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宮古島の鍾乳洞ツアーに参加し亡くなった女性 死因は病死と判明
今月、宮古島市で鍾乳洞探検するツアーに参加していた女性(60)が死亡した件で、宮古島海上保安部は沖縄テレビの取材に対し女性の死因が病死だったことを明らかにしました。
7月13日、宮古島市の保良クバクンダイ鍾乳洞通称パンプキンホールをカヤックなどで探検するツアーに参加していた千葉県在住の女性(60)が、徒歩で移動していた際に水深50~60センチの場所で溺れているのに一緒に参加していた友人が気付きました。
女性はツアーのガイドに引き上げられましたが病院に運ばれる前に心肺停止の状態となり、その後死亡が確認されました。
宮古島海上保安部のその後の調べで女性の死因は病死だったことが判明しました。
海上保安部はツアーを企画した業者の安全管理に問題がなかったか捜査していましたが、業者側に過失はなかったと判断したという事です。
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