖縄県内で輸血用血液が不足 献血への協力を呼びかけ

今月は「愛の血液助け合い運動月間」です。県内では新型コロナの感染拡大や若年層の献血離れを背景に輸血用の血液が不足していて県や県赤十字血液センターが献血への協力を呼びかけています。

県内では若年層の献血離れや新型コロナの感染拡大の影響で、2021年度と22年度に目標とする量を確保することができず輸血用の血液が不足している状況が続いています。

「愛の血液助け合い運動月間」に合わせて豊見城市役所で行われた献血推進キャンペーンでは、20年前に急性骨髄性白血病を発症し輸血で命を繋いだ真喜屋さおりさんが「献血で救える命があるのでぜひ興味を持ってほしい」と訴えました。

県赤十字血液センターでは那覇市久茂地のくもじ献血ルームで献血を受け付けているほか、16日(日)はメイクマン豊見城店とサンエー西原シティに献血バスを配置することにしていて積極的な協力を呼びかけています。

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