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沖縄県庁で地震による火災想定した消防訓練

職員の防災意識を高めようと沖縄県庁で地震による火災を想定した消防訓練が行われました。

訓練は那覇市で震度6強の地震が発生し県庁8階の給湯室から火が出たという想定で行われました。

火災に気付いた職員が消火器で初期消火にあたったほか消防などへの通報手順や避難経路などを確認しました。

誘導に従いおよそ2000人の職員が20分ほどで県庁1階への避難を完了しました。

参加した職員:
普段から防災意識を整える、意識することは大事だと思うので、こういった訓練を通じて普段から心掛けていきたい

県は今後も訓練を通して不測の事態に素早く対応できるよう職員の防災意識を高めていくことにしています。

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