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大宜味村でクロガネモチの木に赤い実がなる
大宜味村ではクロガネモチの木に小さな赤い実がなり、地域の人たちの目を楽しませています。
大宜味村大兼久公民館の裏で10メートル程の大木にぎっしりと赤い実を実らせているのはクロガネモチの木です。
クロガネモチは、昆虫などを採取するのに使うトリモチの原料となるモチノキの一種で、冬になると真っ赤な実を付けます。
近所に住む山城孝子さん:
樹齢100年以上越えているんじゃないですか、96、97歳のお年寄りが小さいころからあったというから。すごい目立ちますよね。
去年のこの時期は、実が付かなかったため木が枯れてしまったのではないかと心配していたそうですが、12月中旬からこれまでに無いほどたくさんの実がなり、地域の人たちの目を楽しませています。
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