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「救える命を救う」1年半ぶりに活動再開へ メッシュ・サポートの新しい小型飛行機を公開
離島からの救急搬送を担うメッシュ・サポートの小型飛行機による活動が、来月1年半振りに再開されるのを前に那覇空港で新しい機体が公開されました。
NPO法人メッシュ・サポートの小型飛行機は、去年3月に起きた訓練中の墜落事故のあと活動を停止していましたが、日本財団の支援により新しい機体の導入が実現しました。
離島からの救急搬送を担うメッシュの小型飛行機は、ドクターヘリなどの公的なヘリではカバーできない患者の容体の急変が予想される場合の「準救急搬送」や、患者が公共交通機関では離島に帰ることが難しい場合の「帰島搬送」などを行います。
NPO法人メッシュ・サポート理事長塚本裕樹さん:
『離島の皆さん、医療従事者の方からもいつ再開になりますかという問い合わせもよくいただきまして、この活動を続けていけるということで本当に安心をしました』
小型飛行機による患者の搬送や医師の派遣は、2015年度以降、石垣島から奄美大島まで合わせて339件に上っています。
救える命を救うためメッシュの小型飛行機は来月1日から活動を再開します。
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