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交通遺児の学業継続を支援
交通事故で親を亡くしたりした子どもたちの支援に役立ててほしいと県内の企業から寄付金が贈られました。
県交通遺児育成会に寄付金20万円を贈ったのは県レンタカー協会です。
協会では毎年、チャリティゴルフを通じて集まった善意を寄付していて、これまで25回に渡る寄付金の合計は480万円あまりとなります。
また、沖縄しまたて協会は39年前から毎年、寄付金を届けていて、今回を含め総額は1千470万円にのぼります。
県交通遺児育成会では返済不要の奨学金を給付したり海外への短期留学をサポートしたりするなど交通遺児の学業を継続して支援しています。
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