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ヤマトグループの貨物専用機が来年から運航
物流サービス大手のヤマトグループが来年から貨物専用機を運航するにあたり、10日関係者にお披露目しました。
那覇空港に初めて降り立ったのは、宅急便など輸送事業を行うヤマトグループと日本航空が連携して運航する貨物専用機です。
旅客機を貨物用に改修したもので、10トントラック5台から6台分の荷物を運ぶことができます。
貨物専用機の導入は、インターネットショッピングの普及により、取り扱う荷物が増えていることや、トラックドライバー不足などの問題に対応し、安定的な輸送力を確保することが目的です。
また、沖縄の県産品を県外や海外に出荷する際に、関西や東京の空港を経由することなく地方の空港と結ぶことで輸送力が広がり、県産品ビジネスの発展に繋がることも期待されています。
貨物専用機は来年4月11日から、成田から那覇、那覇から北九州など4つの路線で、1日21便の運航を予定しています。
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