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琉球王朝時代の技法でつくる芭蕉紙で 那覇市の小学生

首里城公園では16日、小学生たちが琉球王朝時代から伝わる伝統の和紙「芭蕉紙」づくりに挑戦しました。

芭蕉紙づくりは、地域の歴史などについて知ってもらおうと県経営者協会が企画したもので城西小学校の6年生が参加しました。専門家の指導のもと子どもたちは原料の芭蕉の幹から繊維を取りだし、紙すきに挑戦しました。

▽児童は
Qきょうの出来映えは?「350点です!。チームワークとか友情とかクラスの仲の良さが深まった」

子どもたちはこの芭蕉紙を使って「あるもの」を制作します。

▽児童は
「卒業証書、失敗したら卒業できない」

「きょうのことが懐かしいと思えるはず、良い経験だったと後から思うと思います」

首里の歴史を感じる芭蕉紙は旅立ちと友情の証として、来年3月、子どもたちに手渡されます。

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