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儀間朝龍さんの企画展『Touch the light』

沖縄盲学校の生徒たちが点字で綴った俳句や詩の作品と、照明機器の光を組み合わせたアートの企画展が那覇市で開かれています。

この企画展は「まだ使える道具を集めて小さな点に光を当てる」事をコンセプトとしていて、沖縄県内外で活躍するアーティスト・儀間朝龍さんが手掛けています。

沖縄市で電気設備事業に携わる「Bananaconcept」が、本来廃棄される材料を使って照明器具として新たな命を吹き込みました。

その明かりに照らされるのは、点字で書かれた詩や俳句の作品で、沖縄盲学校高等部の生徒たちが日常生活の中で感じた「光」について綴ったものです。

企画展を手掛けた儀間朝龍さん:
点字を頭で認識はしていても、触れる機会は少ないと思う。ただ見せるだけではなくて、光を当てる、さらに触ってもらう。点字を通していろんな世界が広がると信じているので体験してほしい

企画展『Touch the light』は30日まで那覇市壺屋で開かれています。

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