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いもの産地で「うむふぇす」 読谷村・沖縄
紅イモの産地として知られる読谷村では19日、「いもの日」にちなんだイベントが開かれ会場は多くの芋好きで賑わいました。
その名も「うむふぇす」は毎年11月16日の「いいいもの日」にちなんで県産芋の消費拡大などを目的に開かれました。
会場では焼き芋のほかチップスやクッキー、カレーライスなどが販売され訪れた家族連れなどがお目当ての品を買い求めていました。
▼来場者は
「とても美味しいです、甘くて」
Q.美味しいですか?「おいしい」
また、琉球王朝時代に庶民が芋や黒糖といった身近な材料で製造した蒸留酒「芋酒」の復活に関する講演会も開かれるなど、いもじょーぐーにはたまらない催しになりました。
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