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「復興三線」の音色が輪島市で響く 首里城と輪島の復興に願い
地震や豪雨で甚大な被害を受けた石川県輪島市の復興を応援するイベントが22日に石川県で開かれ、会場では”復興三線”の音色が響きました。
輪島塗で知られる石川県輪島市の復興を願うとともに、首里城再建への機運を高めようと22日に輪島市で開かれたイベント『漆の絆』。
輪島市で初めてお披露目された『復興三線』は、首里城正殿の再建で使用された木材を用いて沖縄県内の三線職人が製作した後、輪島塗の職人が蒔絵を施したものです。
来場者:
みんなで力を合わせて、一生懸命復興に向けて頑張っていこうと思います
会場には琉球漆器を紹介するコーナーや沖縄の名産品の販売ブースも設けられました。
イベントを主催した沖縄県の担当者は「職人同士の交流を通して輪島と沖縄の絆が深まってほしい」と話していました。
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