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社会課題と地域活性化へのアプローチ学ぶ 西原高校でワークショップ
沖縄県内企業が貧困などの社会課題や地域活性化の取り組みについて、どのように取り組んでいるのか学ぶワークショップが西原高校で開かれました。
西原高校の1年生が参加したこのワークショップには、自動車販売会社や通信会社など県内4つの企業の社員が登壇しました。
このうち沖縄セルラー電話株式会社は携帯電話事業だけではなく、最先端技術を使って「マングース画像自動判別システム」を開発して、国の天然記念物のヤンバルクイナの生息環境を守っていることを紹介しました。
このあと生徒たちは「通信技術を活用して解決できそうな沖縄の課題について」考えました。
参加した生徒:
交通渋滞をリアルタイムで道路にカメラをつけてスマホで見られるようにしたらどこが混んでいるか分かるから
参加した生徒:
将来の夢とか決まってなくてどんな企業があるかとか分からないなかで、企業のやっていることとかを知れて、自分もやりがいを感じられる仕事を見つけていこうと思いました
生徒たちは地元企業の取り組みについて理解を深めていました。
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